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    お釣りでゲットした「60年前の100円玉」に歓喜 貴重な稲穂デザインに「結構嬉しい」

    【写真提供】@EdwardGeorge380(投稿・写真著作権者)

    お釣りでゲットした「60年前の100円玉」が、Xで話題になっています。

    投稿したのは、@EdwardGeorge380さんです。

    当ポストには執筆時点で2万8000件を超えて表示されており、「面構えが違う!」「これは貴重」といったコメントが寄せられています。

    そこで、LIMO編集部は話題の@EdwardGeorge380さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

    ※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

    1. お釣りでゲットした「60年前の100円玉」が話題

    「最近お釣りで100円銀貨(稲穂)ゲットしました!結構嬉しい!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

    そこに写っていたのは、「昭和 四十一年」と記載された古い100円硬貨でした。

    この硬貨は「稲穂100円銀貨」とも呼ばれ、表面の稲穂デザインに特徴がある100円硬貨です。

    普段コンビニで働く@EdwardGeorge380さんは、珍しい古銭があると自分のお金と交換してもらうことがあるんだとか。

    今回の硬貨について、「アルバイトの先輩が接客した際におばあさまから『この百円玉、使える?』と渡されたそうです。私の趣味を知っている先輩が私のためにわざわざ取っておいてくれて、あとから無事に交換させてもらいました」と入手までの経緯を教えてくれました。

    そんな60年前の100円玉は、SNSで大きな反響を呼びました。

    2. 「面構えが違う!」「これは貴重」の声

    ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には


    「60歳の硬貨は面構えが違う!」
    「初めて見ました!ちょっと欲しいかも」
    「これは貴重なものですね」
    「すげえ!」

    など、60年前の硬貨を「60歳」と例える人の声や初めて見る硬貨に驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。

    投稿の反響を受け、「​いつものように軽い気持ちで(しかも深夜に)投稿しただけだったので、予想以上に多くの方に見ていただけて驚いています」と振り返る投稿主さん。

    「新貨幣に変わる前の最後の世代」との声も寄せられ、昭和41年の100円硬貨の高い価値が明るみに出ていました。

    3. 後日「古い千円札」もゲット!

    昭和41年の100円硬貨に引き続き、昭和38年から発行された伊藤博文が描かれた古い千円札もゲットしたという@EdwardGeorge380さん。

    「先日の100円銀貨に続いて、なんと今日お釣りでC千円券ゲットしました! 伊藤博文の肖像と日本銀行本店がかっこいいです! 連続で古銭ゲットできたのもめちゃくちゃ嬉しいです!」と後日投稿。

    ほかにも、「500円白銅貨のプルーフ硬貨」「沖縄海洋博記念100円白銅貨」「聖徳太子の一万円札」など珍しい古銭を次々とゲットされています。

    ちなみに100円硬貨については、「自分のコレクションのひとつとして、大切に保管していきたいと考えています」だそうです。

    古銭に興味がある方は、@EdwardGeorge380さんの投稿をチェックしてみるのもよいかもしれません。

    4. 著者からの一言コメント

    昭和生まれの私にとって、この100円玉はとても懐かしいお金です。100円玉を握りしめて駄菓子屋へ通った子ども時代は、便利な物は少ないけれど心の豊かさがありました。ふと懐かしい記憶に戻してくれる硬貨は、人の暮らしを支える大きな存在なんだと改めて実感した次第です。

    5. 現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?

    ここからは記事の話題にちなんで紙幣と硬貨の流通高についてご紹介します。

    日本銀行の統計によると、2026年2月時点の通貨流通高は121兆5519億円。

    通貨流通高とは、市中に出回っている日本の通貨の合計金額です。

    そのなかで貨幣(硬貨)の流通高は4兆6176億円。500円硬貨の流通高は2兆1657億円となっています。

    今回はXで話題になっている「60年前の100円玉」をご紹介しました。

    6. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

    6.1 夫のキャラ弁に対して自分のは「手抜き弁当」 夫婦の間にある熱量の差に「すごい分かる」

                夫のキャラ弁に対して自分のは「手抜き弁当」 夫婦の間にある熱量の差に「すごい分かる」    

    @Sakichan1230さんが投稿した「熱量の差がある夫婦のお弁当」がX上で話題になっています。旦那さんのキャラ弁に対するご自身のお弁当との格差から、愛情が垣間見れる投稿となっています。投稿には「すごい分かるw」「旦那さん幸せすぎる!」との声が寄せられ注目を集める結果に。さらに記事では、投稿者さんへのインタビューに加えてお弁当の価格動向についても網羅。夫婦のお弁当に興味がある方必読の記事です!

    6.2 クローゼット奥から「平成時代を象徴する靴」を発掘 当時の面影に「加水分解しても魂は朽ちぬ」の声

                クローゼット奥から「平成時代を象徴する靴」を発掘 当時の面影に「加水分解しても魂は朽ちぬ」の声    

    「@orangehoppe」さんが投稿した「平成時代を象徴する靴」がX上で話題になっています。クローゼット奥から発掘された靴は、見事な加水分解によりボロボロに…。その姿が反響を呼び、投稿には「加水分解しても魂は朽ちぬ」「化石みたいだ」との声が寄せられています。さらに記事では毎月のファッション平均額についても網羅。懐かしいファッションブームに興味がある方は、必読の記事です!

    6.3 沖縄の海岸で発見された「巨大サメの歯」 三角状の化石に「いい質感」

                沖縄の海岸で発見された「巨大サメの歯」 三角状の化石に「いい質感」    

    @AZpaircoal99さんが投稿した「巨大サメの歯」がX上で話題になっています。投稿写真には三角形の物体が収められており、その正体はなんと巨大なサメの歯の化石でした。海岸にサメの歯が落ちている事実に、投稿では「サメ!?」「鬼のツノでは?」との声が集まっています。さらに記事では、沖縄県の観光消費額についても網羅。海の漂流物や沖縄の観光に関する話題に興味がある方に必読の記事です。

    参考資料

    樋口 郁美

    著者

    樋口 郁美

    出産後に関東から雪国へUターンし、育児中に地域ブロガーとして活動開始。親子向けの情報を中心に発信を始める。その後、パート先の倒産を機にライター業へ転身。ブログの経験を活かして、田んぼに囲まれた土地でのライフスタイルを確立させる。

    これまで金融、美容、恋愛、ペットなどのコラム記事を担当。主婦目線での節約情報やコスメ・日用品レビューも得意とする。現在は肌の弱い家族のために「日本化粧品検定2級」を取得、現在も1級合格に向けて勉強中。目前に迫る50代に向けて、日々筋力作りに励んでいる。誰かに教えたくなるような、読み手の心に残る記事を届けたいと思っている。

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