Impachiの第1作となる4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』が発表された。対応機種はPC(Windows/macOS)で、2027年に早期アクセスで配信予定。また、無料体験版も準備中だ。![]()
本作は、毎ターン背後から崩れて小さくなっていく浮島が舞台。プレイヤーは手札のカードでエルフやケルベロスを喚び、施設やスペルを使って、迫るスケルトンやゾンビを討ちながら敵拠点を攻め落とす。探索、拡張、開発、殲滅は、すべてカードで行う。敵拠点を破壊すると新たな島と接合して大きくなり、施設やデッキは持ち越せる。



以下、プレスリリースを引用毎ターン大地が崩れ落ちる4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』を発表。Steamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始
フィールドは刻々と、崩れ落ちていく。すべては、守れない。
株式会社Impachi(本社:東京都目黒区、代表取締役:高 大輔)は、同社の第1作となる4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』を発表しました。本日2026年11月4日(水)よりSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始しています。2027年に早期アクセスで配信します。
Everbrinkは、崩落し続ける大地が尽きる前に敵拠点を制し、次の浮島を繋いで生き延びていく
『4Xローグライクデッキビルダー』。探索・拡張・開発・殲滅は、すべてカードで。
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▼トレーラー(YouTube)
ぜひウィッシュリストへのご登録をお願いいたします。現在、無料体験版も準備中です。
ゲーム紹介
聖騎士アレーシアらとともに、崩れゆく大地を生き延びるのが目的だ。手札のカードを使ってエルフやケルベロスを喚び、施設やスペルを活用して、迫るスケルトンやゾンビを討ち、敵拠点を攻め落とそう。戦いの舞台となる浮島は、毎ターン背後から崩れて小さくなっていくが、敵拠点を破壊すると、新たな島と接合させて大きくできる。生存のために、前へ進み続けなければならない。
すべてを巻き込む崩落
育てたユニットも施設も、崩落には抗えない。それは敵も同じで、崩れるタイルは予告されているので、タイミング次第で敵を労せずして葬れる。
サバイバルの戦場
島にいる味方のユニットや施設が「支配領域」となり、新たなユニットや施設はその隣にしか置けない。森や海などのタイルから4色の資源を集め、支配領域を広げて前線を押し上げる。
隣の敵に直接斬り込める「急襲」
支配領域に接した敵を、手札のユニットカードで直接攻撃できる。倒せばユニットはそのまま盤面に立てるので、攻撃と配置を一手で済ませられる。
島と島が接合され、戦いは続いていく
敵拠点を攻め落とせば、次の島と接合して広くなる。施設やデッキは持ち越せるが、喚び出したユニットは接合時に一旦消えてしまう。
戦いながらデッキを育てる盤上の「イベント」新たな島には、イベントが存在する場合がある。「墓標」でカードを加え、「祭壇」でユニットのカードを強化し、「商人」で品を買える。どれも戦いのターン中に発動する。崩れる世界にも、築ける未来はある。
開発者コメント(株式会社Impachi 代表取締役 / Everbrink ディレクター 高 大輔)
「4Xやストラテジーゲームをこよなく愛してきた私にとって、このようなジャンルのゲームを提供できるのは本当に嬉しいことです。いかに4Xの面白さをテンポよく遊べる形にするか、そこに注力してゲームを開発しています。リリースをお楽しみにお待ちください。」
製品概要タイトル:Everbrink(エバーブリンク)ジャンル:4Xローグライクデッキビルダー対応機種:PC(Windows / macOS)配信時期:2027年 早期アクセス配信予定対応言語:日本語、英語プレイ人数:1人開発・販売:株式会社ImpachiSteamストアページ公式サイト公式X
