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    『“EXPO Beat Jam”』に登場したミャクミャク(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    昨年10月に閉幕した『大阪・関西万博(以下:万博)』のメモリアルイベント『“EXPO Beat Jam”』が、10月13日に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で開催。イベントには、吉村洋文大阪府知事と、横山英幸大阪市長が登壇し、万博閉幕1周年をお祝いした。

    MCの呼びかけで、さっそくステージに登場した吉村知事と横山市長。「これだけ多くの皆さんにお集まりいただいて本当にありがとうございます。そして何より、昨年の万博ではみなさん本当にありがとうございました。閉幕して、今日が1年。10月13日から1年経ちました。これだけ多くの皆さんにミャクミャクをつけていただいて」と、会場内を見渡し、今でも万博開催時と変わらず愛されているミャクミャクの存在を笑顔で喜んだ。

    『“EXPO Beat Jam”』には吉村洋文知事、横山英幸市長も登場(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)『“EXPO Beat Jam”』には吉村洋文知事、横山英幸市長も登場(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    続いて横山市長は、「あっという間の1年でしたね。1年間でこうやってまた色々イベントが重なっていくことは本当にうれしく思います。あの万博で共に過ごした僕たちは永遠の万博ファミリーですから。みなさん、万博は終わりませんよ。来年もずっと続きますからね。ずっとこすっていきますからね」とコメント。

    『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    思わずMCのフットボールアワー・後藤が、「言い方悪いねん(笑)普通(市長がそういうこと)言わへんねん」と鋭くツッコミを入れるなど、会場の笑いを誘っていた。

    『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ。左からSUZUKA、MIZYU、KANON、RIN(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ。左からSUZUKA、MIZYU、KANON、RIN(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    ■「来てな大使」にコブクロが就任

    万博の開幕・閉幕セレモニーの振り付けを担当した姉妹ダンスユニット・SISと「大阪スクールオブミュージック専門学校」の学生たちによるコラボパフォーマンス、新しい学校のリーダーズ、ミャクミャク、そしてコブクロのスペシャルライブなどがおこなわれた後、再度ステージに登場した吉村知事と横山市長。

    『“EXPO Beat Jam”』に登場したコブクロ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)『“EXPO Beat Jam”』に登場したコブクロ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    MCから「何か重大な発表があるということで」とアナウンスがあり、会場にVTRが流されると、「大阪来てな大使」にコブクロが就任することが発表された。

    吉村知事は、「国内外から多くの人に来ていただこう、大阪を楽しんでいただこうとする、その大使にコブクロさんに就任していただきました。2人には万博テーマソングを作っていただき、その楽曲『この地球の続きを』が1年経ってもこうやって歌われている。そこで『大阪来てな大使』になってもらいたいなと思ってお願いしました」という。

    『“EXPO Beat Jam”』には吉村洋文知事、横山英幸市長も登場(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    続けて「これから世界中から、いろんなところから大阪に来てくれる人に、心から『こんにちは』と言えるような大阪ができてくるんじゃないかと思います」と、期待を寄せた。

    『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

    そこにすかさず横山市長が、「そう言いながら昨日カラオケ大会で『この地球の続きを』歌ったんですけど、間違えてました。音外しまくってた」と、前日の12日に「ATCホール」にて開催された万博閉幕イベントのひとつである「カラオケフェスティバル」でのエピソードを暴露。最後まで笑いの絶えないイベントとなった。

    取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集室

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