J1番記者通信簿 担当クラブを各節評価
【J1第10節 番記者通信簿】ダービー大勝で5連勝! FC東京が2節続けて最高評価
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A-ランク 町田(総合評価点:41)

【画像提供:エル・ゴラッソ】
【担当記者:郡司 聡】
【総評】シンガポール遠征から中2日で臨んだ福岡戦は、選手のコンディション面を考慮すれば先制する展開が望ましい中で22分に先制点を奪取。1点をリードして折り返した後半は相手に主導権を握られる時間帯こそあったが、そこをしのぐと、終盤に選手間の連係から2点を加点した。守ってもゴール前のキワの攻防を制し、完封勝利。
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A-ランク 川崎F(総合評価点:40)

【画像提供:エル・ゴラッソ】
【担当記者:須賀 大輔】
【総評】勝ったからこそ現実と向き合うべきゲームとなった。試合の入りは理想的で、セットプレーから狙いどおりの先制点を挙げ、そのあとすぐに退場者も出させた。試合終盤、相手の足が止まったところで2点を挙げて突き放した点も川崎Fらしさが出たシーンである。しかし、90分全体のゲーム運びを振り返ると課題を露呈。2失点を含めて反省は多い内容であった。
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B+ランク G大阪(総合評価点:35)

【画像提供:エル・ゴラッソ】
【担当記者:下薗 昌記】
【総評】ハイプレスもハマらず、ビルドアップも四苦八苦した前半はACL Eliteからの連戦を言い訳にできない低調な内容だったが、後半は宇佐美貴史らを投入した采配が奏功。リーグ戦4試合ノーゴールだった中で食野亮太郎とイッサム・ジェバリが個の力でこじ開けて、辛うじて5連敗は回避した。攻守に課題山積の中、選手が意地を見せたのは評価したい。
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B+ランク 鹿島(総合評価点:33)

【画像提供:エル・ゴラッソ】
【担当記者:田中 滋】
【総評】直近のACL Eliteから先発5人を入れ替えて試合をスタートさせたが、開始5分で2点をリードするラクな展開に持ち込めた。レオ・セアラのPK、チャヴリッチの追加点は文句なし。そこから何点取るか期待感を持たせたが、そのあとは尻すぼみに。チャンスの数もゲームコントロールという意味でも物足りなさはあったが、きっちり無失点で勝利できたことは評価できる結果だった。
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B+ランク 浦和(総合評価点:33)

【画像提供:エル・ゴラッソ】
【担当記者:沖永 雄一郎】
【総評】今季二度目のウノゼロ勝利。序盤のチャンスを決め切れずに決勝点が最終盤となったが、浦和の不足だけでなく水戸の組織と粘りも光った。早々に水戸が撤退したため不向きな展開となった選手も多く、交代がもっと早くても良かったかもしれないが、被シュート1本に抑えた点は評価できる。そのワンシーンに備え続けていた西川周作のセーブも素晴らしかった。
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