2026年10月
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    りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン

    秋田ノーザンハピネッツ

    vs.

    川崎ブレイブサンダース 10月8日(木)19:30 試合開始

    会場:CNAアリーナ☆あきた


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    試合結果(スコア)

    HOME 秋田

    81 – 87

    AWAY 川崎




    秋田
    Q
    川崎




    16
    1Q
    26


    27
    2Q
    14


    22
    3Q
    27


    16
    4Q
    20





    試合ハイライト



    ミック・ダウナーHC 試合後会見


    まずはブースターの皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたいです。平日の夜にもかかわらず、こうしてホーム開幕戦に足を運んでくださり、本当にありがとうございます。4,400人ほどが入られたと聞き、心から感謝しています。

    選手たちは非常にハードにファイトしてくれました。終始競り合いが続く展開だったと思いますが、試合終盤でオープンシュートを決めきれず、プレーの遂行力が不足していたと感じています。終盤にジャンプシュートを何度か外してしまった後、リムアタックしてファウルを誘いにいきましたが、狙い通りの遂行ができませんでした。対して相手はオフェンスでの遂行力が高く、確実にファウルを獲得し、オフェンスリバウンドももぎ取るなど、勝負どころの細かい部分で質の高いプレーを重ねていました。

    このような悔しい結果になり非常にがっかりしていますし残念ですが、選手たちは最後まで激しく戦い抜いてくれました。ここからさらにチームとしての遂行力を高め、成長していかなければいけないと思っています。



    赤穂雷太選手 試合後コメント

    本当にまずは勝ちたい試合でしたが、出だしの第1クォーターで10点差をつけられてしまいました。今シーズンは追いかける展開が多いので、ヘッドコーチからも「出だしからしっかりやろう」と事前に伝えられていたのですが、今回も第1クォーターから追いかける形になってしまったので、ここは絶対に改善していかなければいけないポイントだと感じています。

    コート上でファイトはしていたと思いますが、遂行力を徹底できていませんでした。チームで準備してきたスカウティングやゲームプラン通りに全員で戦わなければ、このBプレミアでは勝っていけないということをここ数試合で改めて感じているので、全員が強い危機感を持ってプレーしていかなければいけません。

    今シーズンは、スミス選手が絶対的なエースで、チームとして彼を中心にオフェンスを展開していく方向性ではあります。ただ、日本人選手がコート上でスミス選手を探しすぎてしまい、攻める姿勢が消極的になってしまっている点が大きな課題だと感じています。僕たち日本人選手がしっかりと自覚と責任を持ってアグレッシブにプレーしなければいけないと思っています。

    ホームアリーナの雰囲気は本当に大好きですし、昨シーズン怪我を経験したことで、こうしてコートに立ってプレーできることは当たり前ではないのだと実感しました。だからこそ、コートに立つ以上は常に全力を尽くしたいと思っています。

    現在チームには怪我による離脱者が多く出ていますが、1日も早く復帰してきてほしいと願っています。言葉を選ばずに言えば、全員が揃ってからが本当の意味でのスタートだとも思っています。それまでの期間はチーム一丸となって耐え抜き、メンバーが万全の状態で戻ってくるのを待ちたいと思います。



    ゲームフォトギャラリー


    撮影:佐藤大貴


    10月17日(土)vs.信州ブレイブウォリアーズ

    信州ブレイブウォリアーズ戦


    10月24日(土)vs.横浜ビー・コルセアーズ

    横浜ビー・コルセアーズ戦

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