大阪・阪急うめだ本店は、あんスイーツが集う「第12回 時をかけるあん」を、2026年10月28日(水)から11月2日(月)まで、9階の祝祭広場・ギャラリー横イベントスペースで開催する。
約130ブランド・210種類のあんスイーツが集結
東京「塩瀬総本家」塩瀬饅頭(3個入り)702円、岡山「大手饅頭伊部屋」大手まんぢゅう(4個入り)476円、福島「柏屋」薄皮饅頭 こしあん(5個入り)859円
9階 祝祭広場
あんこを使ったスイーツが一堂に集結する「第12回 時をかけるあん」には、総勢約130ブランドから210種類のあんスイーツが登場。あずきにさつま芋や塩バターを合わせた生どらやき、自分好みのあんを選べるカスタムどら焼きなど、新しい組み合わせや食感を楽しめる品々が勢ぞろい。新感覚のあん菓子から、日本三大饅頭や最中、羊かん、大福といった伝統的なあん菓子まで、多彩なあんスイーツが並ぶ。
「赤坂おぎ乃 和甘」蜜芋×塩バターの生どらやき&和ジェラート
「赤坂おぎ乃 和甘」あずき蜜芋塩バター(1個)671円[各日販売予定数350]
※1人4個まで
9階 ギャラリー横イベントスペース
注目は、東京「赤坂おぎ乃 和甘」の生どら焼き「あずき蜜芋塩バター」。蜜のような甘みのさつま芋に、上品なあずきと芳醇な塩バターを重ねた生どらやきが、阪急うめだ本店で先行販売される。単品販売のほか、「あずきマスカルポーネ」や「あずき生クリーム」など異なる味わいと一緒に詰め合わせた5個入りセットも用意する。同店から登場する8種フレーバーの「和ジェラート」もあわせて要チェックだ。
10種類のあんから2種を選ぶ“カスタムどら焼き”
青森「匠あんこ堂」あんこスタンド どら焼き(1個)702円
9階 祝祭広場
青森「匠あんこ堂」の「あんこスタンド どら焼き」は、好みのあんを組み合わせて“カスタムどら焼き”を楽しめるのがユニーク。大納言粒あんやいちごクリームチーズあんなど、10種類から2種を選んでどら焼きに挟むことができる。
47都道府県のご当地どら焼き約50種類が集合
会場には、約50種類のユニークなご当地どら焼きが47都道府県から集結。半数以上がイベント初登場となる。地域の名産の果物や、バタークリーム、餅とどら焼きを組み合わせるなど、ご当地の個性豊かなどら焼きを一度にチェックするチャンスだ。「どら焼き47都道府県食べ比べチャート」も登場するので、どら焼きを選ぶ時の参考にしてみて。
栗づくしのあんパフェ&芋あんミルク氷
長野「小布施堂」栗かのこパフェ(1杯)1,100円 [各日販売予定数200]
9階 祝祭広場
あんを使ったパフェメニューも充実のラインナップ。長野「小布施堂」の「栗かのこパフェ」は、こっくりとした栗あん、生クリーム、シリアルを重ね、トップに栗粒入りの濃厚な栗アイスをのせた1品。栗の優しい甘みが口いっぱいに広がる。
大阪「氷とお芋の専門店 らんらん」蜜芋あんパフェ氷(1杯)1,281円
9階 祝祭広場
京都「京煎堂」が先行販売する「あずきモンブランパフェ」は、小豆のホイップクリームをモンブラン調に仕立て、ほうじ茶ゼリーですっきりとした後味に。大阪「氷とお芋の専門店 らんらん」の「蜜芋あんパフェ氷」は、特製ミルク氷にソフトクリームをたっぷりとあしらい、サクサクの芋チップス、蜜ぽてと、芋あんをトッピング。芋の風味を贅沢に味わえるデザート氷だ。
のびる?!新感覚あんぱん
北海道「わらく堂」白石あんぱん(1個)381円
9階 祝祭広場
思わず手に取りたくなってしまう新感覚のあんぱんも見逃せない。北海道「わらく堂」の「白石あんぱん」は、まるで餅のように、“のびる”あんをシュー皮風の生地で包み込んだ。薄皮生地が北海道産小豆のあんの風味を引き立てる。
カフェのコラボあんメニューも
「ア・ル・ロイック」あんバタークレープ(1人前)750円
※10月28日(水)~11月2日(月)、9階
会場では、各階のカフェとコラボレーションしたイートインメニューも用意。「ア・ル・ロイック」では、香ばしいクレープ生地に上品なあんバターをのせた「あんバタークレープ」を販売する。「丸福珈琲店」は、伝統のホットケーキに風味豊かな小豆あんとコクのあるバターを添えて提供する。


![長野「小布施堂」栗かのこパフェ(1杯)1,100円 [各日販売予定数200] 9階 祝祭広場](https://ccnn.co/wp-content/uploads/2026/10/KnE.jpg)



