NTTドコモは、ソニー製のAndroidスマートフォン「Xperia 10 VIII SO-52G」を10月8日に発売する。ドコモオンラインショップでの価格は10万6040円。
予約受付は10月1日9時から開始されている。ドコモオンラインショップでの事前購入受付は10月6日から開始される。
主な特長
Xperia 10 VIII SO-52Gは、前モデル(Xperia 10 VII)と比較して最大約50%輝度が向上したディスプレイを搭載し、屋外での視認性を高めた。新たにスピーカーを搭載し、カメラには大型イメージセンサーを採用している。
日常的な操作をサポートする機能として、電源ボタンを2回押すだけで「d払い」を起動できるほか、新機能の「Point & Pay メニュー」からよく使う決済アプリやポイントアプリへスムーズにアクセスできる。本体側面のボタンを長押しして素早くカメラを起動することもできる。
メモリー(RAM)は8GBを搭載し、ストレージの空き容量を利用した最大6GBの仮想メモリーにも対応する。
バッテリーは「2日持ち」とうたう大容量バッテリーを搭載し、4年使っても劣化しにくい設計が採用された。
発売から最大4回のOSバージョンアップと、最長6年間のセキュリティアップデートが保証される。本体の重さは約168g。
専用アクセサリー
端末の発売に合わせ、docomo selectから対応のケースやフィルムが発売される。
ラインアップとして、端末を保護する「エアクッションケース」、スタンド機能やカードポケットを備えた「スタンドフリップケース」、太陽光の下でも見やすい特殊な反射防止層を備えた「超強靭ガラスフィルム」、傷に強い「カメラ保護ガラス」などが用意される。
「鬼滅の刃」キャンペーン
発売を記念し、アニメ「鬼滅の刃」デザインの「Fan Syncカード(2枚)」が先着2万名にプレゼントされるキャンペーンが実施される。
購入対象期間は10月8日~12月13日で、ドコモオンラインショップの事前購入受付期間での購入や、機種のみ(白ロム)の購入も対象となる。応募期間は10月8日~12月20日10時まで。
対象期間中に端末を購入のうえ、プリインストールされている「Xperia Lounge」アプリから応募できる。
価格と「いつでもカエドキプログラム」
ドコモオンラインショップでの一括価格は10万6040円。
端末を24回払いで購入し「いつでもカエドキプログラム」を適用した場合、23カ月目に端末を返却すると、24回目(残価)の3万1680円の支払いが不要になる。この場合の負担額は9万6360円(分割支払金3233円×23回+プログラム利用料2万2000円、初回のみ3234円)となる。
本機種を返却するのと同時にドコモで対象機種に買い替えた場合は、「ドコモで買替えおトク割」が適用されてプログラム利用料が0円になる。
