2026年11月
    月 火 水 木 金 土 日
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  

    ワークマン「XSR001」。XShelter超透放湿レインジャケット

    先週、東京では9年ぶりに10月に木枯らし1号が吹いたと発表されました。その年の最初の北寄りの強い風が吹くだけで、一気に気温が下がって自然の力に驚かされます。10月末までTシャツで過ごしていて、そろそろ寒くなるのかな……冬の準備をしなきゃいけないのか……(面倒くさい)。そんなときに思い出したのが、ワークマンの2026年秋冬モデル新製品です。

    すでにニュース記事でお伝えしていますが、断熱素材を使用するウェアの「XShelter(エックスシェルター)」シリーズが話題となりました。防寒商品の「α」「β」「Ω」に加えて、年間商品としての「Σ」が加わり、4つのラインナップに。

    暮らし美容・ファッション洋服・コーディネート

    ワークマンの断熱ウェア 5℃~30℃の寒暖差も快適に

    2026年10月9日 10:04

    e-bikeと出会ってからは、コスパの高いワークマンを着用する頻度が増えましたが、XShelterは未経験。「5℃~30℃の寒暖差も快適に」というコンセプトで開発されました。つまり、Tシャツにアウターを組み合わせたら、この冬を乗り越えられるのでは? とウキウキで久しぶりに近所のワークマンプラスへ行きました。

    その他・家電アウトドア電動自転車

    e-bike日々徒然

    e-bike通勤を始めたらワークマンプラスのウェアが増加中!!

    2020年12月8日 07:00

    アウターをいろいろ試着して、結果的にはXShelter超透放湿レインジャケット「XSR001」を購入しました。1年前の2025年春夏モデルです。こちらは断熱素材ではないですが、透湿度は70,000g/m 2 /24h、耐水圧が10,000mmで、トレックモデルとオーシャンモデルをラインナップ。自転車が好きだとTREKを思い浮かべてしまいますが、トレッキング向けのモデルです。山向けなので自転車との相性も良いレインジャケットです。

    ダウンジャケットは暖かいけれど、体の動かしにくさが気になってしまうため、薄手でストレッチ性のあるアウターを選びがちです。本当はXShelter 断熱βあたりが候補かな……と考えていましたが、薄いレインジャケットとなりました。

    雪が降る前の時期にe-MTBで山を走るのが好きなので、おそらく自分の判断は間違っていないはずと思いたい。スタート時は寒く感じますが上り走り始めると、わりとすぐに体は温まるため、一時的に脱ぐ際にも薄手はかさばらないのがメリット。いま計画している年内ラストライドにも役立ちそう。もし「やっぱりちょっと寒かった」と感じても、春先には十分すぎますし、何よりもこれらの性能を備えながら、1シーズンで使い倒しても後悔しない5,800円という価格。

    首元はもちろん、顎までしっかり風を防いでくれそうフードはアジャスター付き。フロントには簡易なツバもありますフロントファスナーだけでなく、胸のあたりにはフロントを固定できるボタンもあります袖はマジックテープで調整可能。さりげない反射材もプリントされていますウエスト周りも調整可能。後ろの中心に向かってラウンドした形状で、屈んだ姿勢でも防風性を損なわないとのこと。自転車にもぴったりの機能フロント左右に大きめのポケット両脇下にベンチレーション。ファスナーを下げて蒸れを逃がす仕様内部に貼られている性能表示背中にさりげなくXShelterのロゴ。この1カ所のみなのも好印象これだけの仕様で5,800円。悩む前に買ってしまう価格

    久しぶりのワークマン、どんな感じなのか楽しみです。実際にいろいろなシーンで着用してみた感想もどこかでお伝えしたいと思います。

    Share.

    Comments are closed.