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    【JBpress読者招待イベント募集】「グランポレール」で日本ワインを体験!

    2026.10.08 | JBpress autograph | <PR> | <PROMOTION>

    JBpress autographはサッポロビールの日本ワインブランド「グランポレール」の最新作を味わいながら、日本ワインの現在とワインの基本を楽しく学ぶJBpress読者招待イベントを11月28日(土)に東京・銀座にて開催します。ゲストはグランポレール部長にしてグランポレールが造られる場所「岡山ワイナリー」工場長の久野靖子さんと、ワインジャーナリストの柳忠之さんです。

    お申込みはこちらから!

    ワイン用ブドウの名産地として人気が高まる北海道・余市。サッポロビールは1984年という非常に早い時期からワイン用ブドウの契約栽培をはじめた先駆者。冷涼な土地を好むデリケートなブドウ品種「ピノ・ノワール」は特に評価が高い

    余市、北斗、安曇野池田の個性とは?

    「グランポレール」でワインを学ぶ

    ワインを学んでみようとおもったとき、ブドウの産地、品種、つくる人に注目し、これらを手掛かりにワインを紐解いていくのが一般的なことは、多くのワインのガイドブックや教科書を見ても明らかです。

    そしてサッポロビールが造る日本ワイン「グランポレール」は単に美味しいワインというだけでなく「ワインを知る」際にもうってつけ。

    グランポレールの最高峰にしてブランドを代表する「シングルヴィンヤード」シリーズ。同じブドウ品種でも産地違いが多数ラインナップされているのが特徴

    なぜなら、北海道の余市と北斗、そして長野の安曇野池田、これら3つの地域で育ったブドウを、それぞれの個性を引き出しながら「岡山ワイナリー」というひとつのワイナリーで醸造・熟成しているのが「グランポレール」だからです。

    グランポレール 岡山ワイナリーは1984年創業。西日本最大規模かつ、産地、品種ごとに細かくワインを造り分けることができるワイナリーだ

    そこでJBpress autographは、2026年のブドウ収穫が終わり、醸造も一段落する11月28日(土)、「グランポレール」とともにワインを学べる「ワイン会」を企画しました。このワイン会に、この記事をお読みの方、15組30名様を招待いたします。

    当日は複数の「グランポレール」とそれぞれの「グランポレール」に合わせて特別に用意した軽食をご用意してお待ちしております。

    JBpress読者限定スペシャルイベント

    ワインが描く自然と人

    「グランポレール」で体験する日本ワインの現在

    開催日時:11月28日(土)13:00から14:30まで(12:30開場)

    会場:東京銀座付近

    (会場の詳細はご招待メールにてお知らせいたします)

    参加費:無料

    定員:15組30名様(お一人での参加ご希望の場合も調整させていただきます。応募ページにてご記入ください)

    ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

    お申し込み方法:以下の「お申し込みはこちらから」と書かれた緑色のバナーをクリックして申込みページに移動し、必須事項をご記入ください。

    お申込み締め切り:11月2日(イベントに招待させていただく方には、株式会社日本ビジネスプレス セミナー事務局よりご招待メールをお送りします)

    *お酒のイベントですのでお車でのご来場はお控えください。未成年者の飲酒は法律により禁止されております。

    プログラム

    当日は前半と後半、2つのセッションを予定しています。

    イベントではJBpress autographでワイン記事を担当する鈴木文彦が司会を務め、先生としてグランポレール部長にして「岡山ワイナリー」の工場長、久野靖子さんが参加します。さらに世界中のワインを知るワインジャーナリスト、柳忠之さんをゲストとして迎えます。

    ワインをテイスティングする際のコツから、同じブドウ品種でも産地が違うとワインはどう変わるのか、さらには産地の個性を生かしたブドウ栽培とワイン造りとは?といった詳しい話まで、体験すればワインがもっと楽しくなる時間を、最新の「グランポレール」とともに過ごしましょう。

    ワイン好きも、詳しくない方も、ご参加をお待ちしております。

    前半:日本ワインを学ぶ

    久野靖子工場長、柳忠之さん、鈴木文彦のトークセッション

    ワインのテイスティング方法や日本ワインについてお話します。

    後半:グランポレールを楽しむ

    グランポレール「シングルヴィンヤードシリーズ」と軽食を楽しみながら、畑、栽培、醸造といったグランポレールのワイン造りとフードペアリングを体験。

    ★当日お試しいただけるワイン(予定)

    同一品種異産地のワインを中心に体験いただきます。

    シャルドネ(北斗と安曇野池田)

    ピノ・ノワール(余市と安曇野池田)

    メルロー(北斗と安曇野池田)

    さらに、安曇野池田ヴィンヤードならではのソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョン

    ※イベントに招待させていただいた皆様には記念にささやかなお土産も用意しております。

    登壇者プロフィール

    久野靖子さん

    サッポロビール グランポレール 部長兼岡山ワイナリー工場長

    社会人になってからワイン好きが高じてフランスに私費留学。帰国後、ワインインポーターに就職。その後「サッポロワイン」(当時)に営業職として入社。2年後「サッポロビール」に転職し、営業職を経てワインマーケティング部門に異動。人生2回目のフランス留学でボルドー大学に入学し、上級テイスティングコース(D.U.A.D.)を修了後、岡山ワイナリー生産部で「グランポレール」の醸造等を担当。2022年にグランポレール勝沼ワイナリー(現在閉鎖)の工場長を経て、現職。

    柳忠之さん

    ワインジャーナリスト

    ワイン専門誌記者を経て、1997年に独立。フリーのワインジャーナリストとしてワイン専門誌だけでなく、ライフスタイル誌、一般誌にも幅広く寄稿する、日本が世界に誇るワインジャーナリスト。世界中のワイン産地を知り、ワイン生産者との交友関係も広く深い。その実力から、ソムリエ資格等をもっていないにも関わらず、日本ソムリエ協会「教本」のフランスパートを担当している。

    鈴木文彦

    JBpress autograph編集長

    フランス パリ第四大学の博士課程にて、19世紀フランス文学を研究。帰国後は、編集者のほか、食品のマーケティングにも関わる。2017年よりワイン雑誌『WINE-WHAT!?』の編集者。2021年に独立。ワインとクルマを得意分野としている。

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