ガソリン価格4年7ヵ月ぶり140円台 岩手県 (26/01/16 12:30)
1月13日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり149.5円で、4年7ヵ月ぶりに150円を下回りました。
石油情報センターによりますと、1月13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり149.5円で前の週から1.1円下がりました。
値下がりは8週連続で、150円を下回るのは2021年6月以来、4年7ヵ月ぶりとなります。
石油情報センターでは「2025年12月末の暫定税率廃止に伴う価格転嫁は、ほぼ終了した。世界的に原油が供給過多となっていることや、ガソリンスタンドでの競争の激化などが値下がりの要因」と分析しています。
また「来週は小幅な値動きとなりそうだが、イラン情勢の影響を注視する必要がある」としています。
一方、県内の灯油の店頭価格は、18リットルあたり2074円で、3週連続の値下がりとなっています。