日本大学同期コンビの小泉煕毅/髙悠亜がダブルス優勝、髙はワールドテニスツアーの初タイトルを獲得 [M15柳川高等学校×橋本総業国際男子オープンテニス]
「柳川高等学校×橋本総業国際男子オープンテニス」(福岡・柳川高等学校テニスコート)の男子ダブルスで優勝を飾った小泉煕毅(Team REC/左)と髙悠亜(マサスポーツシステム)(©柳川高校)(tennismagazine)
国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「柳川高等学校×橋本総業国際男子オープンテニス」(ワールドテニスツアーM15/福岡県柳川市・柳川高等学校テニスコート/本戦10月27日~11月1日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。
~【YouTube】小泉煕毅/髙悠亜(JPN) vs 河内一真/山中太陽(JPN)[3] 柳川高等学校×橋本総業 国際男子オープンテニス2026:@agstyletennis4355~
シングルスは第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)が大岐優斗(いちご)を6-3 6-3で下し、第4シードの山中太陽(EMシステムズ)は第2シードの羽澤慎治(JCRファーマ)に3-6 7-5 7-6(4)で逆転勝利をおさめてそれぞれ決勝に進出した。
続いて行われたダブルス決勝では、ともに23歳で日本大学同期コンビの小泉煕毅(Team REC)/髙悠亜(マサスポーツシステム)が第3シードの河内一真(橋本総業ホールディングス)/山中を6-3 7-5で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間9分。
国際プロ大会でタイトルを獲得したのは2021年インターハイ個人戦シングルス優勝者の小泉が5月に開催された六安(M15/ハードコート)のシングルス以来で2度目だが、2024年全日本学生テニス選手権チャンピオンの髙は単複を通して初となる。
大会最終日の11月1日(日)は10時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
<本戦5日目◎10月31日|試合結果>
■男子シングルス準決勝
○1白石光(日本/SBC メディカルグループ)[1] 6-3 6-3 ●15大岐優斗(日本/いちご)
○24山中太陽(日本/EMシステムズ)[4] 3-6 7-5 7-6(4) ●32羽澤慎治(日本/JCRファーマ)[2]
■男子ダブルス決勝
○3小泉煕毅/髙悠亜(Team REC/マサスポーツシステム)6-3 7-5 ●12河内一真/山中太陽(橋本総業ホールディングス/EMシステムズ)[3]
テニスマガジン編集部
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