公開:2026/10/05 伊藤 みさ │更新:2026/10/05
広島が過去最高位を更新!「都道府県魅力度ランキング2026」発表、SNS話題化で観光評価も一躍
毎年恒例となっている「都道府県魅力度ランキング」が2026年も発表されました。1~3位までは不動の結果。新潟・宮崎・高知が6ランクアップなどの大飛躍!広島は過去最高位に!
北海道が18年連続で魅力度ナンバー1!広島県は過去最高位に!
ブランド総合研究所は、2026年10月3日に毎年恒例となっている 都道府県魅力度ランキングを発表しました。

都道府県魅力度ランキングは、全国の消費者が各地域のブランド力を評価する 日本最大級の消費者調査。
ブランド総合研究所が2006年から毎年実施しており、今回で21回目。
各地域について、「魅力度」「認知度」「情報接触度」「産品の購入意欲度」など様々な角度から魅力を測る設問を用意し調査を実施。年齢層も人口構成に合わせて集計・分析し、オリジナルのランキングを発表しています。
2026年もランキング一覧が発表され、1~3位は北海道・京都・沖縄と昨年と変わらず。北海道は18年連続首位に輝いた。
1位~47位までの一覧は以下より。
47都道府県魅力度ランキング2026
順位
都道府県
↑↓
去年順位
1位
北海道
キープ
(1位)
2位
京都府
キープ
(2位)
3位
沖縄県
キープ
(3位)
4位
東京都
アップ
(5位)
5位
神奈川県
ダウン
(4位)
6位
大阪府
アップ
(8位)
7位
福岡県
ダウン
(6位)
8位
長崎県
アップ
(11位)
9位
長野県
ダウン
(7位)
10位
静岡県
アップ
(12位)
11位
宮城県
アップ
(15位)
12位
石川県
ダウン
(13位)
12位
兵庫県
ダウン
(10位)
12位
広島県
アップ
(14位)
15位
奈良県
ダウン
(9位)
16位
熊本県
アップ
(19位)
17位
愛知県
ダウン
(16位)
18位
青森県
アップ
(21位)
19位
千葉県
ダウン
(18位)
20位
鹿児島県
ダウン
(17位)
21位
富山県
ダウン
(20位)
22位
新潟県
アップ
(28位)
23位
秋田県
アップ
(24位)
24位
宮崎県
アップ
(30位)
25位
香川県
アップ
(27位)
26位
大分県
ダウン
(25位)
27位
和歌山県
アップ
(29位)
28位
福島県
アップ
(33位)
28位
高知県
アップ
(34位)
30位
三重県
ダウン
(23位)
31位
岩手県
キープ
(31位)
32位
山梨県
ダウン
(22位)
33位
山形県
ダウン
(26位)
34位
福井県
アップ
(36位)
35位
愛媛県
ダウン
(32位)
36位
岐阜県
ダウン
(34位)
37位
滋賀県
キープ
(37位)
38位
島根県
アップ
(42位)
39位
栃木県
キープ
(39位)
40位
山口県
アップ
(43位)
41位
岡山県
ダウン
(38位)
42位
鳥取県
アップ
(44位)
43位
徳島県
ダウン
(41位)
44位
埼玉県
アップ
(47位)
45位
群馬県
ダウン
(39位)
46位
茨城県
キープ
(46位)
47位
佐賀県
ダウン
(45位)
出典:「地域ブランド調査2026」(ブランド総合研究所)
今回のランキング調査は2026年6月23日~7月17日にインターネットを通じて実施。有効回収数31,666人。
各県、アップダウンはありますが上下が入れ替わるなどの変化が多いなか、前年よりランキングが6上昇し大躍進となったのが 新潟 / 宮崎 / 高知 の3県。
新潟では2024年に世界文化遺産に登録された「佐渡島の金山」が大注目。
高知は朝の連続テレビ小説「あんぱん」の舞台となったことで土佐弁やアンパンマンミュージアムへの関心が高く、宮崎についても観光意欲度が高くなっているとのこと。
また、宮城県では金蛇水(かなへびすい)神社がSNSで話題になりインバウンド客が急増するなどの現象も。
このほか、大規模なお祭り・イベントが注目を集め「観光意欲度」が増している多くの県でランクアップが見られるという分析もあります。
そして我が広島県はこれまでの中で最高位「12位」に!
県全体では、広島出身の大物ミュージシャン 奥田民生さん・吉川晃司さんを起用した観光プロモーション「OK!!広島」などが昨年から展開されていることも、広島に関心を寄せる機会の増加と考えられそうです。
魅力度ランキング 過去データ
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