2026年4月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  



    三菱UFJの激変が止まらない。トリプルコンボで株価上昇も、今から買うべき?

    こんにちは。等身ハイスクールの猫先生 です。今回は業績予想の情報修正、増廃、 自己株式取得とトリプルコンボを決めてき た。株価絶好庁の三菱UFJ フィナンシャルグループについて今から 買うべきかを解説します。 まずは11月14日金曜日の決算で トリプルコンボ、業績予想の情報修正、 増廃、自己株式取得を発表しました。業績 予想については5%の情報修正。配当に ついては機種予想から4円の増廃。自己 株式取得は発行済み株式総数の1%と かなりインパクトのある内容となりました 。 詳しく見ていくと業績予想については顧客 部門の健な業績の進捗に加え、持ち分法 適用会社であるモルガンスタン例の投資 損益の増加により準利益1000億円率に して5%の情報修正となりました。 続いて準利益の情報修正に伴い配当成功 40%程度という株主還元方針に則取り 増廃も発表4円の増廃で昨年の64円から 結果的に74円まで上昇。増廃率は1年で 16%とかなりの増廃となっています。 続いて自己株式取得ですが、上期にも 2500億円の自己株式取得を実施して おりましたが、下期も同規模の 2500億円、発行済み株式総数に対して 1%を約3ヶ月で実施することを発表し ました。これにより通期の自己株式取得は 5000億円で過去最高を予定しています 。 ただ、ある程度今回の銀行の決算がいい ことは予想されており、PTS夜間取引の 株価は金曜日の終わり値から0.6%だか とほとんど動いておらず、事前に折り込ま れていたような状況となっています。特に 直近3日で2350円あたりから一気に 100円ほど株価を上げたことで折りまれ たような形だったのかと思います。 もう少し長い目で週足でチャートを見て みると綺麗に右肩上がりで株価上昇してい ます。概 平均線が出線となっており、かなり強い 上昇トレンドが継続しています。 特にこの上昇トレンドの傾向として決算や 政策金利の変更など業績期待が切り替わる きっかけで株価10%程度急激に上げた後 3ヶ月から6ヶ月調整が入るような値動き となっています。今回もこれまでの上値 だった2350円あたりを一気に超えて 2500円から2600円あたりで しばらく調整が続くのではと予想できます 。 さらに時間軸を引いてチャートを見てみる と実は三菱UFJフィナンシャルグループ の創設以来の過去最高値を絶賛更新中で チャートとしては6ヶ月移動平均線を指示 戦として上昇しています。直近の下値は 後半で見ていく政作金利の引き上げ ストーリーが変わらない限りは2350円 あたりと見て良さそうです。では株価の 今後の見通しと買除時は ファンダメンタルズを見た上で最後に紹介 できればと思います。 三菱UFJはプライム上場証券コード 8306の銘柄です。言わずと知れた国内 最大の金融グループで三菱グループの5家 の一角でもあります。 自価総額は29.6兆円でなんと日本の 上場企業において自価総額があのトヨタに 続く第2位となっています。PRはここで は表示されていませんが現在13.9倍で 三井住友とみずほが11倍から12倍なの でメガバンクの中ではやや割高となってい ます。PBRは1.34倍、配当利回りは 3.02%で過去と比べると配当利回りも 低下し、PBRも上昇したため割安感は なくなってきておりますが、それでも まだまだ長期投資と考えれば妥当なライン にいるようにも思えます。というのも業績 の数を見ると長らく売上は横ばで停滞して おり利益は減少傾向にあったところから 2023年以降急激に売上利益を伸ばして おり日経平均の平均PERが足元で19倍 まで上昇している中では三菱UFJの PER13.9倍は成長性を考みでも 割り安に思えます。利益率は売上が急速に 伸び始めた2023年頃からROEに関し てはもう少し前2020年頃に即打ちして 上昇し始め稼ぐ力も取り戻してきている ような状況です。金利のある世界が戻って きたこともあってか従業因数はグループで 直近2年で3万人近く増加。従業員因数が 増加する中でも1人当たりの売上利益も 伸びており、直近は1人1億円弱の売上を 作り、計上利益で1700万円を生み出す さすが国内作用手の金融グループだなと いった実績になっています。 実は三菱UFJフィナンシャルグループは 日本で長らく0金利マイナス金利が続いた こともあり、金利のあるグローバルでの 業績拡大を進めてきたこともありまして、 海外売上比率はすでに56%とすでに国内 よりも海外の方が稼ぎが大きいグローバル 企業にもなっています。 では改めて直近の決算詳細を見ていきます が、まずは前期費で見ると売上はプラ 9.1%、計上利益は+1.4%と微です が、最収益は+6.3%。EPSに至って は自己株や株式償却の影響化プラ8.7% と高い伸びとなっており、市販期の過去 最高を更新しています。 続いて好調な要因ですが、顧客部門の利益 増加に加え、昨年実施した債建 ポートフォリオの組み換えや大口の貸倒れ 引き当て金戻り入れ、海外で大口の貸倒れ 引き当て金繰り入れを計上した反動など 前年からの恩恵もあり、準利益が過去最高 を更新できた形です。改めて顧客部門の 利益増加で言えば前年から936億円 プラスとなっていますが為せ影響が 100億円、円金利上昇影響が850億円 となっており、延金利の上昇が事業全体の 利益を大きく押し上げる構造であることが 理解できます。 続いて国内貸出資金と貸出し金利リザア水 ですが直近は大企業による国内の設備投資 需要が拡大していることを背景に約半年で 大企業向けの貸出資金が1.8兆円も増加 しております。貸出し金の増加に加えて 政策金利の上昇による貸出し金利と預金利 の利回りさが0.99%まで広がって おり屋 も直近では過去最高水準の0.67%まで 拡大しています。金利のある世界で ますます理財が大きくなっており、まさに メガバンクに加え地銀などもき並み業績が 好調になっているわけです。 続いて壁主元を見ていきますが、足元は 配当利回り3%となっていますが、増廃が 継続しており、ここ数年でも配当は2倍 から3倍にもなっています。昨年からの 増廃も16%となっておりまして、長期 保有をすることでキャピタルゲインも インカムゲインもしっかりと狙えるような 岩相もな有料銘柄となっています。 増廃は続いているものの株価の上昇周り、 過去平均配当利周りが3.3%に対して 足元で3.02%となっており、高配と 投資家からするとちょっと投資するには気 が引けるタイミングでもありそうですが、 制作金利の引き上げが続く限りはまだまだ 株価上昇の可能性もあるため、今が実は 最も安いということにもなりかねない点は 注意が必要です。 ここからは今後の株価の見通しと買につい て考えていくための材料を見ていきます。 まずは業績に大きな影響を与える政策金利 の同行についてですが、10月の日銀会で は利上げについて時期が近づくとの意見が 相ついだと主な意見の中で公表されました 。また今後の政策判断については来年の 春規労子交渉に向けた初動のモメンタムが 重要との発言もあり、次回の利上げは元々 言われていた12月、具体的には12月 18日、19日の介合ではなく、1月下旬 、または3月中旬の会合になるのではとの 憶測も出始めています。ということで以前 と比べても金利引き上げのタイミングがや 交代したような状況となっています。 とはいえ、金利の引き上げ自体は引き続き 規定路線で0.25%の利上げがいつ行わ れるかが引き続き焦点となりそうです。 将来の政策金利同向を見通す上で参考と なる指標も見ておきますが、日本の10年 もの国際の利回りが1つ参考にできそう です。足元で17年ぶりの香水準1.7% まで上昇してきています。これはリーマン ショック前、2008年5月頃の水準と なるため、私を始め若い世代だと知ら ない債権利回りまで突入してきています。 これらを参考に半年に0.25%ずつ政策 金利を上げていくと考えると現実的には 政策金利は1%から1.25%が上限の ように思えるため1月または3月の利上げ と来年の10月頃の利上げがもしかすると 最後。そこからさらに再来年の瞬頭次第で 0.25%の利上げとなり1.25%が 中立金利として落ち着いていくというのが 現状の主なシナリオかと思います。 続いて式法を見てみると引き続き来期も 増収増益が見込まれています。続いて株価 の1つであるPBRですが、年あたりの 社長インタビューでPBR1倍割を早期に 解消しますといった内容があった気がする のですが、気がつけばいつの間にか 1.34倍にまで上昇。PBR1倍割れは もう来ないのでしょうか? 最後に目標株価を見ておきますが、現在 より8.1%ほど高い2651円となって います。ただしアナリスト予想は 2452円で現在の株価とほぼ同水準の ためこの規模の自価総額などを考えると 現状からさらに上値を一気に切り上げて いくということは考えづらいかなとも思い ます。 とはいえ今回の決算を受けて各者目標株価 やレーティングをさらに引き上げてくる 可能性が高くそれらを材料として株価は 緩やかに上昇する可能性も十分にあると 考えられます。 ということで、最後に個人的な見解となり ますが、今後の株価の見通しとしては基本 は上昇トレンドが継続でマクロ環境や政策 金利の見通しに変化がない限りはしばらく は2450円あたりでよこしつつ、早けれ ば年始に政策金利の引き上げを材料に 2600円あたりまで上昇していく可能性 が高いのではと見ています。また買時とし てはマクロ環境政策金利の見通しに変化が ない限りは2350円 近辺まで下落することがあれば積極的に 購入してもいいのではと考えています。 余談となりますが、今年に入ってから何度 か三菱UFJについて過去最高値を更新し たタイミングなどで買き下という動画を あげておりましたが、私としても緩やかに 株価上昇し、7月の時点でそろそろ 2200円ぐらいまで上昇していくのでは と、当時株価2000円前後の時に予想し ていましたが、まさにシナリオ通りの状況 となっておりまして、ここからさらに レンジを1段引き上げそうな展開となって きています。またコメント欄でも上値を 更新していくのではといったコメントも 多数いただいており視聴者の皆様の先性も 非常に高く改めて私も勉強させていただい ております。人それぞれの投資スタイルが ありますが、中長期のマクロ環境と足元の 業績変化を見ながらゆったりと半年から1 年の目線で順張りで投資していくというの が個人的には結構好きです。 ということで今回もご視聴いただき ありがとうございました。11月に入って 相場の雰囲気が変わったと思うのですが、 今の相場ちょっとテーマが読みづらいです よね。私は前回8月の決算を見て買い始め た三井海洋開発が業績チャーと共に強いの で買い増しをしつつ11月諸順に反動の中 でも強かった記憶シアは決算前に直感的に 嫌な予感がしてほぼ処分したことで直近の ストップ安をほぼ免がれましたが一部 食らっております。またファースト リテーリングもレンジ調整からチャート的 に上値が軽くなり上昇トレンドへ向かうか と思いましたが、いまい強さにかけるため 打信買した100株も早期に損切りして 現金保有残高が増えている状況です。と いう形でこのチャンネルでは自らも日々 売買を行う現役のサラリーマン投資家2人 が株式投資に役立つ有益な情報を日々発信 しています。是非チャンネル登録、動画の 高評価、メンバーシップもやっていますの でご登録よろしくお願いいたします。 最後に有料級の超お得な投資講座。今だけ 無料なのですが紹介させてください。この 投資講座世界最大級のファンドで日本株の 運用責任者を務めた林氏が長い経験の中で 見つけた何倍にも上がるいわゆるゲーム チェンジ銘柄の見つけ方をかなり具体的に 解説する内容となっています。林さんは 世界的な主産運用会社で数千億円の資産を 運用してきたまさに実力者。世界の最前線 で勝ち抜いた投資の絶対ルールや投資 チャンスが生まれる7つのポイント。何倍 ものリターンを狙える銘柄の探し方など 個人投資家向けに分かりやすく解説して くれています。メールアドレス1つ入力 するだけで完全無料で今すぐ視聴可能です 。ご興味のある方は概要欄のリンクから チェックしてみてください。

    【応援プラン📣】YouTubeメンバーシップ登録はこちら▼
    https://www.youtube.com/channel/UClhsF9k783OGFLjK3SSjsAQ/join

    【無料視聴🎥】林則行氏のゲームチェンジ銘柄の探し方▼
    https://x.gd/DUseD

    ①無料書籍プレゼント📚
    🔰初心者向け🔰
    ■書籍:はじめての資産運用▼
    https://linkskk.com/ad/18290/1131895

    ■書籍:新NISAで損しないための「家族の資産形成術」▼
    https://linkskk.com/ad/20939/1131895

    🗽米国株🗽
    ■書籍:世界一堅実にFIREする米国株投資
    https://linkskk.com/ad/20536/1131895

    書籍:米国株投資で叶える『ほったらかし資産形成
    https://linkskk.com/ad/21808/1131895

    🎁その他🎁
    ■書籍:デイトレ革命
    https://linkskk.com/ad/19181/1131895

    ■書籍:高速資産形成術
    https://linkskk.com/ad/20314/1131895

    いつもご視聴いただき、ありがとうございます。
    週2本以上の日本株について、最新情報を定期配信しています。ぜひチャンネル登録よろしくお願いいたします🐰🐱
    ※免責:投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。
    投資の勧誘を目的としたものではなく、最終的な投資決定は、ご自身でなさるようお願いいたします。

    2件のコメント