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    紗栄子(39)とONE OK ROCKのRyota(37)に、まさかの熱愛報道が飛び出した。FRIDAYが撮影したのは、2人が韓国へ向かう姿。しかも、ただの偶然の旅行ではなさそうだという。気になるのは高校つながりという2人の過去。そして、なぜ今なのか。

    熱愛は本当に確定?

    2026年10月8日、FRIDAYが紗栄子とONE OK ROCKのベーシスト・Ryotaの熱愛をスクープした。FRIDAYによると、10月上旬の土曜日、午前10時ごろ、羽田空港の国際線出発ロビーで韓国へ向かう2人をキャッチ。紗栄子は白いTシャツにジーンズ、肩には黄色のセーターをかけ、髪をゆるく結んだメガネ姿だったという。そして、2人の距離の近さを物語るのが手つなぎだ。17cmの身長差があるRyotaを紗栄子が見つめる場面もあり、2人をカップルとして紹介している。さらに同誌は、2人が高校つながりから交際に発展したと報道。Ryotaのツアーには紗栄子が常に同行しているとし、関係についても結婚を見据えた関係と伝えている。ここまで聞けば交際確定なのでは?と思いたくなる。ただし、2人自ら交際を正式発表したわけではない。とはいえ、同じ旅行先へ向かう姿を撮影され、手をつなぐ場面まで報じられたうえ、ツアー同行、結婚を見据えた関係とまで書かれている。少なくとも、今回のスクープが単なる男女が一緒に空港にいたという話ではないことは確かだろう。では、2人はいったいいつから、どんな関係だったのか。ここからが気になる。

     

    高校つながりの正体は?

    今回の報道で強烈に目を引くのが、高校という言葉だ。実は紗栄子は今年4月、ONE OK ROCKのライブを訪れたことを自身のInstagramで報告している。ORICON NEWSによると、紗栄子は4月7日の投稿で、ONE OK ROCKについて「同じ高校に通っていたこともあり、かれこれ23年くらい彼らの軌跡を見させていただいてきた」とつづっていた。長年活動してきたメンバーたちを見てきたことへの感慨や、彼らの生き様から刺激を受けたことも語っている。つまり、高校つながりは今回初めて出てきた話ではない。ただし、ここで少し話がややこしくなる。23年の縁と聞くと、紗栄子とRyotaが23年間ずっと親しくしていたようにも聞こえるが、紗栄子が語ったのはONE OK ROCKのメンバーたちとの長年のつながりについてだ。23年間ずっとRyotaと個人的に交流していた、ましてや23年間恋愛関係だったという意味ではないため、ここを混同してはいけない。さらに2人は同級生ではなく、紗栄子は1986年11月16日生まれ、Ryotaは1989年9月4日生まれで、学年では3学年ほど離れている。だからこそ、FRIDAYがいう高校つながりがどのようなものなのかが気になる。同じ学校を通じた人間関係だったのか共通の友人がいたのか。それとも、学生時代に存在を知っていた程度で、本格的に親しくなったのはもっと後なのか。現時点で、その具体的な経緯は明らかになっていない。

    なぜ今、23年越しの熱愛?

     

    2人のこれまでを振り返ると、さらになぜ今?という疑問が浮かぶ。紗栄子は14歳で芸能界入りし、女優、モデルとして活動。2007年にダルビッシュ有と結婚し、2人の息子をもうけた。その後、2012年に離婚している。その後は実業家としても活動し、現在は栃木県大田原市のNASU FARM VILLAGEを運営。保護馬の活動にも取り組んでいる。2026年には北海道で虐待が心配された母馬と仔馬を保護したことも報告している。一方のRyotaはONE OK ROCKのベーシストとして世界を舞台に活動してきた。2017年にはアヴリル・ラヴィーンの妹ミシェルさんとの結婚を発表。同年に長女が誕生したが、2025年9月に離婚を公表した。2人は離婚後も親として支え合う意向を示している。つまり、2人とも結婚と家族という人生の大きな経験を経て、30代後半になった。10代のころに知っていた相手が、20代、30代と別々の人生を歩んだ末、再び距離を縮める。もしFRIDAYの報道通りに交際しているのだとすれば、今回の関係は昔の同級生と久しぶりに再会して意気投合という単純な話ではなさそうだ。若い頃には見えなかった相手の魅力が、大人になってから見えてくる、そんな恋愛もある。もっとも、これはあくまで可能性の話であり本人たちがいつから恋愛関係になったのかは、まだ明らかになっていない。

    韓国旅行はワンオク公演と関係?

    そして、もう一つ気になるのが韓国旅行のタイミングだ。ONE OK ROCKは2026年10月4日、韓国・仁川のパラダイスシティで開催されたXMF 2026に出演している。ONE OK ROCK公式サイトによると、同フェスは10月3日、4日の2日間開催され、ONE OK ROCKは4日の出演だった。一方、FRIDAYが撮影したのは10月上旬の土曜日に羽田空港から韓国へ向かう2人だ。日程だけを見ると、どうしてもONE OK ROCKの韓国公演に合わせた旅行なのでは?と考えたくなるのだが、ここは断定できない。FRIDAYが公開している記事から、今回の渡航が10月4日の韓国公演を目的としたものだったと確定できるわけではないからだ。とはいえ、FRIDAYは紗栄子がRyotaのツアーに常に同行しているとも報じている。今回の韓国旅行がどのような目的だったのか、その詳細はまだ見えていない。もしライブ活動とプライベートの旅行が重なっていたのだとすれば、世界を飛び回るRyotaの生活に紗栄子が自然に入り込んでいることになる。このあたりは、今後の後追い報道で新たな情報が出てくる可能性もありそうだ。

    紗栄子の再婚観も気になる

    今回、もう一つ見逃せないのが紗栄子自身の再婚観だ。2025年11月、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』に出演した紗栄子は、再婚について聞かれると、「タイミングでそういう流れになったら、するのかもしれない」と回答。一方で、再婚によって子どもたちの生活が脅かされるのであれば、そのリスクはもう取りたくないとも語っていた。これまで結婚と離婚、そして子育てを経験してきた紗栄子にとって、再婚は単なる恋愛の延長ではない。だからこそ、FRIDAYが今回結婚を見据えた関係と報じたことは気になる。もちろん、結婚が決まったわけではないが、もし交際が事実なら、紗栄子がこれまで語ってきた”再婚するなら”という条件や、子どもたちの生活を第一に考える姿勢も、今後の2人を見るうえで重要になってくるだろう。一方のRyotaも、離婚を経験し、現在は父親として娘との関係を大切にしている。若い頃の恋愛とは違い、仕事だけでなく家族や生活も含めて相手と向き合う年代だ。高校つながりという意外な接点だけを見ると青春ドラマのようだが、2人が実際に向き合っているのは、もっと現実的な人生なのかもしれない。

    Xでは「恋する女の瞳」の声

    今回の報道を受け、Xでは「まさかこの2人」という驚きのほか、FRIDAYが掲載した写真の紗栄子の表情に注目する声も相次いでいる。

    「紗栄子のタイプわかりやすいなー」

    「紗栄子がまだ39歳なことにびっくり」

    「これって恋する女の瞳やーん🥹」

    「紗栄子すごい。やっぱモテる人は一生モテるんよ」

    「もっと上狙えたよね(紗栄子さんへ)💗」

    一方で、2人の長い縁そのものに興味を持つ声もある。

    「23年来の絆で結ばれた2人の熱愛はエモい…✨」

    「紗栄子とワンオクRyotaは予想してなかった」

    確かに、今回のスクープで最も不思議なのは、単に紗栄子とRyotaが付き合ったという事実だけではなく、10代のころから存在を知っていたとされる2人が、それぞれ別の人生を歩み、結婚も経験した。そして今、韓国旅行へ向かう姿を手つなぎで撮られ、結婚を見据えた関係と報じられている。ただし、交際開始時期は分からない。長い年月を経て大人になってから恋愛対象として意識するようになったのか。現時点では、その答えを知っているのは2人だけだ。今回FRIDAYが撮ったのは、2人の現在。高校から続く長い縁の、その先に何があったのか。今後、本人たちの口から語られる日が来るのかにも注目が集まりそうだ。

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