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    EAとBattlefield Studios(Criterion・DICE・Motive・Ripple Effect)は、『Battlefield 6(バトルフィールド6 / BF6)』と基本プレイ無料の『Battlefield REDSEC(REDSEC)』のシーズン5の詳細を明らかにした。シーズン5は10月13日から2027年1月18日まで、3つのフェーズに分けて展開される。

    舞台がラスベガスになり、新マップ「Vegas Strip(ベガス・ストリップ)」と「Area 51(エリア51)」が入ることは、ゲームプレイトレーラー(詳細記事)で明かされていた。今回は、第3のマップの追加日や新武器の名前、『Dead Space(デッドスペース)』コラボの期間、サーバーブラウザの実装日まで示された。

    3行まとめ

    シーズン5は3フェーズ構成、第3のマップは11月10日に追加

    『Dead Space』コラボは10月20日から、マーカーをめぐるPvE

    サーバーブラウザとPlatoonsは12月8日のフェーズ3で実装

    CONTENTS

    『BF6』シーズン5は3フェーズ構成、2027年1月18日まで

    『Battlefield 6』シーズン5 ラスベガス ゲームプレイトレーラー

    各フェーズの名前と期間は次のとおり。

    フェーズ1「Siege of Las Vegas(ラスベガス包囲戦)」:10月13日〜11月9日

    フェーズ2「Casino Heist(カジノ強盗)」:11月10日〜12月7日

    フェーズ3「Frozen Aces(フローズン・エース)」:12月8日〜2027年1月18日

    海上戦や「トップガン」とのコラボが入ったシーズン4(詳細記事)に続き、シーズン5ではラスベガスとネバダ州の砂漠が戦場になる。

    シーズン5の新要素は『REDSEC』でも遊べる

    シーズン5の新要素は、『BF6』と『REDSEC』の両方に、それぞれのモードに合った形で提供される。どちらで遊べるかは、大まかに次のとおり。

    対象主な新要素『BF6』と『REDSEC』の両方新武器、新ガジェット、新車両、期間限定イベント(『Dead Space』コラボなど)、サーバーブラウザなどの新機能『BF6』向け新マップ3種、新オペレーション、既存2マップの改修『REDSEC』向け新モード「ラピッドロイヤル(Rapid Royale)」、バトルロイヤルのランクマッチの新シーズンシーズン5の新要素と対象タイトル

    なお、Vegas Stripはラピッドロイヤルの舞台にもなり、Area 51も『REDSEC』で期間限定で遊べる。基本プレイ無料の『REDSEC』だけを遊ぶ場合は、目当ての要素がどちら向けかを確かめておきたい。

    『BF6』シーズン5フェーズ1の新マップは「Vegas Strip」と「Area 51」

    3つの新マップのうち、2つがフェーズ1で登場する。どちらもアメリカのネバダ州にある場所を舞台にしている。

    Vegas Strip:カジノが並ぶラスベガスの大通りが戦場に

    1つ目のVegas Stripは、きらびやかな飲食店やカジノが並ぶラスベガスの大通りが舞台だ。華やかな街並みが、NATOと民間軍事会社Pax Armata(パックス・アルマータ)が覇権を争う戦場に変わる。

    『Battlefield 6』新マップ「Vegas Strip」のスクリーンショット。「OLYMPUS」の看板塔とヤシの木が並ぶ大通りの奥に高層ホテル群が建ち、上空に黒煙が上がる高層ホテルが立ち並ぶVegas Strip

    大規模な戦闘を想定したマップで、おなじみの「Welcome to Fabulous Las Vegas」の看板も戦場の一角として再現された。

    『Battlefield 6』「Vegas Strip」のスクリーンショット。ネオンが灯る「WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS NEVADA」の看板と、背後に建つホテルや広告ラスベガスの入口を飾る看板

    『Battlefield 6』「Vegas Strip」のスクリーンショット。赤い煙が漂う大通りを戦車が進み、周りで兵士が撃ち合う。奥に「OLYMPUS」の看板とヘリコプター大通りを戦車が進む…

    Area 51:砂漠の極秘施設で大規模戦

    2つ目のArea 51は、ネオン街から離れた砂漠の極秘施設が舞台になる。大規模戦「All-Out Warfare(全面戦争)」を軸にしたマップだ。

    『Battlefield 6』新マップ「Area 51」のスクリーンショット。ヨシュアツリーが生える砂漠の斜面を武装車両が駆け下り、すぐ横を小型ヘリコプターが飛ぶ砂漠では車両とヘリコプターが入り乱れる

    戦場は砂丘や施設の内部に広がり、広大な砂漠と飛行場には軍の建物や管制塔が点在する。トンネルや屋内の空間も用意された。

    『Battlefield 6』「Area 51」のスクリーンショット。検問所のゲート前に「RESTRICTED AREA」「USE OF DEADLY FORCE IS AUTHORIZED」「NO DRONE ZONE」の警告看板が並ぶ検問所に並ぶ警告看板

    『Battlefield 6』「Area 51」のスクリーンショット。オレンジ色の照明に照らされた格納庫に、カバーを掛けたヘリコプターと黄色い手すりの足場、フォークリフトが並ぶヘリ格納庫

    モデルは、ネバダ州に実在する空軍の施設だ。UFOをめぐる陰謀論の舞台としても知られている。

    『Battlefield 6』「Area 51」のスクリーンショット。岩山に囲まれた基地を見下ろす構図で、手前に覆いを掛けた車両が並び、奥にパラボラアンテナと鉄塔が建つ岩山に囲まれた基地

    『Battlefield 6』「Area 51」のスクリーンショット。岩壁に張り出した監視施設の下に、星条旗が掲げられたヘリポートと鉄塔がある岩壁の施設とヘリポート

    『Battlefield 6』「Area 51」のスクリーンショット。岩山の上の八角形の施設に大型のパラボラアンテナがそびえ、背後に鉄骨のアンテナ群が建つ大型のパラボラアンテナ

    『BF6』シーズン5フェーズ1の新武器はMK24、RSPR、Z84M、ELR-40

    フェーズ1では、アサルトライフル、SMG、LMG、スナイパーライフルが1種ずつ加わる。各武器の特徴は次のとおり。

    MK24(アサルトライフル):アメリカ特殊作戦軍が使う万能なアサルトライフル。中長距離戦での選択肢が増える

    RSPR(SMG):高い連射速度とストッピングパワー(相手の動きを止める威力)を持つ。反動を抑えられれば接近戦に向く

    Z84M(LMG):シリーズに登場してきた人気の銃が復活する。幅広い改造に備えて近代化されており、さまざまなプレイスタイルに合う

    ELR-40(スナイパーライフル):ボルトアクション式。腕の立つプレイヤーなら、どのマップでも遠くの敵を倒せる

    フェーズ2と3でも新武器が追加され、シーズン5を通して銃は6種が加わる。開幕と同時に入る戦闘面の調整は、シーズン5の調整内容の記事にまとめている。

    『REDSEC』シーズン5の新モード「ラピッドロイヤル」は1試合平均15分

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