
毎週火曜21時~『kiDnap GAME』
火9ドラマ『kiDnap GAME』は、アジアの7都市で発生した、同時多発誘拐事件を発端に始まった命がけのゲーム「kiDnap GAME」のもようを描くサスペンス。
妻を誘拐された刑事・新出敏郎(坂口健太郎)をはじめ被害者家族のもとに届く「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という謎のメール。家族たちは、大切な人を救えるのか…。
2026年11月10日(火)に放送される第6話のあらすじを紹介します。
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火9ドラマ 登場人物・キャスト一覧
『kiDnap GAME』第6話
テレビ局に現れた事件の実行犯を名乗る男・漆原春樹(笠松将)の指示により、新出敏郎(坂口健太郎)とハン・キジュ(イ・ジュンギ)は日本へ。
記者・磯部明菜(岡崎紗絵)らが見守るなか、生放送のスタジオで彼と直接対峙することになる。
漆原は「ゲームを終了させるチャンス」と称し、2人に自分たちが参加者として選ばれた理由を当ててみろと問いかける。
事件を振り返り、7人の参加者が「七つの大罪」に対応しているのでは、と推理する2人。しかし漆原の答えは、「残念ながら不正解」…。
さらに、これまで息を潜めていた8人目の参加者がいることが明るみに出た。
香港の剛腕弁護士であるアンディ・ウォン(スタンリー・ヤウ)もまた、誘拐された妹・シルビア・ウォン(キャンディ・ウォン)を救うため秘密裏に行動を起こしていたのだ。
少しずつ明らかになっていくゲームの目的、隠れていたもう1人のプレイヤー。激しい怒りを抑えきれずに漆原につかみ掛かる新出を、必死に止めるキジュ。彼らの動揺を嘲笑うように、漆原は悠々と警察に出頭していくのだった。
ゲーム終了まで、残り4日間。そして残る参加者は5人。
「kiDnap GAME」の行方に世界中が注目するなか、新出は自らが5年前に怒りに駆られて引き起こしてしまった、ある事件に思い当たる。
そこへ再びゲームの首謀者から、残る参加者全員に新たな指令がもたらされて――。

『kiDnap GAME』公式サイト
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