11月6日オープンする「ユニクロ 京都」(京都市中京区)に併設される、西日本初登場のカフェ「UNIQLO COFFEE(ユニクロコーヒー)」(11月5日撮影/Lmaga.jp)
グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」(京都市中京区)が、京都・河原町通りに11月6日オープン。西日本初登場となるカフェ「UNIQLO COFFEE(以下ユニクロコーヒー)」が併設される。
■ 西日本初登場「ユニクロコーヒー」とは?
11月6日オープンする「ユニクロ 京都」(京都市中京区)外観(11月5日撮影/Lmaga.jp)
「ユニクロコーヒー」は、2021年「ユニクロ 銀座店」で誕生。コーヒー1杯・300円〜飲めるほか、地元の銘菓とコラボした焼き菓子が販売されている。現在、東京を中心に関東に5店舗あり、西日本では初登場となる。
■ コーヒー300円、京都の“老舗パン”も販売
京都「ユニクロコーヒー」で販売されている〈ロンドンヤ〉ロンドン焼(300円)(11月5日撮影/Lmaga.jp)
「ユニクロ 京都」では、河原町通りに面した、1階「UNIQLO FLOWER」の奥に、「ユニクロコーヒー」が出店する。
ドリンクは全部で9種類。「オリジナルブレンドコーヒー」(300円)や、希少性の高い「ゲイシャ種」の豆を使った「京都プレミアムコーヒー」(500円)、「ほうじ茶とホワイトチョコレートのラテ」(600円)などが並ぶ。
「白桃の果実ソーダ」(550円)や「青森県完熟りんごジュース」(400円)など、子どもが楽しめるドリンクも充実している。
京都「ユニクロコーヒー」メニュー。写真左から、ユニクロ白プリン(550円)、UNIQLO COFFEE KYOTO オリジナルマグ(各1500円)(11月5日撮影/Lmaga.jp)
また、フードは全部で4種類。京都が全国で初登場という「ユニクロ白プリン」(550円)のほか、地元・京都の銘菓も登場する。
老舗ベーカリー「進々堂」の「ミニデニッシュチョコ」(200円)や、新京極商店街で約80年愛される「ロンドンヤ」の名物かすてら饅頭「ロンドン焼」(300円)、「中村藤吉本店」のフィナンシェ「マルトベイク[抹茶]」(360円)がラインナップする。
京都「ユニクロコーヒー」メニュー。写真左から、〈進々堂〉ミニデニッシュチョコ(200円)、〈ロンドンヤ〉ロンドン焼(300円)、〈中村藤吉本店〉マルトベイク[抹茶](360円)(11月5日撮影/Lmaga.jp)
「ユニクロコーヒー」にはイートイン席は無く、テイクアウトのみ。洋服を汚さないように気をつけながらではあるが、ドリンクを持ったまま、店内を見て回ることもできる。
「買い物の最中、一息つきたいという声があったので誕生した。ここで一息ついて、再び買い物してもらえる。関西にも少しずつ増やしていきたいなと思っている」と担当者はコメントした。
お土産にもぴったりなドリップパック(300円〜)の販売も(11月5日撮影/Lmaga.jp)
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「ユニクロ 京都」は、11月6日・10時オープン。場所は、商業施設「ミーナ京都」地下1階〜3階で、京阪電車「三条駅」から徒歩5分、阪急電鉄「京都河原町駅」から徒歩6分。営業時間は11時〜21時で、11月6日〜8日の3日間のみ10時〜21時。詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
「ユニクロ 京都」がオープンする商業施設「ミーナ京都」外観(11月5日撮影/Lmaga.jp)
