2026年10月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  

    海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

    今回、LIMO編集部がピックアップするのは、アメリカ・テキサス州で動物保護をしているThisIsHoustonさんのInstagramアカウント「@this_is_houston」の投稿。

    毛が抜け落ちた状態で保護されたチワワが、回復して本当の家族を見つけるまでの姿を動画で紹介してくださっています。

    執筆時点で約1400件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

    また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護師の年収についても解説していきます。

    ※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

    民家の玄関先で発見され、安楽死される寸前で動物保護団体に救助されたチワワの仔犬「バニー」。保護時は体重1.4キロ、生後わずか8~9週で、全身をダニに侵されほとんどの毛が抜け落ちていました。獣医師による治療を経てきれいな毛が生えそろうと、とある家族の一員として迎えられ、幸せな日々を送っています。コメント欄には「可愛すぎてたまらない」といった声が多数寄せられています。また記事の後半では、命を救う現場を支える獣医師や動物看護師の平均年収についても分かりやすく解説しました。

    1. 毛が抜けた状態で保護された「バニー」

    1/6

    出所:@<u><a href=this_is_houston” width=”400″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/f/7/400wm/img_f705a3c9cdb419da91ec69cfac575ec2224757.jpg” height=”600″>

    出所:@this_is_houston

    海外のSNSで話題になっているのは、毛が抜け落ちたチワワが救出され、幸せを手に入れる様子です。救われたチワワの名前は「Bunny(バニー)」

    バニーはある民家の玄関先で発見されました。

    野良犬として動物管理局に通報され、安楽死される寸前のところで動物保護団体に救助されたそうです。

    2. 安楽死を免れたバニー

    2/6

    出所:@<u><a href=this_is_houston” width=”400″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/4/f/400wm/img_4f932ca166fa478590e98b84228766ee186567.jpg” height=”600″>

    出所:@this_is_houston

    保護された当時のバニーは体重1.4キロ、生後わずか8~9週程度の仔犬でした。

    安楽死を免れたもののバニーの全身はダニに侵されており、ほとんどの毛が抜け落ちていたのです。

    獣医師による診察を受け、投薬治療に取り組むバニー。

    可愛い服を着せてもらって、表情も明るくなってきたように見えますね。

    3. ついに幸せをつかんだバニー

    3/6

    出所:@<u><a href=this_is_houston” width=”870″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/870wm/img_8755e864f6b7294d69d4a89dcb4449db62622.jpg” height=”600″>

    出所:@this_is_houston

    治療の甲斐あって、きれいに毛が生えそろったバニー。

    毛が抜け落ちた痛々しい姿が信じられないほど、見事な回復を遂げました。

    バニーのつかんだ幸せはそれだけではありません。

    とある家族の一員として迎えられることになったのです。

    家族や先住犬のもとで、バニーは幸せな日々を送っています。

    コメント欄を見ると


    「たまらない可愛さ」
    「彼女を救ってくれてありがとう」

    など、多くのコメントが集まっていました。

    バニーがこれからも新しい家族とともに幸せに暮らせますように!

    ――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。

    4. 著者からの一言コメント

    安楽死の一歩手前だったバニーが、今は家族に囲まれて穏やかに過ごしていることに感動しました。毛が抜け落ちた姿からの見事な回復は、彼女を諦めなかった人々の優しさの証ですね。

    5. 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?

    厚生労働省「令和7年 賃金構造基本統計調査」を元にした就業者統計データによると、全国の獣医師の平均年収は680万5000円(平均年齢38.7歳」、動物看護従事者の平均年収は351万9000円(平均年齢38歳)です。

    ハードな業務に対して動物看護師の過半数が給料に不満を抱く実情もありますが、2022年の愛玩動物看護師国家資格化などを背景に、今後の待遇改善や推移が注目されています。

    同じ38歳前後という年代でありながら、獣医師と動物看護師の年収には大きな開きがあります。

    ここで注目したいのは、同じ年代でありながら両者の差がおよそ1.9倍にのぼる点です。専門性と資格の違いが、そのまま年収差として表れていると読めます。実際、日本動物看護職協会の調査では、給与に『不満』『非常に不満』と答えた方が合わせて54.5%と過半に達しています。ただ、2022年に『愛玩動物看護師』が国家資格化されたことは、担い手の専門性に裏づけを与え、参入のハードルを設ける動きでもあります。こうした資格化は、一般に中期的な待遇の下支え要因になりうると私は考えています。

    獣医師・動物看護師の平均年収はいくら?国家資格化で注目の「給与とリアルな待遇」

    獣医師・動物看護師の平均年収はいくら?国家資格化で注目の「給与とリアルな待遇」

    6. 今読まれている【森川 ちづるのおすすめ記事】3選

    6.1 喉にゴムバンドを巻き付けられた「白い犬」を保護、生命の危機を乗り越え回復していく姿に感動

                喉にゴムバンドを巻き付けられた「白い犬」を保護、生命の危機を乗り越え回復していく姿に感動    

    Instagramで話題!@animal_rescue_nikolaが投稿した、首にゴムバンドを巻かれ重傷を負った保護犬「アダ」の救出・回復劇をご紹介します。懸命な治療で歩けるまでに回復した姿にSNSで反響が殺到!記事後半では命を救う現場を支える「獣医師・動物看護師の年収」などリアルな実態も徹底解説。動物レスキューの裏側やペット業界のリアルに関心がある方に、必読の記事です。

    6.2 皮膚がボロボロになって「毛が抜け落ちていた犬」が献身的なサポートで回復していく姿に感動

                皮膚がボロボロになって「毛が抜け落ちていた犬」が献身的なサポートで回復していく姿に感動    

    Instagramで話題!Mac’s Mission(@_macsmission)が投稿した、ニキビダニ症などで皮膚がボロボロだった保護犬「クラック」が懸命なケアで回復する感動エピソードをご紹介。愛らしい姿を取り戻す様子にSNSで応援の声が殺到!記事後半では命を救う現場を支える「獣医師・動物看護師の平均年収」などリアルな実態も徹底解説。動物レスキューやペット業界のリアルに関心がある方必読の記事です。

    6.3 野犬の群れに襲われていた「仔犬」を保護 深刻な容態を乗り越えて幸せをつかむ姿に感動広がる

                野犬の群れに襲われていた「仔犬」を保護 深刻な容態を乗り越えて幸せをつかむ姿に感動広がる    

    SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@jaidogrescue」さんがInstagramに投稿した「野犬の群れに襲われていた仔犬が保護され、幸せをつかむまでの様子」をご紹介しま

    参考資料

    森川 ちづる

    著者

    森川 ちづる

    関西在住。国立医療機関での知財業務、動物病院勤務を経て、生活に役立つ情報を発信したいという思いからライター活動をスタート。愛玩動物看護師の資格を持つ。

    現在は健康・医療から終活まで、日常に根ざしたライフスタイル分野を中心に執筆活動を行っている。遺品整理・終活関連では複数の企業コラムを5年にわたり担当。専門的な内容も生活者の目線でわかりやすく届けることを執筆の軸とし、読者が「知ってよかった」と感じられる実用的な記事づくりを目指している。

    Share.

    Comments are closed.