Googleの主力スマートフォンの次期廉価モデル「Pixel 11a」とされる画像が、初めて流出したようだ。Android HeadlinesとOnLeaksが9月29日に一連のレンダリング画像を公開した。
Exclusive: Google Pixel 11a Official CAD Renders Leak https://t.co/WcjlvvWKh4
— Androidheadline (@Androidheadline) September 29, 2026
画像を見る限り、Pixel 11aには新色のパープルが加わる一方、デザインは「Pixel 10a」と同様、カメラ部分に出っ張りのないシンプルでフラットな形状を引き継ぐようだ。パープルはブラック、シルバー、グリーンに加わることになる。いずれの色にも、そのうちGoogleのマーケティング部門が凝った名前を付けるのだろう。
デザインは変わらなくても、Pixel 11aには「Pixel 11」と同じ「Tensor G6」プロセッサーが搭載される見込みだという。これが実現すれば、歓迎すべき進化だ。というのも、前モデルのPixel 10aは「Pixel 9」シリーズと同じ「Tensor G4」プロセッサーを採用していたからだ。筆者はPixel 10aのレビューで、同機が充実した機能を備え、同価格帯でトップクラスのカメラを搭載していると評価した。それでも、状況に応じたサポートを提供する「マジックサジェスト」など、「Pixel 10」の一部機能を利用できない点は目立っていた。
Googleにコメントを求めたが、すぐには回答を得られなかった。
Pixel 11aの正式発表までは、まだ数カ月あるとみられる。参考までに、Pixel 10aが発表されたのは2月だった。
継続中のRAM不足が、Pixel aシリーズの価格にどう影響するかも分かっていない。Pixel 11aもPixel 11シリーズの他のモデルと同様に旧モデルより高くなったとしても不思議ではない。そうなる場合は、標準モデルのPixel 11にならって128GBモデルを廃止するだけにとどめ、256GBモデルは現行のPixel 10aと同じ価格に据え置いてほしいところだ。
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
Amazonで開催中のセールを見る
Amazonのアソシエイトとして、CNET Japanは適格販売により収入を得ています。
