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ニューヨーク・コミコン2026にて、『NARUTO-ナルト-』の新展開が多数発表された。
最大の目玉となったのは、『NARUTO-ナルト-』と『NINKŪ-忍空-』夢のコラボアニメ『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』の発表。両作品の原作者である岸本斉史氏、桐山光侍氏による完全監修のもと、全4話で制作が進んでいるとのことだ。
桐山氏と、「
『忍空』がなければ『NARUTO』は存在していません」という岸本氏からのコメントも到着している。
さらに、岸本氏が描く新作マンガ
『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』をはじめとした『NARUTO』『BORUTO』の未来を示す大型新プロジェクト“PROJECT RASENGAN”の始動も発表。 『NARUTOカードゲーム』や、スマートフォン向け対戦アクションゲーム『火影忍者 MOBILE』の最新情報、ハリウッド実写映画版『NARUTO-ナルト-』の監督からのメッセージなども到着した。
以下、プレスリリースを引用「ニューヨーク・コミコン2026」で世界中が熱狂! 『NARUTO-ナルト-』の新たな歴史を刻む新情報が続々解禁! 『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』
桐山光侍(『NINKŪ-忍空-』原作者)・岸本斉史(『NARUTO-ナルト-』原作者)が全編監修 伝説の2作品が交差する【完全新作アニメ】コラボビジュアル&ティザー映像が世界初解禁!!
(C)岸本斉史 スコット・桐山光侍/集英社・テレビ東京・ぴえろそして、『NARUTO』、『BORUTO』は“新たなフェーズ”へ――大型新プロジェクト「PROJECT(プロジェクト) RASENGAN(ラセンガン)」始動!
『NARUTOカードゲーム』来年6月全世界同時発売決定、モバイルゲームの全世界配信決定など、最新情報&作品展開ロードマップが一挙公開! ラストは岸本斉史による『NARUTO-ナルト-』新作漫画執筆のサプライズも!
2026年10月10日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて開催となった世界最大級のポップカルチャーイベント「ニューヨーク・コミコン2026」にて、『NARUTO-ナルト-』のスペシャルステージ「NARUTO: What’s Next?」が実施され、アニメ『NARUTO-ナルト-』で主人公・うずまきナルト役を務める声優の竹内順子、うちはサスケ役の杉山紀彰、そして、アニメシリーズの制作を長年手掛けてきたスタジオぴえろから、PIERROT FILMSのエグゼクティブプロデューサー・富永禎彦らが登壇。
この度、ナルトの誕生日に行われた本ステージでは、約3,000名の観客で埋め尽くされた超満員の会場、そして、世界中の『NARUTO-ナルト-』ファンに向けて、超大型新プロジェクトおよび新展開の数々が世界初公開となった。
岸本斉史の原点、『NINKŪ-忍空-』との夢のコラボ!全4話、完全新作アニメのイントロダクションが公開! 本ステージ最大の目玉である『NARUTO-ナルト-』と『NINKŪ-忍空-』による奇跡のクロスオーバー企画。その完全新作アニメーションのタイトル『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』が発表され、世界初公開となるティザートレーラーとコラボビジュアルが解禁された。
『NARUTO-ナルト-』の原作者・岸本斉史が「『忍空』がなければ『
NARUTO』は存在していません」と語るほど強い影響を受け、『NARUTO-ナルト-』を描くきっかけとなった伝説的作品『NINKŪ-忍空-』。岸本と『NINKŪ-忍空-』の原作者・桐山光侍による全話監修のもと、両作品の世界が交差する待望の物語のイントロダクションが明かされると、会場は早くも熱狂の渦に包まれた。
ステージでは、桐山と岸本からの特別イラストの公開とともにスペシャルコメント(※以下に全文記載)が代読され、作品への深いリスペクトと長年の想いが語られると、盛大な拍手が巻き起こった。発表を受け、ナルト役の竹内とサスケ役の杉山の二人は、それぞれ「『NINKŪ-忍空-』とのコラボを皆さんに発表できることを本当に嬉しく思います!」(竹内)、「岸本先生がずっとやりたくてようやく実現した、“夢の作品”といっても過言ではないと思います。ぜひ皆さんに見届けていただきたいです!」(杉山)とコメント。少年時代の第七班と忍空メンバーの共演に感無量の様子で喜びの心境を明かした。
また、本作の制作には、TVアニメ『NINKŪ-忍空-』・『
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』で監督を務めた阿部記之、TVアニメ『NINKŪ-忍空-』・『NARUTO-ナルト-』シリーズでキャラクターデザイン・総作画監督を務めた西尾鉄也が参加。登壇したエグゼクティブプロデューサーの富永より、西尾が手掛ける制作途中の貴重な原画カットが公開され、キャラクターの動きや服のなびきにまでこだわり抜かれた圧巻のクオリティに、ファンから感嘆の声が漏れた。
『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』 イントロダクション
(C)岸本斉史 スコット/集英社
(C)桐山光侍/集英社
(C)岸本斉史 スコット・桐山光侍/集英社・テレビ東京・ぴえろ
「オレの記念すべき任務に出発だってばよ!」
第七班のナルト、サスケ、サクラは、カカシからとある任務を任される。
別件があるというカカシに代わり、ナルトは隊長代理に任命されることに。
隊長代理として意気揚々と任務に臨むナルト。
ところが道中、三人は別世界へと迷い込んでしまう。
戸惑うナルトたちの前に現れたのは、カエルのような顔をした少年・風助。
別世界にて待ち受けている試練とは――!?
桐山光侍・岸本斉史監修による完全新作ストーリー
「NARUTO」×「忍空」―― 伝説の二作が今ここに邂逅!
桐山光侍(『NINKŪ-忍空-』原作者) コメント全文
ナルト達の世界と風助達の世界があいまみえ交差する!
という事で本当にとてもワクワクしています。
今回は岸本先生のご提案、ご厚意によりこの様な「ミラクル」が実現する事と相成りましたが、岸本先生は『NINKŪ-忍空-』の世界を非常に深く受け止めてくれているので、とても光栄に思っております。
ナルト達と風助達の冒険が今まさに始まろうとしています。是非、作者共々ワクワクドキドキお楽しみにしていて下さい!
岸本斉史(『NARUTO-ナルト-』原作者) コメント全文僕は『NINKŪ-忍空-』の続きを見たくて『NARUTO-ナルト-』を描きました。
皆さまもうお気付きの方も多いとは思いますが、『NARUTO』は『忍空』の多大な影響を受けて誕生した作品です。
『忍空』がなければ『NARUTO』は存在していません。
つまり風助はナルトの陰の師なのであります。
そしていつしか陰ではなく、実際の作品の中でこの師弟をやりたいと夢みるようになりました。
ナルトと同じく僕自身にとっても師となる桐山先生にこのわがままなお願いをご快諾して頂き、更には直接お会いし多くの協力を頂いてこの夢が実現しました。
そして念願叶って「本当の意味での、続き」を作る事が出来ました。
全4話です!最後まで楽しんで下さい!さらに、本リリースにて、『NINKŪ-忍空-』風助役・松本梨香、『NARUTO-ナルト-』うずまきナルト役・竹内順子からコメントが到着!
松本梨香 (『NINKŪ-忍空-』風助 役) コメント全文約30年前にテレビアニメがスタートした『忍空』が時を経て、また元気に動き回る風助達に会える喜びと当時のオリジナルキャストとの再会は感慨深く、長くこの業界で頑張ってきて良かった〜と思うと共に、今回のこの素晴らしい企画を実現してくださった関係者のみなさまには心から感謝です。
今の時代だからこそ、必要なメッセージがたくさん詰まった作品だと思うので、子供の頃観ていた方も、初めて観る方も、NARUTO×NINKUのコラボアニメをめちゃくちゃ楽しんでくださると嬉しいです。
竹内順子(『NARUTO-ナルト-』うずまきナルト 役) コメント全文
少年篇のナルト達が登場!
サスケとサクラちゃんとまた任務に臨めるなんて。感動の極みです。
サスケが味方。その時期がどれだけ尊いか。。。
そして!なんと今回コラボなんです!あの!『忍空』の風助たちと一緒に任務遂行します!
あの技が出たり。あの表情も出たり。『忍空』大好きな皆様も絶対楽しめること請け合い!
是非観てくださいねー。
『NARUTO』『BORUTO』の未来を示す大型新プロジェクト「PROJECT RASENGAN」始動!
(C)岸本斉史 スコット/集英社
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(C)Bandai Namco Entertainment Inc.
熱狂冷めやらぬ中、続いて発表されたのは、『NARUTO-ナルト-』がマンガ・アニメ・カード・ゲーム等さまざまな領域を通じて、今後の中長期的な未来を約束する大型グローバルプロジェクト「PROJECT RASENGAN(プロジェクト ラセンガン)」。
会場のスクリーンには、初解禁となるPVとともに、プロジェクトを象徴するキービジュアルがお披露目。描き下ろしのナルトが螺旋丸を繰り出す姿を中心に、背景にはマンガ・アニメ・ゲームそれぞれのナルトの姿が配された力強いビジュアルが映し出されると、客席からは大きな歓声が上がった。
さらに、マンガ・アニメ・カード・ゲーム等、『NARUTO-ナルト-』のこれからの展開を示す壮大なロードマップも初公開。今後の展開が期待される“未発表情報”も多数残されたロードマップを前に、竹内が「かっこいいですね!フルスロットルでずっと動いていきますよ~!」と会場を盛り上げると、杉山も「パネルの裏に何が隠されているのか、僕も本当に楽しみです!」と目を輝かせ、会場全体が『NARUTO-ナルト-』のさらなる広がりと、その先に待つ未来への期待に包まれた。
「PROJECT RASENGAN」特設ページ
「PROJECT RASENGAN」PV
『NARUTOカードゲーム』来年6月に全世界同時発売決定!先行体験会や大型キャンペーンも発表 ゲーム展開の口火を切るのは、BANDAI CARD GAMESが手掛ける期待の新作トレーディングカードゲーム『NARUTOカードゲーム』。スタジオぴえろ描き下ろしによるスペシャルアニメトレーラーや一部カードイラストが世界初公開され、2027年6月に全世界同時発売となることが明かされた。
本作は、戦いの中心となるリーダーを選び、そのリーダーと共に戦う忍たちを組み合わせて戦うトレーディングカードゲーム。『NARUTO-ナルト-』ならではの忍同士の戦いをイメージした“裏の読み合い”や“忍術を駆使した駆け引き”、そして奥深い戦略性を楽しめるのが大きな特徴だ。
今回、ナルト・サスケ・我愛羅をモチーフにした3種類のスターターデッキや、第一弾ブースターパック「参上!うずまきナルト」の展開が発表されると、「トレーディングカードゲームをプレイしたことは無かったですが、これは遊びたい!サクラちゃんは可愛いし、サスケも怖いけどかっこいい!」(竹内)、「どのキャラクターも本当にかっこいいですね!僕も遊びたい!」(杉山)と二人とも期待を寄せ、会場の熱気は再び最高潮に!
さらに、2027年初頭より順次開催される先行体験会をはじめ、先行販売となる「NARUTOカードゲーム オフィシャルプレイマット -ナルトvsサスケ-」や「NARUTOカードゲーム プレミアムカードコレクション vol.00 -チャクラセット-」といった豪華限定商品の情報、そして春に実施予定のデモデッキを全世界で計100万部を配布予定のキャンペーンなど怒涛の新情報が続々と解禁。
カードゲームファン・作品ファン双方から大きな歓声が上がる中、詳細については後日、公式サイトおよび公式SNSにて順次知らされることが発表された。
『NARUTOカードゲーム』公式サイト
『NARUTOカードゲーム』スペシャルアニメトレーラー
『NARUTOカードゲーム』公式X
『NARUTO-ナルト-』のスマートフォン向け対戦アクションゲーム『火影忍者 MOBILE』、いよいよ全世界配信が決定! 新情報の発表はカードゲームだけにとどまらない。続いて、2016年に中国内地で配信を開始し、現在も高い人気を誇るスマートフォン向け対戦アクションゲーム『火影忍者 MOBILE』の全世界配信が決定したことが、世界初公開となるティザーPVとともに発表された。
歴代シリーズから数多くの忍が集結する夢のバトルが世界中で楽しめるようになることを受け、本作でもキャラクターボイスを担当し、海外で開催された本作のイベントにも出演してきた竹内と杉山は「どの国のファンも熱量が高くて嬉しいです。特にニューヨーク・コミコンは、本当に熱い方々が多いですよね!」(竹内)、「沢山のファンが応援してくれていますが、アメリカの皆さんのエネルギーもいつもビシビシ感じています!」(杉山)とそれぞれコメントを寄せ、全世界のファンへ向けて配信を楽しみに待つよう呼びかけた。
『火影忍者 MOBILE』全世界配信決定 ティザーPV
公式X
公式Instagram
※配信時期は未定です。
※本ゲームの配信および対応言語は、国・地域によって異なります。一部の国・地域では配信していない場合がありますので、あらかじめご了承ください。実写映画監督からのメッセージ&3,000人の「多重影分身」でナルトの誕生日をお祝い! ラストには岸本斉史が描く『NARUTO-ナルト-』新作漫画の特大サプライズも! イベント終盤には、ハリウッド実写映画『NARUTO-ナルト-』のデスティン・ダニエル・クレットン監督によるメッセージが代読され(※以下に全文記載)、世界中が注目する巨大プロジェクトの進行に客席からは大歓声が沸き起こった。
そして会場の盛り上がりが頂点に達したのは、10月10日のナルトの誕生日を祝うスペシャル企画。
会場で配布された特製ナルトサンバイザーを装着した約3,000名のファンが、登場したシークレットゲストの着ぐるみナルトに向けて”多重影分身の術”で「Happy Birthday!!!」と大歓声を送る盛大なフォトセッションが実施された。
最後に、竹内と杉山より「誕生日を祝ってくれてサンキューだってばよ!またな!」(竹内)、「これからも皆さんの応援で、『NARUTO-ナルト-』の新しい世界が広がっていくと思います。これからも応援してくれよな!」(杉山)と、それぞれにナルトとサスケに扮して熱いメッセージが送られると、スクリーンにはサプライズでスーパーティザーPVが放映。スクリーンに「岸本斉史が描く『NARUTO-ナルト-』新作漫画」という文字が映し出されると、会場のボルテージはMAXに達し、割れんばかりの歓声と地鳴りのような拍手が巻き起こった。
世界中のファンの熱気と期待を追い風に、『NARUTO-ナルト-』の新たな歴史の第一歩を踏み出し、大盛況のうちに幕を閉じた本ステージ。多岐にわたる新展開を発表した「PROJECT RASENGAN」の続報は、今年12月19日(土)、20日(日)の2日間、幕張メッセにて開催される「ジャンプフェスタ2027」にて明かされる予定だ。
『NARUTO-ナルト-』新作漫画スーパーティザーPV
デスティン・ダニエル・クレットン監督(ハリウッド実写映画『NARUTO-ナルト-』監督) コメント全文この夏、第七班の世界規模でのキャスティングをスタートした際にもお話ししましたが、岸本先生が生み出した素晴らしい世界とキャラクターたちを実写として形にできることを、本当に光栄に思っています。映画づくりが進めば進むほど、僕たちが今つくり上げているものへの期待と興奮は、ますます大きくなっています。
私が昔からナルトについて大好きなのは、普通の作品だったら脇役に追いやられてしまいそうなキャラクターであるところです。すぐに熱くなるし、頑張りすぎてしまうところもあり、周りからはいつも過小評価されています。でも、彼には素晴らしい心があります。何度失敗しても、何度打ちのめされても、自分を信じること、そして大切な人たちのために戦うことを決して諦めません。その精神こそが、私たちが今回描こうとしている物語の中心にあります。
私自身も含め、世界中の本当に多くの人たちにとって、この作品のキャラクターたちはかけがえのない存在です。そのことを常に心に留めながら、この映画をつくっています。岸本先生が生み出した世界、人と人とのつながり、そしてキャラクターたちが歩んできた道のり。その一つひとつに心を配りながら、『NARUTO-ナルト-』をこれほど特別な作品にしているものを、しっかりと映画の中に息づかせたいと思っています。
今、私たちは制作に全力で取り組んでおり、近いうちにさらにお知らせできることがあると思います。それまで、変わらぬ情熱を注ぎ、辛抱強く待ち続け、そしてこの旅を一緒に歩んでくださっていることに、心から感謝します。
この先に待っているものを、皆さんにお見せできる日が本当に待ちきれません!
