日本はフランスに敗れてブラジルに対する3-4位決定戦へ [U16デビスカップジュニア・ファイナルズ/テニス]
写真は左から髙橋信夫トレーナー、川村准椰(桜田倶楽部)、川口孝大(TFAジュニアテニスアカデミー)、岩本功監督、大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)(tennismagazine)
ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)が主催する男子16才以下国別対抗戦「デビスカップジュニア・ファイナルズ」(エジプト・カイロ/11月2~8日/クレーコート)の大会5日目は、順位決定トーナメントの準決勝が行われた。
~ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)公式インスタグラムの投稿(France are into the final!:フランスがが決勝に進出!)はこちら~
決勝トーナメントの初戦で第5シードのスペイン(グループB・2位)を2勝1敗で破った第4シードの日本(グループC・1位)は第8シードのフランス(グループD・1位)に0勝2敗で敗れ、3-4位決定戦で第3シードのブラジル(グループB・1位)と対戦することになった。
この大会は世界各地域の予選を勝ち抜いたチームに開催国スペインを加えた16ヵ国が4チームずつのグループに分かれたラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位2チームずつが決勝トーナメント(下位2チームは9-16位トーナメントへ)に進出する形式で行われる。
アジア/オセアニア最終予選(カザフスタン・シムケント/5月18~23日/クレーコート)で3位となった日本は、6年連続でファイナルズに出場。チリ・サンティアゴで開催された昨年の大会ではグループ2位通過で決勝トーナメントに進出し、世界一に輝いた2019年以来の決勝進出(準優勝)を果たしていた。
<デビスカップジュニア|ファイナルズ◎日本代表>
監督◎岩本功
選手◎川口孝大(TFAジュニアテニスアカデミー)、大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)、川村准椰(桜田倶楽部)
※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
<大会5日目◎11月7日|試合結果>
■決勝トーナメント◎準決勝
2チェコ[7](グループC・2位)2-1 4ブラジル[3](グループB・1位)
5日本[4](グループC・1位)0-2 8フランス[8](グループD・1位)
S2 ●大垣 5-7 2-6 ○ブノワ・ゲルドフ
S1 ●川口 2-6 3-6 ○パブロ・プラダ
D 川口/大垣 打切 ゲルドフ/プラダ
■5-8位プレーオフ◎準決勝
1エジプト[6](グループA・1位)3-0 2インド(グループD・2位)
3スペイン[5](グループB・2位)3-0 4セルビア(グループA・2位)
■9-16位トーナメント◎準決勝
2カザフスタン(グループC・4位)1-2 4ハンガリー(グループB・3位)
6モロッコ(グループB・4位)0-3 8アメリカ[2](グループD・3位)
■13-16位プレーオフ◎準決勝
1オーストラリア[1](グループA・3位)3-0 2ベネズエラ(グループC・4位)
3イタリア(グループC・3位)1-2 4カナダ(グループA・4位)
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