根岸ステークス2026 最終結論 本命馬紹介 先週プロキオンS本命ロードクロンヌ1着、小倉牝馬S本命ジョスラン1着。
本命 9番エンペラーワケア。
前走サマーチャンピオンは斤量59kg+地方のタフな砂という厳しい条件。
それでもハイペースを好位で受け止め、勝ち馬と0.1秒差の2着は地力の証明。
・黒船賞など消耗戦は度外視OK
・前走組のレベルは非常に高く、その後の好走馬が続出
・東京ダート1400mはスピードと持続力を活かせるベスト舞台
展開に左右されにくい先行力と反応の良さは軸向き。
能力最上位。
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○ 2番手 8番インユアパレス。
オープン連勝中で勢い十分。
坂路で4ハロン52.6-11.7の加速ラップ
と仕上がりも文句なし。
・川田騎手騎乗時【3-2-0-0】
・速い流れでも終い確実
・精神面の成長で安定感アップ
差し脚は東京向きで、重賞初制覇も現実的。
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▲ 3番手
1番ウェイワードアクト。
東京1400mはベスト条件。
霜月ステークスでは締まった流れを
好位で受け止め、内容の濃い完勝。
・新馬戦から11戦連続3着以内。
・砂を被っても問題なし。
・速い流れを前で受け止められる強み。
相手強化でも重賞初制覇に期待。
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☆ 4番手 3番オメガギネス。
2走前のグリーンチャンネルカップでは、
斤量60kgを背負って上がり最速、
0.7秒差の圧勝。
このレースでは、昨年の根岸ステークス2着馬ロードフォンスに0.9秒差をつけており、能力比較でもヒケは取らない。
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△ 5番手 7番ダノンフィーゴ。
前走コールドステークスは、差し有利の展開を前で押し切る強い内容。
・ダート1400m【5。1。1。1。】
・安定感抜群。
・展開ひとつで上位進出可能。
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穴馬評価
穴馬① 6番マテンロウコマンド。
・1400m【4。1。1。1。】
・1600mより明らかに1400m向き
・前走兵庫ゴールドトロフィーでハッピーマンと0.1秒差。
距離短縮で一発警戒。
穴馬② 12番マピュース。
・マインドユアビスケッツ産駒
・芝では決め手不足も、ダート替わりは魅力
・NHKマイル、桜花賞ともに内容は優秀
いきなり重賞で未知数だが、
ハマれば面白い存在。
最終結論
本命◎ 9番エンペラーワケア
対抗○ 8番インユアパレス
▲ 1番ウェイワードアクト
△ 3番オメガギネス
△ 7番ダノンフィーゴ
穴 6番マテンロウコマンド/12番マピュース
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