まるで空気だね。
本日、富士通からノートPCの新製品が5シリーズ11機種発表されました。そのなかでも、僕のハートをわしづかみにしたのが、世界最軽量を謳う「FMV Note U UX-L3B」です。
発表会に参加してきたので、レポートをお届けします。
その重さ、634g
実際に測ってみたところ、633g。Photo: 三浦一紀
FMV Note Uの最大の特徴は、なんといってもその軽さ。だって634gなんですよ。実際測ったら、633gだったし!
1kg切りのノートPCでもかなり軽いなと思うのに、600g台って、気が狂ってるとしか言いようがない。
この634gを実現するために、100件以上の部位を0.1g単位で軽量化。その積み重ねがこの軽さなんです。富士通の方々の努力の結晶の賜物なんです。
富士通は10年前から世界最軽量のノートPCをつくることに力を入れてきていますが、 今回のFMV Note Uは「日本の暮らし」から考えられたもの。毎日の電車通勤やバス、自転車などの細かな移動が多い日本での生活において、どうすれば快適に使えるかを求めた結果なのです。
Photo: 三浦一紀
そして、ただ軽いだけじゃありませんよ。バッテリー持ちは、フル充電時からの動画再生は約7.5時間、アイドル時は約18時間。この軽さを考えれば充分すぎるバッテリー性能です。
キーボードも、この軽さのノートPCとは思えないほど打鍵感がしっかりしています。これなら長時間の入力でも疲れなさそう。
Photo: 三浦一紀
Photo: 三浦一紀
ポート類も充実で、さすがMade in Japan。USBハブとか持ち歩かなくても、何でもケーブル挿せちゃいます。
CPUは、Core Ultra 7、メモリ16GB、SSDは512GB。「Copilot+PC」なので、AI機能も快適に使えます。この軽さで、Copilot+PCっていうのがすごい。
富士通の公式オンラインストアでは、CPUやメモリ、SSDなどのカスタマイズが可能。そのぶん、ちょっと重くなっちゃいますけれど、そんな極端に重くはならないようです。
軽くてもタフ
こんなに軽いと、日々持ち歩くのに耐久性とか堅牢性が心配になりますよね。でも大丈夫。FMV Note Uはタフなんです。
ディスプレイは180度まで開きますPhoto: 三浦一紀
天板はカーボン、本体はマグネシウムリチウム合金を採用し、軽さと剛性を両立。
Photo: 三浦一紀
しかも、米国防省制定のMIL規格に準拠した試験とFMV独自試験をクリア。ちょっと机から落としたり、満員電車でぎゅーっと押されたりしたくらいなら、ビクともしないでしょう。こんなに軽いのにね。
Photo: 三浦一紀
このFMV Note U、本日10月22日から公式オンラインサイトで受注が始まっています。この軽さとタフさが気になったら、注文してみてはいかがでしょう。
この軽さを一度体験すれば、もう戻れなくなっちゃうかもしれません。
