俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第20話が11日放送された。息もつかせぬ興奮の展開に反響が広がる中、松坂桃李演じる黒須駿の活躍に絶賛の声が相次いでいる。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)やチョッキー(オーム・タナパック)らが、黒須はじめ別班員5人の救出作戦が開始された。乃木らは困難を乗り越えて見事に別班員奪還に成功するが、和田貢(平山祐介)はシンシーの工作員による激しい拷問により息絶えていた。
乃木は生き残った別班員たちに「和田をやったのは誰だ?」と3人の写真を見せ、黒須が写真を指差すと「名前は?」と質問。拷問を受けながらも情報を集めていた黒須は、身体はボロボロで声に力はないものの「シュウ、こっちがリ」と即座に答えた。
この展開にSNSでは「黒須なら覚えてるだろうって超当たり前大前提で聞いてるんのがもう」「この時のために」「お手柄。よく名前覚えてた」「Fが黒須に『名前は分かるか?』とかって聞くんじゃなくて『名前は?』って聞いてるの、こんな状態でもお前なら名前くらい覚えてるよなって信頼が垣間見えてとても良い」「当たり前の様に名前覚えてる前提で聞いたの信頼の証」「どんな状況でも答えられるし、答えられるとわかってるの、震えるわ」「名前を覚えていた意味が」「黒須がシンシーの名前を覚えてたのはこのためか。伏線回収」などの声が殺到した。
さらに黒須は、逃走用の車両に乗り込むと「新庄。トランスレーター貸してくれ」と、救出作戦をバックアップしているハッカーチームと通信をつなぎ「ブルーウォーカー、黒須だ。手伝ってくれたんだな。ありがとう」と、“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)に呼びかけた。
乃木(F)から黒須の無事を聞かされただけで、安堵の表情を見せていた太田は、思いを寄せる相手に直接呼びかけられて感激。その後、桁違いにパワーアップした天才ハッカーぶりでシンシー側へのハッキングを成功させるなど大活躍した。
太田を覚醒させた行動に「ココ痺れました」「太田ちゃんに肉声を聞かせる黒須GJ」「黒須くん良き仕事」「愛のパワーは偉大」「黒須の言葉でブルーウォーカーにガソリン追加された」「黒須ボイスにめろった」「ココ痺れました」「ムネがアツアツだゾ」「黒須が無事ってわかって目ぇバッキバキで仕事こなす太田ちゃん」「黒須の声聞けて覚悟ガンギマリになった太田」など、黒須のシゴデキぶりを絶賛する声が相次いでいる。
