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    Amazonは、10月29日から早期アクセスの提供を開始した生成AI搭載アシスタントサービス「Alexa+」の特設サイトを公開した。Alexa+は一部の旧世代Echoデバイスをのぞく、すべてのEchoデバイスで動作すると案内している。

    非対応のEchoデバイスはEcho Dot 第1世代、Echo 第1世代、Echo 第2世代、Echo Plus 第1世代、Echo Show 第1世代、Echo Show 第2世代、Echo Spot 第1世代。

    Fire TVの対応デバイスはFire TV Cube(第3世代)、Fire TV Stick 4K Max(第2世代)、Fire TV Stick 4K Plus、Fire TV Stick 4K(第2世代)、Fire TV Stick 4K Select、Fire TV Stick HD(第2世代)、Panasonic・JVCのFire TV搭載4Kテレビ(A80B、YS20を除く)。

    なお、これらのデバイスでは引き続き従来のAlexaも利用可能。

    Alexa+の早期アクセスについては、Alexa+に対応するデバイスを所有しているか、新たに購入したAmazon.co.jpのアカウントを持つユーザーを対象に、Alexa+早期アクセスの案内が順次開始されている。対象は順次拡大し、利用できるようになったらアナウンスが届く。早期アクセスの通知は、専用ページから登録できる。利用開始後は、Alexa+に対応するすべてのデバイス、AlexaアプリとブラウザでAlexa+が使えるようになる。

    iOS/AndroidのAlexaアプリからも利用できる

    そのほかiOS/Android用のAlexaアプリ、Webブラウザ経由でも利用可能。FireタブレットとAlexa搭載デバイス(Alexa Built-In)は現時点では対象外だが、「今後より多くのデバイスへの拡大を予定している」とのこと。

    Alexa+は、これまでのAlexaよりも高いインテリジェンスと能力を備えたアシスタントサービス。「より会話的で、賢く、パーソナライズされ、生活の中でできることが広がる」といい、「アレクサ」のウェイクワードも一度話しかけるだけで、後は自然に会話可能。追加の質問や話題を変えるたびにウェイクワードを繰り返す必要がなくなっている。

    また学校のスケジュールや手書きのレシピの画像、勉強の資料などをスマホアプリからアップロードでき、「娘の修学旅行はいつから?」と聞くとAlexaが回答してくれる。事前に設定すればメール作成もできる。

    現在は対応するEchoやFire TV、Fire TV搭載スマートテレビ(パナソニック、JVC)を新たに購入した人、対応するデバイスを所有している人に早期アクセスを順次案内しているほか、特設サイトから申し込むと早期アクセスの案内を受け取ることができる。

    早期アクセス利用開始後は、対応するすべてのデバイス、アプリ、ブラウザでAlexa+が利用できる。

    利用料金は、早期アクセス中は無料。早期アクセス終了が月額3,000円のサブスクリプションサービスに移行するが、プライム会員は特典として追加料金なく利用できる。

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