東海は明日14日午前中は雨や雷雨に 21日まで汗ばむ陽気が続く 2週間天気
公開:2026年10月13日12:49

東海地方は、明日14日(水)午前中は、雨や雷雨となるでしょう。大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。この先も、25℃以上の夏日が続く所が多いですが、10月下旬になると、暑さが落ち着きそうです。
今日13日(火)も秋晴れが続くが天気はゆっくり下り坂

今日13日(火)も、高気圧に覆われて、広く秋晴れとなっています。ただ、天気はゆっくり下り坂で、高気圧は次第に東へ離れ、西からは前線を伴った低気圧が近づく見込みです。
東海地方は、朝から日差しに恵まれ、日中いっぱい晴れる所が多いでしょう。午前中から25℃以上の夏日が続出しています。汗ばむ陽気が続くため、屋外での活動は、帽子や日傘などで、暑さ対策を心がけましょう。
夜は、湿った空気が入るため、段々と雲が多くなるでしょう。夜遅く日付が変わる頃から、雨の降り出す所がある見込みです。洗濯物は早めに取り込むようにしてください。
明日14日(水)はざっと雨が降るが午後は天気回復 静岡は真夏日か

明日14日(水)は、日本海を進む低気圧から延びる寒冷前線が、東海地方を通過する見込みです。午前中は雨の降る所が多く、雷を伴う所があるでしょう。雨雲が広がる範囲は狭く、雨は短時間で止みますが、ざっと強まる時間がありそうです。朝の通勤・通学の時間帯に、雨が強まる地域があるため、大きめの傘が安心です。また、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。
午後は、高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、岐阜県の山間部では、雨の残る所がありそうです。
朝の最低気温は、20℃前後の所が多く、今朝(13日)より高いでしょう。最高気温は、名古屋や岐阜、津では27℃の予想です。静岡は、西寄りの風が吹くため気温が上がりやすく、31℃の予想です。各地で、汗ばむ陽気が続くため、羽織りもので調節しましょう。
15日(木)~20日(火) 汗ばむ陽気が続く

15日(木)から17日(土)にかけては、高気圧に覆われて、秋晴れが続きそうです。
18日(日)は、高気圧は東の海上へ移動し、西から前線が近づく見込みです。前線は、20日(火)にかけて、本州付近を通過するでしょう。18日(日)は、次第に雲が多くなりますが、雨の降る範囲は狭い見込みです。19日(月)から20日(火)は、雨が降りやすいでしょう。
最低気温は、平年並みか平年より高い日が多くなる見込みです。平野部でも15℃前後まで下がる日があり、トレンチコートなど薄手のコートが必要になる日も出てきそうです。最高気温は、25℃以上の夏日が続く所が多く、汗ばむ陽気が続くでしょう。
21日(水)~26日(月) 秋晴れ長く続かず

21日(水)以降は、秋晴れは長く続かないでしょう。22日(木)からは、気圧の谷や湿った空気の影響を受けるため、曇りや雨のすっきりしない天気がしばらく続きそうです。
最低気温は、平年より高い日が続きますが、これまでよりも空気がひんやりする日が増えそうです。最高気温は25℃に届かない日が多くなる見込みです。平年よりも高い日が続きますが、これまでよりも気温の上がり方は鈍く、過ごしやすい陽気の日が増えそうです。
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