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    ちゅーばー(@TuBer_Ftb)さんがX上に投稿した、とある駅構内で撮影した1枚の画像。

    JR帯広駅の改札付近を撮影したものですが、その光景が少し珍しいと話題になっています。

    投稿は執筆時点で2300件以上の「いいね」がつき、390件以上もリポストされています。

    ※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

    1. JR帯広駅の改札がちょっと珍しい?ホームごとに改札あり

    JR帯広駅は北海道でも比較的大きな駅です。そんなJR帯広駅の改札は、なんとホームごとに改札が設置されている少し変わった構造になっています。

    投稿者のちゅーばー(@TuBer_Ftb)さんがXに投稿した画像が多くの人の興味や関心を引いています。

    JR帯広駅の改札付近を撮影した画像1/2

    JR帯広駅の改札付近を撮影した画像

    出所:@TuBer_Ftb

    2. JR帯広駅の構内の少し珍しい光景を見た人たちの反応は?

    画像を投稿した「ちゅーばー(@TuBer_Ftb)」さんは、旅行をする中で数多くの駅を利用しているそうです。

    しかしJR北海道の主要駅である帯広駅の改札がホームごとに分かれているのを見て、びっくり!驚いたので写真に撮ってXに投稿したとのこと。

    通常よくあるのは、駅の改札を通って中に進むとそこからそれぞれ目的のホームへ向かって階段やエスカレーターが別れているタイプですね。

    確かに改札から別々になっているのはとても珍しいかもしれません。

    この件について投稿者の「ちゅーばー(@TuBer_Ftb)」さんにお聞きしたところ、「首都圏とは異なり、電車1本ごとに改札を使う時間が決まっているので、間違えて通ってしまうことは少ないと思う」「おそらく間違えて改札を通ってしまっても、駅員が立っているので事情を話せば対応してもらえるのではないか」と語っています。

    またコメント欄には「ホームが違うので片道切符で折り返しはできないですね」などの声もあり、不正乗車はできない仕組みになっているようです。

    さらにコメント欄には、他の地域でも同じような改札があるという情報もたくさん寄せられています。実は意外とホームごとに改札が設置されている駅は少なくないようです。

    自分にとっては見慣れた当たり前の日常風景も、もしかすると他の誰かにとっては興味深い内容であることも多いのかもしれませんね。

    3. 著者からの一言コメント

    ホームごとに改札が分かれているのは初めてみました。うっかり間違えてしまっても、駅員さんに対応してもらえそうなのは安心ですね。地域によって駅構内の風景もいろいろあり、とても興味深いなと思いました。

    4. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2025年度の観光消費額単価について紹介

    ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。

    観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費や飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、地域経済への効果を示す重要な指標となっています。北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書  令和7(2025)年度」によると、2025年度の観光客一人あたりの消費額単価は、四半期や客層によって大きな差が見られました。

    外国人客は四半期を通じて10万円を超える水準で推移し、特に雪景色が広がる第4四半期には16万3315円まで上昇しています。一方、道内客の日帰り旅行は四半期を通じて4500円から5500円程度にとどまり、道外客も日帰りでは1万3000円から2万6000円程度となりました。宿泊を伴う道外客は6万6000円から10万円程度で推移し、外国人客の消費額の高さが際立つ結果となりました。

    今回はXで話題になっている「JR帯広駅のホームごとに分かれている改札の画像」をご紹介しました。

    5. 今読まれている【日野 いとりのおすすめ記事】1選

    5.1 山形県で開催された「いも煮まつり」 身も心も温まりそうな郷土料理が美味しそう

                山形県で開催された「いも煮まつり」 身も心も温まりそうな郷土料理が美味しそう    

    山形市観光協会さんがSNSのXに投稿した「山形いも煮まつり試食会」の動画と画像が話題になっています。山形市にある唐松観音前の河川敷にて、大きなお鍋を並べて大容量のいも煮を作っており、具がゴロゴロ入ったいも煮がとても美味しそうです。夏が終わり涼しい風が吹く時期に、屋外で熱々のいも煮を食べられる様子をお届けします。記事後半では、山形県の観光消費額についても解説しています。

    参考資料

    日野 いとり

    著者

    日野 いとり

    大阪府箕面市出身。電力会社や保険会社での勤務経験を経て、子育てと両立しやすく長年の夢だった在宅WEBライターに。これまで主に女性向け恋愛系メディアや、家庭と子育てに関する情報メディア、話題の商品や人気店の紹介などを中心に幅広く活動している。

    現在は片田舎で愛犬と暮らしながら庭いじりをするのが至福の時間となっている。実生活では在宅介護の経験などもあり、自身の経験を踏まえて介護に役立つリアルな情報を発信するサイト「片手暮らしの便利手帳スマラク」を運営。分かりやすく親しみやすい文章で「楽しい時間」と「為になる情報」を発信中(2026年6月26日更新)。

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