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    【11月7日(金)東京株式市場】日経平均は反落/米国の半導体関連の弱さから日本でも売り目立つ/フジクラ好決算も利益確定売りで下落/味の素冷凍食品不振で決算振るわずストップ安/日産自は販売不振の警戒続く

    2級平均株価この時間大引きにかけて だいぶ下げってきました。600円ほどの 下落で5万250円近辺での動きとなって います。ただ川上さん今日は1時1200 円を超える下落となりまして5万円台 割り込むなど再び反動 タイヤAI関連にね売りが膨らむ形となり ましたね。そうですね。日々かなりああ ボラタるな状況、ま、今日は1時1200 円ということで、ま、弱さの目立つ1日 だったかと思います。えっとまず下げた 理由としてはですね、ま、1つは アメリカ市場が弱かったということですよ ね。え、前日の米株市場ですけれども、大 平均は398°レアスということでした。 え、算出の気並み下げまして、ま、 ソックスも2.4%安ということで、ま、 弱く帰ってきました。え、ま、この背景と してはですね、え、ま、改めてロード市場 の弱さが、あ、意識されたというところ1 つあるかという風に思います。ま、足元で はですね、え、アメリカの政府機関の一部 閉鎖が続いておりまして、ま、雇用統計 などですね、ま、重要な指標が、え、確認 できないという状況ですけれども、ま、 そんな中ですね、ま、民間の統計がですね 、ま、パラパラと出てくるという状況です 。え、ま、マーケット関係者としてはです ね、ま、どんな統計でもいいから参考にし たいということで、ま、前日の市場では ですね、ま、レベリオラブズという 調査会社のデータが、あ、意識されまし、 注目されました。 ま、普段はですね、あ、ま、あまり見きしないような調査会社というか、統計なんですけれども はい。 え、ま、何でもいいからその分析を対象にしたいという風なところなのでしょうかね。ま、このテータによるとですね、ま、 10月の非農業部分の公用者数前月費で 9100人元だったということですね。 え、ま、あとですね、チャレンジャーグレイ&クリスマス。 ま、これは時々聞くところなんですけれども、ま、これによりますと、ま、アメリカの企業や政府機関が計画する人員作減が 10月は15万374 人だったということですね。 え、前年同月の2.8 倍に膨らんだということでして、ま、こうした民間統計をもにですね、え、ま、労働市場がちょっと弱いんじゃないかという風な見方改めて強まっているというところです。 ま、2日前にはですね、ADP のこ用リポートが出まして、ま、これが市場層上回るという内容でしたので、ま、一旦はそうした懸念柔いでたんです。 けもまた年したというところですね。ま、まずこれが 1 つあるということです。ま、そうした中ですね、ま、アメリカ市場では反動体株が並み下げまして、ま、これが特にですね、今日の東京市場に効いてきているというところなんですよね。 [音楽] え、ま、代表格のNBデアが3.6% 下げた他ですね、え、ま、 AMDが7.2% と落しました。え、ハド体制度装置もですね、の気並み下げたということで、ま、この辺り東京市場にかなり響いているという状況です。 で、え、ま、改めて、え、今日のハンド対株、東京市場のね、動き確認しておきますと、 え、窓が5.4% を下げてますよね。ま、あとディスコが 4% 弱の下落で目立っていますし、ま、ルネサスも 4%程度の下落ですね。 ま、ご覧のようにき並み下げているといった状況です。 え、ま、アドテストなどですね、ま、こうしたところは日経平均への清度大きいところですので、 え、かなりですね、日経平均のマイナスにもですね、響いてきているという状況です。 うん。 はい。 はい。ま、そ、それでですね、あとはですね、ソフトバンクもですね、非常に弱くてですね、今日の日経平均の下押し、ま、上位に並んでいるというところです。 スパンクループはですね、え、ま、一時 10%安という風になりまして、ま、今も 7% 弱の下落ということで、ま、かなり弱含んでいます。 え、ま、アメリカのあるいは日本のですね、ハイテ株が弱組んできていてですね、ソフトバンクが自社で運用する うん。 自社で手掛ける、手掛けている運用ですね。これの収益が悪くなるんじゃないかという風な警戒感膨らんでいるところです。 うん。 え、個人投資がかなり売買する銘柄ですので、え、ソフトバンクループの値動き弱くなってきますと、個人投資化の審理事としてもかなり悪い方向に行ってしまいますので、 え、この辺りはですね、ま、今日来週の値動きも含めてですね、ま、しばらく警戒が必要かとは思いますね。 そうですね。ま、日平均今 600 円ほどの下落なんですが、ソフトバンクループとアドバンテストで 620 円ほど指数の重になっているところでもあります。 さて、今日は注目度の高い決算取引時間中 発表されていまして、藤倉が2時に決算を 発表しました。市場予想上回る情報修正や 増廃などもね、発表して株価一時プラスに 切り返す場面もあったんですが、再び売り に押される展開です。売買代金プライム 市場でトップにもなっているんですが、 ただ指数、え、藤倉の株価がプラスに浮上 する場面ではちょっと全体相場もね、 下げ幅縮な値動きになった感じはありまし たよね。 ですね、今日非常に注目された決算の 1つですね、藤倉14 時に発表しましたけれども、ま、それ以降ですね、日経平均しぶるような動き見せていますよね。ま、今は 600 円強の下落という風になっておりまして、ま、一時 1200 円下避けたところから見るとですね、ま、下げ幅くらいになっているといったような展開です。え、ま、 1 つのきっかけはですね、藤倉が情報修正を発表したことという風に言ってもいいかと思います。 え、内容としてはですね、え、2026年 3月期の連結準利益ですね、え、前期費 45%増の1320億円になりそうだと いう風に発表しています。え、13% ゾーンの1030億円を見込んでいた市場 、あ、従来予想からですね、情報修正した ということです。で、かつですね、市場 予想1242億円でしたけれども、ま、 これも上回ってきたということです。 ま、あの、株価かなり上昇してきていてですね、え、ま、例えば昨年は株価 [音楽] 6 倍になってますし、え、今年に入ってはですね、前日時点で株価 3.3倍ということで、 え、本当に急筒してきている銘柄なんですけれども、 ま、ですので、ま、売ろうと待ち構えていたですね、投資川はそれなりに多かったという風に見られますけれども、 あの、ま、決算受けた反応はですね、ま、一時上げに転じるということで、え、ま、一旦はですね、底型、ま、あるいは調な値動き見せてきまし そのに伴ってですね、え、投資化心理改善しまして、え、日経壁にですね、下げ幅を縮めるといったような展開になりました。 ま、午後の個別の値動き見てみますと、ま、反動体株、 AI 関連で言うとですね、アドテストであるとかディスコ、ソフトバンクループなんかはですね、え、ま、今日の 14 時過ぎにですね、え、午後の高値をつけていまして、ま、下げしぶるというような動きになっています。 ま、藤倉の決算を受けてですね、ま、投資心理が改善したということの、ま、証拠の 1つじゃないかという風に思われますね。 え、ま、藤倉、あの、ご指摘の通りですね、売買代金が 5000 億円超えていてですね、え、売買代金ランキングソフトバンクループを抑えて首という風になってますよね。ま、本当に個人投資化などのですね、関心が非常に高い銘柄の [音楽] 1 つだなということをですね、ま、改めて感じますね。 はい。 また今日はいつも以上に決算を受けての反応大きいところも目立ちまして味の元がストップ安まで売られる場面がありました。え、歴史的な落率というお話もね、お昼の解説でありましたが改めていかがですか? はい、下落率ですね、非常に大きいですよね。ま、この時間 16%安いことで、 え、ストップ安となる場面もですね、え、あります。ま、今もストップそうですね。はい。近での水という風になってますね。 え、ま、16% というのはですね、ま、終わり値ベースで見るとクイックで遡れる 1997 年以来の以降で最大の下げということですよね。え、ま、これまでの最大の下は 2001年9日の14% やつでしたけれども、ま、これ上回ってきそうだということですね。 え、ちょっと決算が振わなかったということで売りが殺しています。 え、2025年4月から9 月期の連結決算ですね。 こちら利益が前年同期費で 2%増の512 億円だったということです。 え、ま、増益ではあるんですけれども市場予想が 628 億円でしたので、ま、これに比べたら大幅に弱いという数字が出てきました。 え、売上高もですね、1%減の7388 億円ということで、ま、減になってしまったということなんですよね。 あの、どうやらですね、冷凍食品が良くなかったということでして、え、ま、値上げを進めた結果ですね、え、ま、割なプライベートブランドなどに押されてしまったということなんですよね。 ま、値上げが進んだということで、ま、増収生まれば利益のブレ期待されていたというところもあるんですけれども、ま、結果としてはこうなってしまったということなんですよね。 うん。 え、2026年3 月の業績予想末置をいてますけれども、ま、据えたけれども、ま、見たになりそうだ。 [音楽] ま、あるいはですね、ま、あの、あの、情報修を期待していたというきもですね、一部にあるようですから、 そうしたところから言えばですね、かなり失望誘うような決算じゃ、決算になったという風に見られますね。 はい。はい。え、この方、え、決算を受けて大きく動いてるのが売りの方で対応有電やロームなどとなっています。一方で日産自動車には会が先行しました。 え、決算、今期の最終益なお未定ということだったんですが、コスト削減のね、進捗を交換する向きもあった模様です。ただちょっと事業環境は引き続き厳しい模様ですね。 そうですね。ま、そのコスト削減まあるいはリストラの進展ですね、こうしたところを、え、生した会はどうやら面に終わりそうかなといったところです。え、今日の株価の動き見ますとですね、ま、 9時19 分に今日の高値つけているんですよね。 え、ま、そこからは伸び悩むという展開 でして、え、今日の午後に345.8円 をつけるという風な展開でした。え、ま、 上昇率で言いますと、朝に7.8%高に なった後は、ま、午後に2.6%高まで 伸び悩む、ま、上げ幅を縮小するといった ような展開でした。え、ま、そのリストラ の、え、ま、進展ですね、そこはいいん ですけれども、本当に販売の方が振わない んですよね。ま、これが肝心でして、ま、 今期の売上高は前期費7%減の11兆 7000億円というこを見込むということ ですね。これ、あの、10月30日に 8000億円過修正していますけれども、 ま、この数字が弱いということが足を 引っ張っています。 え、販売としてはですね、ま、今年今期は全期費 3%減の325 万台を見込むということですけれども、 ま、これはですね、ま、10何 年度のピーク600 万台に迫るという水準でしたけれども、そこから見るとかなり、ま、落ち込んだ水準ということですよね。 え、ま、その中国でもですね、現地、ま、 BYDなど現地にですね、ま、 EV 販売で押されて、え、かなり苦戦しているというところですし、 い、ま、アメリカでもですね、あの、ハイブリッド車の需要をうまく、ま、十分に捉えられなかったりとですね、ま、そういうことで苦戦が続いているというところです。 なかなか先行きもですね、え、見通し にくくてですね、え、自動車の復活という かですね、え、ま、好転がなかなか見込み にくいというところですので、ま、今日の ですね、ま、朝後は伸び、え、伸びのと いう展開に繋がってしまったということが 言えるんじゃないかという風に思いますね 。ただ、ま、今日自動車株 で松田も決算後、こちらは海外優勢でした ね。そうですね。松田は決算後の反応が 良かったですね。現在7% だかということで、え、ま、日産自動車を上回るというような上げ方になっています。 うん。 ま、今日は伸び悩んだというか南長なのかトヨタですね。え、ま、先日決算発表しましたけれども、これ日産党対象的にですね、販売が好調でして、え、販売見通し、続きの販売見通し、情報修正したということでした。 [音楽] ま、とはいえですね、トヨタもそのなんていうか、その伝統的な自者メーカーの一角ですので、やはりあの進行の EV メーカーに押されるんじゃないかという風な懸念ね、強いというところです。 ま、トヨタについてもですね、ま、当面は上値の思い展開続くんじゃないかという風な予想多いですね。 はい。昨日決算発表した鈴木売り込まれましたが、今日のところ反発。そして本田は今日大に決算を発表する予定となっています。 ここまでNKN川上さんと一緒に今日の 動きを振り返ってみていきました。現在 クロージングオークションの時間で2級 平均株価大引きにかけて下げ幅縮めてきて います。561円安5万32円 1.1%の下げ。え、今日は5場に入って 4万9640円 まで下げる場面も見られました。トピクス も詐欺すり現在0.5%ほどの下落に とまっています。プライム市場全体を見て も値上がりの数の方が増えてきています。 この後大引きの模様をお伝えしていきます 。 [音楽] 時刻は3時30分になったところです。 東京市場今日の取引が終了しています。 高値警戒館のあるAI関連や反動体株が 売り込まれ2日経平均株価一時1200円 以上値下がりする場面もありました。では 終わり値を確認していきます。 大引きにかけて下げすり終わり値は半落 607円安の52万276円 1.2%の下落です。続いてトピクス。 こちらも半落で-14.60ポイント 3298.85 0.4%の下げで取引を終えています。 JPX2系400。こちら0.4%の下落 です。

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    【画面に表示される株価や指数等の数値は2025年11月7日放送時点のものです】
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    「チェック!ラスト15分+大引け解説│2025年11月7日(金)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 川上 純平氏
    聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間 あすか

    〈目次〉
    00:00 【15時15分】日経平均は反落し
    ・半導体やAI関連売りが目立つ
    →労働市場の弱さで米市場弱く
    ◆チャレンジャー・グレイ&クリスマスの統計
    ・アメリカ企業人員削減15万越え
    →民間統計をもとに労働市場弱い結果に
    ◆半導体株軒並み下げ東京市場に波及
    ・エヌビディア3.6%下落AMD7.2%急落
    →東京市場に大きく影響か
    03:16 SBGも一時10%安の急落
    ・SBGの値動き悪くなると投資家の心事としても悪影響に
    →来週の値動き警戒
    04:19 フジクラ決算で上方修正で好転も日経平均は下げ渋り
    ・一時1200円の下落に
    ・2026年3月期連結純利益前期比45%増
    →堅調な値動き
    07:00 味の素ストップ安に歴史的な下落率
    ・1997年以来の最大の下げ
    →決算が振るわず増益も期待届かず
    →冷凍食品値上げで割安なプライベートブランドに押される
    09:10 日産自 販売不振の懸念根強く朝高後に伸び悩む
    13:06 【大引け】日経平均・TOPIX終値

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    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

    ▼為替・ドル円相場解説▼
    ・井口 喜雄氏(トレイダーズ証券)

    ・尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルグループ)

    ▼金融・経済解説▼
    ・永濱 利廣氏(第一生命経済研究所)

    ・木内 登英氏(野村総合研究所)

    ▼金投資・デリバティブ▼
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    2件のコメント

    1. 11/07(金)夜からのStrategy

      さて、「高値︰50642.79円 安値︰49640.56円」となり、前日比でみると、一時▼1200円超の大幅安の1日でした。当欄の戦略としてはしかし、超短期波動が「売り⇒買い」への過渡期でしたから下げは大歓迎。独自スキームでは大引けからが買いの種まき開始だったので、むしろ安値引け希望でしたが、11/07の後場からはリバウンドに入ってしまい、残念でした。先物が「O︰50230 H︰50460 L︰49680 C︰50310」でした。何者かの「介入」を感じさせる引けであり、少し不自然なリバウンドが残念でした。

      長期波動 〜買い︰Level4☆☆☆☆

      中期波動 〜変化 売り︰Level2★★

      超短期波動 〜買い︰4☆☆☆☆

      目先は〈正調踏み上げ型〉ですから、100〜300円の値幅(利幅)なら楽勝で狙いたいところですが、中長期は早くも〈戻り売り型〉。ヒヤリ。マーケットがBULLな表情を見せてもイケイケではない、油断するな!ですね(早めの利食いを励行のこと)。