ソニー、ウォークマン NW-WM1ZM3(654,500円)・NW-WM1AM3(346,500円)・NW-ZX900(214,500円)を国内発表・予約開始。2026年11月27日発売。

ソニーは、ウォークマンの新モデル3機種を国内で発表した。
Signature Seriesのフラグシップウォークマン WM1シリーズ「NW-WM1ZM3」、WM1シリーズのウォークマン WM1シリーズ「NW-WM1AM3」、ZXシリーズのウォークマン ZXシリーズ「NW-ZX900」の3機種。
WM1シリーズは2022年3月発売の「NW-WM1ZM2」「NW-WM1AM2」以来、約4年8か月ぶりの新モデル。
ZXシリーズは、2023年1月発売の「NW-ZX707」以来、約3年10か月ぶりの新モデル。
3機種ともAndroid 16を搭載し、ディスプレイはフルHD(1920×1080)に高解像度化。
フルデジタルアンプ「S-Master HX」に新たに「先読み型ノイズシェーパー」を搭載し、「DSDリマスタリングエンジン」がストリーミングなどほかの音楽アプリでも使えるようになった。
発売日は、2026年11月27日(金)。
予約販売は、発表と同時に2026年10月16日(金)10時より開始。
ソニーストア販売価格は、NW-WM1ZM3が654,500円(税込)、NW-WM1AM3が346,500円(税込)、NW-ZX900が214,500円(税込)。
10%オフクーポンなどを利用すると、NW-WM1ZM3が60万円弱、NW-WM1AM3が約31万円、NW-ZX900が20万円弱となる。
価格はオープン価格で、市場推定価格はNW-WM1ZM3が655,000円前後、NW-WM1AM3が347,000円前後、NW-ZX900が215,000円前後(いずれも税込)。
・アナログとデジタルの高音質技術を結集した“Signature Series”を含むウォークマン®3機種を同時発売 | ニュースリリース | ソニー
・NW-WM1ZM3 | ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン | ソニー
・NW-WM1AM3 | ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン | ソニー
・NW-ZX900 | ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン | ソニー
・ウォークマン | ソニー
ソニー、ハイエンドウォークマン「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」「NW-ZX900」を海外発表。5,900ドル・3,000ドル・1,900ドル、Android 16・先読み型ノイズシェーパー搭載、ストリーミングでもDSDリマスタリング。
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●ソニーストア販売価格と発売日、11月27日(金)発売

ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM3」
【256GB】
カラー:ゴールド
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:654,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM3」ソニーストア直接購入リンク

ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1AM3」
【128GB】
カラー:ブラック
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:346,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1AM3」ソニーストア直接購入リンク

ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX900」
【64GB】
カラー:ブラック
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:214,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX900」ソニーストア直接購入リンク
3機種とも発売日は2026年11月27日(金)で、ソニーストアでは発表と同時の2026年10月16日(金)10時から予約販売が始まっている。
ソニーストア販売価格は、NW-WM1ZM3が654,500円(税込)、NW-WM1AM3が346,500円(税込)、NW-ZX900が214,500円(税込)。
前モデルの発売時の価格は、NW-WM1ZM2が396,000円(税込)、NW-WM1AM2が159,500円(税込)、NW-ZX707が89,100円(税込)だった。
NW-WM1AM3は約2.2倍、NW-ZX900は約2.4倍と、どのシリーズも大きく価格帯が上がっている。
前モデルの発売から約4年のあいだに、原材料費や部品、物流などのコストは大きく上がっていて、昨今の物価高騰の影響は避けられない。
さらに、AI向けの需要が急増したことで、DRAMやNANDフラッシュといったメモリー・ストレージの価格が高騰していることも影響していると思われる。
Android OSを動かすためのメモリーと、本体に内蔵するストレージのどちらもが値上がりしている部品となる。
加えて、NW-WM1ZM3では無酸素銅のシャーシが前後とも切削になり、NW-WM1AM3とNW-ZX900にも金メッキ無酸素銅のリアシャーシが加わるなど、使われている素材や部品も増えている。
ただ、海外価格を見ると圧倒的に日本モデルがお得に見えるような気がしないでもない。
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●Signature Series「NW-WM1ZM3」、無酸素銅切削・金メッキの筐体

製品名:ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン
型番:NW-WM1ZM3
価格:654,500円(税込)
発売日:2026年11月27日(金)
OS:Android 16
ディスプレイ:5.5インチ フルHD(1920×1080)
メモリー:256GB(ユーザー使用可能領域 約207GB)、microSD対応
外形寸法:約86×157.6×23.2mm
質量:約670g


5.5インチの大画面ディスプレイを採用し、本体は前モデルNW-WM1ZM2よりひとまわり大きくなった。
質量は約670gで、NW-WM1ZM2の約490gから約180g増えている。
「DMP-Z1」をはじめとするSignature Seriesの思想を受け継ぐ、ウォークマン史上最高音質をうたうフラグシップモデル。


メインシャーシは、純度99.99%(4N)の無酸素銅ブロックから切削し、金メッキを施したもの。
NW-WM1ZM2ではアルミ切削だったリアシャーシも、新たに無酸素銅の切削+金メッキに変更。
前後のシャーシを無酸素銅でそろえることで、シャーシの重量はNW-WM1ZM2より約25%増えている。
透明感のある力強い表現と、広い音場を実現。


基板をシャーシで挟んで共締めせず、メインシャーシとリアシャーシを直接ビスで締結する「ダイレクト締結構造」を新たに採用。
グランドとして使うシャーシの抵抗を下げ、基準電位を安定させる。
NW-WM1ZM3では、そのビスにも銅メッキ下地の金メッキビスを使用し、ビスとシャーシの接合面まで低抵抗化した。
オーディオ電源には、大容量の固体高分子コンデンサーを2基搭載。
デジタルとアナログのブロックを独立したコンデンサーで支え、デジタルノイズがアナログ側へ干渉するのを抑える。
オーディオ電源をOFCケーブルで直結する構成も新たに採用し、ここにもDMP-Z1の考え方を取り入れている。



4.4mmバランス出力の内部配線には、太径の「キンバーケーブル」(KIMBER KABLE)を使用。
キンバーケーブルは初代NW-WM1ZやNW-WM1ZM2にも使われてきた、WM1シリーズの「Z」のモデルだけの装備で、据え置きのデジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」にも同じケーブルが使われている。
NW-WM1AM3とNW-ZX900の4.4mm出力の内部配線はOFC(無酸素銅)ケーブルで、ここがNW-WM1ZM3とのいちばん分かりやすい違い。
一方、オーディオ電源のOFCケーブル直結と、巻き線に4N導線を使った大型コイルはNW-WM1AM3にも共通で、NW-ZX900には無い。
バッテリーは3機種とも同じ専用品で、3本あるケーブルのうち電源ラインの2本にOFCの22番線を使用する。


筐体と基板の間に据え付けられた、デジタルグラウンドを強化する無酸素銅の切削ブロックは、従来機種より物量を約34%増やした。
静寂から立ち上がる微細音まで忠実に再現し、クリアな音質を実現する。
3機種の内部配線と電源まわりの違いは、次のとおり。
項目
NW-WM1ZM3
NW-WM1AM3
NW-ZX900
4.4mm出力の内部配線
大口径キンバーケーブル
OFCケーブル
OFCケーブル
前モデルの4.4mm内部配線
キンバーケーブル(WM1ZM2)
OFCケーブル(WM1AM2)
OFCケーブル(ZX707)
オーディオ電源の接続
OFCケーブルで直結
OFCケーブルで直結
-
ローパスフィルターのコイル
4N導線の大型コイル
4N導線の大型コイル
大型コイル
バッテリーの電源ライン
OFC 22番線×2本
OFC 22番線×2本
OFC 22番線×2本
固体高分子コンデンサー
2基
2基
1基
ほかにも、巻き線に高純度4N導線を使った大型のバランスローパスフィルター、金を含む高音質無鉛はんだ、Filled Via構造の基板、金蒸着の超低位相ノイズ水晶発振器(44.1kHz系・48kHz系)も搭載する。


WM1シリーズおなじみの、天面に4.4mmバランス標準と3.5mmステレオミニのヘッドホン端子が並ぶデザインは継承。
背面にはウォークマンロゴ、側面には音量や再生操作のボタンとHOLDスイッチを配置。
底面の端子はUSB Type-C。

NW-WM1ZM2・NW-WM1AM2との比較。
バッテリー持続時間は、ストリーミング再生が最大約18時間から最大約31時間に大きく延びた。
一方で、W.ミュージックでのダウンロード音源の再生は最大約40時間から最大約35時間に短くなっている。
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●「NW-WM1AM3」、アルミ切削シャーシに金メッキ無酸素銅リアシャーシ

製品名:ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン
型番:NW-WM1AM3
価格:346,500円(税込)
発売日:2026年11月27日(金)
OS:Android 16
ディスプレイ:5.5インチ フルHD(1920×1080)
メモリー:128GB(ユーザー使用可能領域 約91GB)、microSD対応
外形寸法:約86×157.6×23.2mm
質量:約425g

外形寸法はNW-WM1ZM3と同じ約86×157.6×23.2mmで、質量は約425g。
ブラックのアルミ切削筐体で、前モデルNW-WM1AM2(約299g)からは約126g重くなった。
メモリーは128GB(ユーザー使用可能領域 約91GB)。


メインシャーシはアルミブロックからの切削。
リアシャーシには、新たに金メッキを施した無酸素銅(プレス成型)を採用した。
NW-WM1ZM3と同じダイレクト締結構造で、メインシャーシとリアシャーシを直接ビスで締結する(金メッキビスはNW-WM1ZM3のみ)。


大容量固体高分子コンデンサー2基、オーディオ電源のOFCケーブル直結、4N導線の大型バランスローパスフィルター、3タイプから選べる先読み型ノイズシェーパーは、NW-WM1ZM3と共通。
4.4mmバランス出力の内部配線は、NW-WM1ZM3のキンバーケーブルに対してOFCケーブルとなる(前モデルNW-WM1AM2と同じ)。




NW-WM1AM2との比較。
ディスプレイは5.0インチ(1280×720)から5.5インチ(1920×1080)に。
ストリーミング再生のバッテリー持続時間は、最大約18時間から最大約31時間に延びた。
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●「NW-ZX900」、WM1シリーズの高音質パーツを受け継いだZXシリーズ

製品名:ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン
型番:NW-ZX900
価格:214,500円(税込)
発売日:2026年11月27日(金)
OS:Android 16
ディスプレイ:5.0インチ フルHD(1920×1080)
メモリー:64GB(ユーザー使用可能領域 約33GB)、microSD対応
外形寸法:約77.2×139.8×17.5mm
質量:約345g


5.0インチのディスプレイはそのままに、解像度がフルHD(1920×1080)に上がった。
外形寸法は約77.2×139.8×17.5mmで、NW-ZX707(約72×131.5×16.9mm)よりやや大きい。
質量は約345gで、NW-ZX707の約227gから約118g重くなっている。
カラーはブラックの1色。


2023年1月27日(金)に発売されたNW-ZX707から、約3年10か月ぶりのZXシリーズとなる。
同時に開発されたWM1シリーズから、高音質の技術とパーツを取り入れたモデル。
新規採用の高効率SoC、大容量の高音質バッテリー、新開発の水晶発振器、高音質電源ICは、WM1シリーズと共通。
オーディオ電源には、低ESRの大容量固体高分子コンデンサーを1基搭載する。
OFCのバッテリー電源ケーブルと、超低ノイズのLDOレギュレーターは、どちらもZXシリーズでは初めての採用。

水晶片の電極を金蒸着で形成した超低位相ノイズ水晶発振器も、WM1シリーズと同じものをZXシリーズとして初めて採用。
楽器の分離感や、低音の量感が向上している。


シャーシは、削り出しのアルミメインシャーシに、NW-WM1AM3と同じ製造工程で作られた金メッキ無酸素銅のリアシャーシ(プレス成型)を組み合わせた構成。
先読み型ノイズシェーパーは「バランス」の1タイプのみで、「ライト」「ディープ」は選べない。


ヘッドホン端子は4.4mmバランス標準と3.5mmステレオミニで、4.4mm側の内部配線はNW-ZX707と同じOFCケーブル。
オーディオ電源のOFCケーブル直結は、WM1シリーズだけの装備となる。

NW-ZX707との比較。
バッテリー持続時間は、ダウンロード音源で最大約25時間から最大約40時間、ストリーミングで最大約21時間から最大約35時間に延びた。
ストリーミングサービス利用時(オフラインモード)の連続再生時間は、NW-ZX707より約66%向上。
3機種のなかで、いちばんバッテリーが長持ちするモデルとなる。
ただし価格は214,500円(税込)と、NW-ZX707の発売時の価格から2倍以上に上がっている。
メモリーは64GBのまま据え置かれていて、ストレージの値上がりが続くなかでは容量を増やすのも難しかったのかもしれない。
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●3機種共通、先読み型ノイズシェーパーとストリーミングでのDSDリマスタリング

フルデジタルアンプ「S-Master HX」に、新たに「先読み型ノイズシェーパー」を搭載。
量子化ノイズを先読みして計算し最適に処理することで、急峻な音の立ち上がりにも追従。
迫力のある低音と、クリアでスピード感のある音を表現する。
NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3は「ライト」「バランス」「ディープ」の3タイプ、NW-ZX900は「バランス」のみ選択できる。

PCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」は、W.ミュージックだけでなく、ほかの音楽アプリでも使えるようになった。
前モデルまではW.ミュージック専用だったので、ストリーミングサービスの音楽もDSDに変換して聴けるのが大きな変化。
AIでCD音質の圧縮音源などをアップスケーリングする「DSEE Ultimate」も、すべての音楽アプリとワイヤレス接続に対応する。

3機種とも4.4mmバランス標準のヘッドホン端子を搭載。

Wi-Fiに対応し、ストリーミングサービスのアプリもインストール可能。
高性能・省電力の新しいプラットフォームの採用で、WM1シリーズのストリーミングサービス利用時の連続再生時間は、従来機種より約72%向上している。
W.ミュージック使用・バランス接続時なら、96kHzのFLACハイレゾ音源を最大33時間再生可能(NW-WM1ZM3/NW-WM1AM3)。
Bluetoothは、新たにaptX AdaptiveとLC3(LE Audio)に対応した。
360 Reality Audioなどの立体音響にも対応する。

操作性は、新しいプラットフォームへの乗り換えにより高性能化し、レスポンスも向上。


左は、W.ミュージックの音楽再生画面のひとつ、カセットテープのデザイン。
既存のウォークマンにも搭載されている機能で、再生する音楽のフォーマットによってカセットテープのデザインが変わる。
右は、W.ミュージックのホーム画面。

Androidのホーム画面。
付属品はUSB Type-Cケーブル(A-C)、USB Type-C端子キャップ、ヘッドホン端子キャップ(ステレオミニ/バランス標準)など。
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●NW-WM1ZM3・NW-WM1AM3・NW-ZX900のスペック比較

新モデル3機種

項目
NW-WM1ZM3
NW-WM1AM3
NW-ZX900
価格(税込)
654,500円
346,500円
214,500円
北米価格
5,899.99ドル(約93万円)
2,999.99ドル(約47万円)
1,899.99ドル(約30万円)
発売日
2026年11月27日(金)
2026年11月27日(金)
2026年11月27日(金)
OS
Android 16
Android 16
Android 16
ディスプレイ
5.5インチ
5.5インチ
5.0インチ
解像度
1920×1080(フルHD)
1920×1080(フルHD)
1920×1080(フルHD)
メモリー
256GB
128GB
64GB
ユーザー使用可能領域
約207GB
約91GB
約33GB
microSD
対応
対応
対応
Wi-Fi
対応
対応
対応
アンプ
S-Master HX
S-Master HX
S-Master HX
先読み型ノイズシェーパー
ライト/バランス/ディープ
ライト/バランス/ディープ
バランスのみ
DSDリマスタリング(W.ミュージック)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
DSDリマスタリング(ほかの音楽アプリ)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
DSEE Ultimate(有線)
すべての音楽アプリ
すべての音楽アプリ
すべての音楽アプリ
DSEE Ultimate(Bluetooth)
対応(LDAC)
対応(LDAC)
対応(LDAC)
ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス
対応
対応
対応
SBC
○
○
○
AAC
○
○
○
LDAC
○
○
○
aptX
○
○
○
aptX HD
○
○
○
aptX Adaptive
○
○
○
LC3(LE Audio)
○
○
○
ヘッドホン出力
4.4mmバランス標準/3.5mmステレオミニ
4.4mmバランス標準/3.5mmステレオミニ
4.4mmバランス標準/3.5mmステレオミニ
USB端子
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
メインシャーシ
無酸素銅切削・金メッキ
アルミ切削
アルミ切削
リアシャーシ
無酸素銅切削・金メッキ
無酸素銅プレス・金メッキ
無酸素銅プレス・金メッキ
ダイレクト締結
あり(金メッキビス)
あり
-
固体高分子コンデンサー
2基
2基
1基
オーディオ電源のOFC直結
あり
あり
-
4.4mm内部配線
大口径キンバーケーブル
OFCケーブル
OFCケーブル
バッテリー持続時間(ダウンロード)
最大約35時間
最大約35時間
最大約40時間
バッテリー持続時間(ストリーミング)
最大約31時間
最大約31時間
最大約35時間
外形寸法
約86×157.6×23.2mm
約86×157.6×23.2mm
約77.2×139.8×17.5mm
質量
約670g
約425g
約345g
※北米価格の円は、1ドル=158円で換算。
バッテリー持続時間は、ダウンロードがW.ミュージック再生・MP3(128kbps)・バランス接続時、ストリーミングがバランス接続時。
NW-WM1ZM3/NW-WM1AM3と前モデルの比較
項目
NW-WM1ZM2
NW-WM1ZM3
NW-WM1AM2
NW-WM1AM3
価格(税込)※
396,000円
654,500円
159,500円
346,500円
北米価格
-
5,899.99ドル(約93万円)
-
2,999.99ドル(約47万円)
発売
2022年3月
2026年11月
2022年3月
2026年11月
OS
Android 11
Android 16
Android 11
Android 16
ディスプレイ
5.0インチ 1280×720
5.5インチ 1920×1080
5.0インチ 1280×720
5.5インチ 1920×1080
メモリー
256GB
256GB
128GB
128GB
アンプ
S-Master HX
S-Master HX
S-Master HX
S-Master HX
先読み型ノイズシェーパー
-
3タイプ
-
3タイプ
DSDリマスタリング(W.ミュージック)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
DSDリマスタリング(ほかの音楽アプリ)
-
○(11.2MHz)
-
○(11.2MHz)
DSEE Ultimate
対応
対応
対応
対応
SBC
○
○
○
○
AAC
○
○
○
○
LDAC
○
○
○
○
aptX
○
○
○
○
aptX HD
○
○
○
○
aptX Adaptive
-
○
-
○
LC3(LE Audio)
-
○
-
○
ダイレクト締結
-
あり
-
あり
固体高分子コンデンサー
1基
2基
1基
2基
バッテリー持続時間(ダウンロード)
最大約40時間
最大約35時間
最大約40時間
最大約35時間
バッテリー持続時間(ストリーミング)
最大約18時間
最大約31時間
最大約18時間
最大約31時間
外形寸法
約80.5×142.5×20.8mm
約86×157.6×23.2mm
約80.5×142.5×20.8mm
約86×157.6×23.2mm
質量
約490g
約670g
約299g
約425g
※前モデルの価格は発売時の価格。北米価格は新製品のみで、円は1ドル=158円で換算。
バッテリー持続時間は、ダウンロードがW.ミュージック再生・MP3(128kbps)・バランス接続時、ストリーミングがバランス接続時。
NW-ZX900とNW-ZX707の比較
項目
NW-ZX707
NW-ZX900
価格(税込)※
89,100円
214,500円
北米価格
-
1,899.99ドル(約30万円)
発売
2023年1月
2026年11月
OS
Android 12(アップデートでAndroid 14)
Android 16
ディスプレイ
5.0インチ 1280×720
5.0インチ 1920×1080
メモリー
64GB
64GB
アンプ
S-Master HX
S-Master HX
先読み型ノイズシェーパー
-
バランスのみ
DSDリマスタリング(W.ミュージック)
○(11.2MHz)
○(11.2MHz)
DSDリマスタリング(ほかの音楽アプリ)
-
○(11.2MHz)
DSEE Ultimate
対応
対応
SBC
○
○
AAC
○
○
LDAC
○
○
aptX
○
○
aptX HD
○
○
aptX Adaptive
-
○
LC3(LE Audio)
-
○
バッテリー持続時間(ダウンロード)
最大約25時間
最大約40時間
バッテリー持続時間(ストリーミング)
最大約21時間
最大約35時間
外形寸法
約72×131.5×16.9mm
約77.2×139.8×17.5mm
質量
約227g
約345g
※前モデルの価格は発売時の価格。北米価格は新製品のみで、円は1ドル=158円で換算。
バッテリー持続時間は、ダウンロードがW.ミュージック再生・MP3(128kbps)・バランス接続時、ストリーミングがバランス接続時。
NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の差は、おもにシャーシの素材と、ビス・内部配線のパーツ。
NW-ZX900は、電源まわりと先読み型ノイズシェーパーのタイプ数を絞り、サイズと価格を抑えたモデルとなる。
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●NW-WM1ZM3の限定パッケージを抽選販売、10月16日(金)から先行展示

ソニーストアでは、NW-WM1ZM3に、ソニーストアオリジナルの専用ケースや無酸素銅を使ったキーチャームなどを同梱した限定パッケージを抽選販売する。
抽選応募期間は、2026年10月16日(金)10:00~10月25日(日)23:59。
・ソニーストア限定 NW-WM1ZM3限定パッケージ 抽選販売 | ソニー
新商品3機種は、ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)で、10月16日(金)から先行展示が始まっている。
10月16日(金)19:00からは、ウォークマンの設計者とソニーストアのサウンドマスターが新商品を紹介するYouTubeライブ配信も行われる。
配信終了後は、同じURLで録画が公開される予定。

一人ひとりの耳の形に合わせて手づくりするテイラーメイドのイヤホン「Just ear」からは、NW-WM1ZM3の音質設計者の協力で音質をチューニングしたモデルも、12月上旬に発売予定。
・Just ear | ソニー
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●ウォークマンラインナップ

ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM3」
【256GB】
カラー:ゴールド
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:654,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM3」ソニーストア直接購入リンク

ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1AM3」
【128GB】
カラー:ブラック
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:346,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
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ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX900」
【64GB】
カラー:ブラック
発売日:2026年11月27日(金)
ソニーストア販売価格:214,500円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX900」ソニーストア直接購入リンク
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※ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入のさいに、
スタイリストさんにショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。
【北米限定】アメリカで、Sony Pictures Coreに「Live TV」が追加。PS5に続き、BRAVIAのSony Pictures Coreアプリでも無料のライブチャンネルとオンデマンド番組が視聴可能に。
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