2026
10/02
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Google は Googlebook 向けとなるメディア閲覧・編集アプリ「Viewer」を Google Play ストアに掲載しました。
「Viewer」アプリも Desktop Camera、Text、Look up など Googlebook 向けアプリと同じようにパッケージ名に desktop が含まれていますが、Googlebook 専用であることは明記されていません。
今回、この「Viewer」アプリを Android Authority が Android タブレットで実際に動作させることに成功し、画像編集や PDF への書き込みといった機能の一部を確認しています。
目次
Viewer アプリの概要
Play ストアの説明によると、デバイス内の写真、動画、PDF、音声ファイルを 1 か所で表示し、簡単な編集ができるアプリとされています。








画像や動画では、右上に Google フォトで開くボタンが表示され、音声の場合はレコーダーアプリを開くボタンが表示されていることを確認できます。
画像編集では、注釈、テキスト、リサイズ、切り抜きと回転のツールがあります。PDF ビューアーは、画面左側にページのプレビューが表示され、テキストや注釈、署名の追加に対応し、追加したテキストや注釈を自由に移動・変更したりできます。
掲載されたスクリーンショットを見る限り、インターフェースは ChromeOS の「ギャラリー」アプリでファイルを開いたときと似ています。


おそらく、Chromebook と同様にファイルアプリに組み込まれた Google ドライブを経由してファイルを開くと、ブラウザではなく「Viewer」アプリで直接開けるようになります。
確認されている機能
Android Authority が Android タブレットで動作させたところ、コンテンツ内の日付や場所を AI が見つけると、Google カレンダーの追加や Google マップでの経路表示が提案されることが分かりました。
日付を検出してカレンダーに追加する機能は、Chromebook Plus の組み込み AI でも利用できることから、アプリの UI を含めて ChromeOS の動作に似せていると考えられます。
「Viewer」アプリには、メディアファイルを閲覧・編集するアプリとして基本的な機能が揃っており、見た目も Chromebook の「ギャラリー」アプリと大きな違いはなさそうなので、操作性も悪くはないと思われます。
