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    2026/10/17 08:08 (2026/10/17 09:01更新)

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     箱根駅伝2027の予選会(箱根駅伝予選会2026)が17日午前8時30分から東京・立川で行われている。10校の本大会出場枠をかけて、今年は45大学がエントリーしている。レースの模様を速報する。(
    →出場校一覧
    )(
    →エントリー選手一覧
    )(デジタル編集部)(記録は速報値)

    一斉にスタートする各大学の選手たち(17日午前8時30分、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で)=杉本昌大撮影一斉にスタートする各大学の選手たち(17日午前8時30分、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で)=杉本昌大撮影
    レース経過

    10キロ過ぎ
     縦長だった先頭集団から、東京国際大のエティーリ(4年)ら5人ほどが抜け出す。

    10キロ通過順位
     ①専修大②東洋大③東農大④大東大⑤中央学院大⑥東海大⑦神奈川大⑧国士舘大⑨日本薬科大⑩山梨学院大

    10キロ地点
     28分58秒ほどで通過。東京国際大のエティーリ(4年)ら留学生や東農大・前田和摩、東洋大・宮崎優(3年)ら約10人が先頭集団で進む。

    6・5キロ付近
     先頭の留学生ら10数人が先頭集団を形成し始める。東農大の前田和摩(4年)も集団に加わる。

    5キロ地点
     先頭は14分42秒で通過。

    3キロ地点
     先頭は8分53秒で通過。留学生が先頭を引っ張るものの、各校の日本人選手もすぐ後ろにつける。ややスローな展開。

    スタート
     予定通り、午前8時30分に号砲。各校の留学生ランナーたちが先頭集団を作る。

    東洋大は21年ぶり予選

     2026年1月の本大会で14位に終わった
    東洋大
    は20年連続で確保してきたシード権を逃し、21年ぶりに予選会に参加する。前回本大会で15位だった
    日本体育大
    は初出場以来79年連続となる箱根路をかけて予選会に臨む。(
    →「鉄紺」復活期す東洋大
    )

    中央学院大など軸か

     上位での通過が予想されているのは、
    中央学院大
    や
    東海大
    、
    山梨学院大
    など。前回予選会は10位と17秒差で涙をのんだ
    法政大
    は雪辱を期す。古豪・
    明治大
    は3年ぶりとなる本大会への返り咲きを狙う。(
    →箱根路のレジェンドによるレース展望
    )(
    →法政大、スローガンは「雪辱のオレンジ」
    )(
    →明治大、今年はダブルエース
    )

    10人の合計タイムで競う

     各大学は10~12人が出場する。上位10人の合計タイムで10位までのチームが本大会への切符を手にする。(
    →予選会ルール解説
    )

    シード校は予選会免除

     2026年1月の本大会で10位以内に入ったチームは、シード校となっているため、予選会には出場しない。(
    →箱根駅伝2027シード校
    )(
    →前回本大会の詳細結果
    )

    コースはハーフマラソン

     陸上自衛隊立川駐屯地から立川市街地を経て、国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソンのコースで行われる。(
    →予選会コース解説
    )(
    →予選会コースマップ
    )

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