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    公開
    2026年10月06日 16時48分

    更新
    2026年10月06日 16時51分

    著者

    岡田有花

    岡田有花

     noteが10月6日に発表した2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜26年8月)の連結決算は、売上高が40億5800万円で前年同期比33.2%増、営業利益が8億4900万円で同567.0%増と、大幅な増収増益になった。通期予想は据え置いた。

    決算説明資料より

    AI利用料を含む通信費は増加する一方、人件費・業務委託費を抑制

    人件費率は「継続的に低下させる」

     全社でAIツールを活用。人員(正社員+契約社員)数は前年同期より10人減る(161人→151人)一方、売り上げを伸ばし、利益を拡大した。

    売上成長に対して人員数は横ばいから微減

    売上高人件費率は1年で3割、2年で4割削減

     四半期の売上高は10億7500万円から14億5300万円と、約1.35倍に拡大。同期の売上高人件費率は1年前の30.1%から19.9%に下がった。

     「AIを全社で積極的に活用しながら、必要ポジションに限り厳選して採用」しており、人件費率は「継続的に低下させる」方針だ。

     今期から報告セグメントに「AI関連事業」を追加。出版社やメディアのコンテンツを生成AIが参照できるデータベースにまとめ、使われた分だけ権利者に対価を払う仕組みを作る国の調査事業を手掛けており、売上高2億5000万円、セグメント利益2800万円を計上した。

     主力のメディアプラットフォーム事業は、売上高が37億4300万円(同24.9%増)、セグメント利益が8億8600万円(同420.5%増)。内訳はnoteが29億6800万円(同21.8%増)、法人向けの「note pro」が6億2600万円(同32.1%増)など。

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    本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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    岡田有花

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