京都・宇治にある任天堂の資料館「ニンテンドーミュージアム」内に、新たな飲食施設「スーパーファミリーレストラン」が2026年秋にオープンする。2026年11月から一部来館者を対象としたソフトオープンを順次実施し、準備が整い次第、営業を開始する予定だ。
ニンテンドーミュージアムとは?
ニンテンドーミュージアムは、花札から「Nintendo Switch 2」にいたるまで、任天堂が発売してきた数多くの製品を通じて、任天堂がつくり続けてきた娯楽の歴史を知り、体験できる施設。かつて玩具やトランプ・かるたの生産などを担っていた「任天堂 宇治小倉工場」をリノベーションし、2024年10月2日にオープンした。
館内には、歴代の製品を展示するエリアや、任天堂のものづくりから生まれた娯楽を現代の技術で楽しめる体験展示、オフィシャルグッズを取り扱うショップなどを設置。ゲームやキャラクターにまつわる思い出を振り返りながら、任天堂の歴史とものづくりに触れられる。
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ニンテンドーミュージアム内に「スーパーファミリーレストラン」誕生
そんなニンテンドーミュージアム内に、任天堂のゲームにまつわる思い出を食事とともに楽しめる飲食施設「スーパーファミリーレストラン」が誕生。コンセプトは、任天堂にまつわる思い出や、ミュージアムで過ごした時間を振り返りながら食事を楽しめる場所。ひとつの画面を囲んでゲームを遊ぶように、大皿料理をシェアしたり、それぞれ好きなアラカルトメニューを選んだりと、シーンに合わせた楽しみ方ができる。
家族や友人とテーブルを囲むのはもちろん、ミュージアムで見つけたお気に入りのゲームやキャラクターについて語り合う時間にもぴったり。展示を楽しんだ余韻に浸りながら、食事でも任天堂の世界観を満喫できそうだ。
みんなでシェアしたい!メイン料理の盛り合わせ「ぱくぱくアイランド」
ぱくぱくアイランド(3~4名シェアメニュー) 4,900円
ここからは、提供予定のメニューを紹介。メイン料理となる「ぱくぱくアイランド」は、島々をめぐるように楽しむ、メインディッシュの盛り合わせ。ごろっとしたローストポーク、鯛のたい焼き、ほろほろチキンコンフィ、とりの巣ハンバーグの4品を一度に味わえる、シェアにぴったりのメニューだ。
小さめサイズの「ぱくぱくアイランド」として、ローストポーク&フィッシュコンボ、ハンバーグ&チキンコンボを用意。各メイン料理も、単品で楽しめる予定となっている。
赤と緑のパスタ&山をイメージしたオムライスも
赤と緑の合い盛りパスタ 2,600円
また、パスタ派もごはん派も楽しめるラインナップが充実。「ブラックカツカレー」や「赤のまるごとトマトボロネーゼパスタ」、「緑のパリパリバジルジェノベーゼパスタ」、「とろけるチーズたっぷりドリア」を提供予定。
サイドメニューには、きのこたっぷりサラダ、エキサイトポテト、ごろごろフライドチキン(ポテト付き)、さくさくオニオングラタンスープ、なめらかコーンスープなどを用意。メインからデザートまで幅広く揃うため、食事をしっかり楽しみたい日にも、ドリンクやスイーツでひと息つきたい日にも利用できそうだ。
「かき氷マウンテン」やチョコバナナケーキなどデザート
森のチョコレートバナナケーキ(2~3名向け) 1,600円
豊富なデザートメニューも要チェック。抹茶が香るふわふわの氷の中に小豆と白玉を忍ばせた「かき氷マウンテン」、チョコスポンジとショコラクリーム、キャラメルバナナの相性抜群の味わいを堪能できる「森のチョコレートバナナケーキ」、さらには「お月見抹茶パフェ」、「ぺったんこアップルパイ」などが揃う。
抹茶の氷をミルクで楽しむドリンクも
キューブアイスドリンク(抹茶) 750円
ドリンクでは、抹茶氷に好みの量のミルクをかけて楽しむ「キューブアイスドリンク(抹茶)」がおすすめ。氷が溶けるにつれて変化する味わいも楽しめそう。






