10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2』の拡張DLC『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、Nintendo Switch 2版とPC版のメタスコア平均が「88/100」の高評価を記録した。PS5版でもメタスコア平均「83/100」と高得点を獲得している。
記事執筆時点で、Nintendo Switch 2版では合計5つのメディアからレビューが寄せられており、そのうち3件が90点をつけ、2件が85点。PC版は合計12メディアからレビューが寄せられており、そのうち2件が100点満点をつけ、4件が90点以上、6件が80点以上といずれも100%がポジティブな評価となっている。
(画像はMetacritic『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』より)
なお、PS5版には合計19のメディアからレビューが寄せられており、そのうち2件が100点満点をつけ、5件が90点以上、9件が80点以上を記録。全体の89%にあたるレビューが好意的な評価を寄せている。
一例として、100点満点をつけたViceは「ベースゲームをさらに上回る完成度を誇っており、単独の作品として発売されてもおかしくないほどの豊富なコンテンツが詰め込まれている」と本作を高評価。拡張コンテンツならではの素晴らしいストーリー展開とゲームプレイのループが、最後までプレイヤーを夢中にさせるとコメントしている。
また、90点をつけたPush Squareは「驚くほど作り込まれたストーリー、心躍る探索、そして非常に奥深く夢中になれる戦闘を楽しめる、圧倒的なボリュームの拡張コンテンツ」としてゲーム体験そのものを一変させるほどのDLCとなっていると評価。カプコンが手掛けるオープンワールドRPGの魅力が“最高潮”に達したと表現した。
そして、80点を付けたIGNは、細かなアップデートを繰り返す現代のライブサービス型ゲームによって残された傷を癒やしてくれる、ひんやりとした湿布薬のような存在と称し、魅力的なキャラクターや凶暴な敵、文明の残骸に満ちたこの旅は「時間と労力を費やす価値のある、夢中になれる冒険に仕上がっている」とコメントした。
『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』は、『ドラゴンズドグマ2』にさまざまな新要素を追加する拡張DLC。新エリア「ノルガン」を舞台とした新ストーリー「滅びの王土」のほか、本編エリアに12のダンジョンを追加するチャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」などが収録されている。
キャラクタークリエイトには「調髪と刺青」も追加され、より自由なキャラクターカスタマイズを楽しみながら、新たな冒険に挑めるようだ。
『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』は明日10月9日に発売予定。対応プラットフォームは、PC(Steam)、PS5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2となっている。
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