2026.10.12
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「もうひとつの出雲駅伝」 中大・佐藤蓮が14分01秒82でトップ 「勝ち切れたことは自信になる」/出雲市記録会

出雲市記録会でトップを占めた佐藤蓮
出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月12日に島根県浜山公園補助競技場で行われた。
5000mを2組実施し、計36人が出場。出雲駅伝で5位だった中大の佐藤蓮(4年)が14分01秒82で全体トップのタイムをマークしている。
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2組のレースは佐藤と並川颯太(3年)の中大勢、尾熊迅斗(3年)と五十嵐新太(1年)の國學院大勢、駒大・安原海晴(4年)らが先頭集団を形成。1000mを2分41秒、3000mを8分27秒で推移した。
「かなりスローで進んでいたので、ラストは脚が残っている選手も多いと思っていました、少し早めに仕掛けて自分の得意な走りをしました」
その言葉通り、ラスト600mで佐藤が仕掛けると、他の選手は対応できず。最後は悠々とフィニッシュラインを駆け抜け、「タイムを追っているわけではないので、勝ち切れたことは自信になりました」と振り返る。
午前中の出雲駅伝では1区の主将・藤田大智(4年)の付き添いを担当。「現地に来るとめちゃくちゃ走りたかったという気持ちが大きいです。この気持ちを忘れないように練習していきたいです」と受け止めた。
自身にとっては、全日本大学駅伝、箱根駅伝に向けた良いアピールとなった。「全日本は走りたいですし、その先の箱根も意識しています。距離にしっかり対応していきたいです」とさらなる成長を誓っていた。
尾熊が14分05秒88で2着。「ラスト400mから行こうと思っていましたが、ワンテンポ遅れてしまいました」と悔しがる。出雲駅伝では同じ3年生3人が好走し、「刺激にもなりましたし、モチベーションになります」と話していた。
出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月12日に島根県浜山公園補助競技場で行われた。5000mを2組実施し、計36人が出場。出雲駅伝で5位だった中大の佐藤蓮(4年)が14分01秒82で全体トップのタイムをマークしている。2組のレースは佐藤と並川颯太(3年)の中大勢、尾熊迅斗(3年)と五十嵐新太(1年)の國學院大勢、駒大・安原海晴(4年)らが先頭集団を形成。1000mを2分41秒、3000mを8分27秒で推移した。「かなりスローで進んでいたので、ラストは脚が残っている選手も多いと思っていました、少し早めに仕掛けて自分の得意な走りをしました」その言葉通り、ラスト600mで佐藤が仕掛けると、他の選手は対応できず。最後は悠々とフィニッシュラインを駆け抜け、「タイムを追っているわけではないので、勝ち切れたことは自信になりました」と振り返る。午前中の出雲駅伝では1区の主将・藤田大智(4年)の付き添いを担当。「現地に来るとめちゃくちゃ走りたかったという気持ちが大きいです。この気持ちを忘れないように練習していきたいです」と受け止めた。自身にとっては、全日本大学駅伝、箱根駅伝に向けた良いアピールとなった。「全日本は走りたいですし、その先の箱根も意識しています。距離にしっかり対応していきたいです」とさらなる成長を誓っていた。尾熊が14分05秒88で2着。「ラスト400mから行こうと思っていましたが、ワンテンポ遅れてしまいました」と悔しがる。出雲駅伝では同じ3年生3人が好走し、「刺激にもなりましたし、モチベーションになります」と話していた。出雲市陸協記録会 上位成績
佐藤蓮(中大4) 14分01秒82
尾熊迅斗(國學院大3) 14分05秒88
J.ショートン(プリンストン大)14分06秒95
五十嵐新太(國學院大1) 14分07秒71
安原海晴(駒大4) 14分18秒16
並川颯太(中大3) 14分23秒10
D.ハケット(コーネル大)14分27秒30
石川悠斗(日大3) 14分31秒48
