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    【きさらぎ賞2026 全頭診断】京都は差し有利が本線|重賞だけ見て判断すると危険な理由

    逃げ切りを疑え!
    重賞は逃げ切り。でも――
    きさらぎ賞は、そこを信じるとズレます。

    今週行われる【きさらぎ賞2026】の
    全頭診断動画です。

    この動画では
    「どの馬が一番強いか」よりも、
    なぜその馬を評価するのか/なぜ危険なのか
    “考え方”を重視して解説しています。

    ■ きさらぎ賞2026 最大の落とし穴

    土日の京都競馬場では
    重賞レースを中心に
    逃げ・先行馬の押し切りが目立ちました。

    ただし――
    それだけを見て
    今回も同じ発想で予想すると、
    かなりズレます。

    きさらぎ賞は
    ・少頭数
    ・若駒同士
    ・展開が読みにくい

    だからこそ
    「基本の前提」を間違えると
    一気に外すレースです。

    ■ 京都は“基本、差し有利”という前提

    一部の重賞結果とは裏腹に、
    京都競馬場全体で見れば
    今も基本は――
    差し有利の傾向は変わっていません。

    重要なのは
    ・どの位置で運ぶか
    ・どの脚を使えるか
    ・展開が向くか

    能力比較だけでなく、
    この舞台で機能するかどうか。

    今回の全頭診断では
    そこを最優先で整理しています。

    ■ なぜ全頭診断なのか

    きさらぎ賞は
    一部の有力馬だけを見ると
    本質を見失いやすいレースです。

    ・展開次第で台頭する馬
    ・能力は高いが噛み合わない馬

    それらを見抜くには
    全頭を同じ基準で見ることが不可欠。

    この動画では
    出走全馬を
    脚質・立ち回り・今の京都との相性
    この3点で丁寧に診断しています。

    ■ 再生リストについて

    きさらぎ賞2026は
    この全頭診断を起点に、

    ・追い切り診断
    ・最終予想

    まで、再生リストにまとめています。

    ▶【きさらぎ賞2026 再生リスト】

    流れで見ることで
    「なぜこの結論になるのか」が
    自然につながる構成です。

    ■ このチャンネルの考え方

    このチャンネルは
    「当てる」ことをゴールにしていません。

    ・なぜそう考えたのか
    ・どこで判断が分かれたのか

    考え方が残る競馬をテーマにしています。

    当たったか外れたかよりも、
    次のレースで
    同じミスをしないこと。

    そのための全頭診断です。

    ■ こんな方におすすめ

    ・きさらぎ賞が毎年難しい
    ・若駒戦が苦手
    ・京都の馬場判断がズレがち
    ・結果より理由を知りたい

    一つでも当てはまるなら、
    今回の動画は
    必ずヒントになります。

    ■ コメントについて

    コメントはすべて読んで返信しています。

    ・この馬場、どう見ましたか?
    ・気になった馬はどの馬ですか?

    あなたの視点も、
    ぜひ教えてください。

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    2件のコメント

    1. 京都は前が残っている。
      でも、このレースも本当に同じだと思いますか?

      全頭を見た上で、
      「一番ズレている」と感じた馬を1頭だけ教えてください。

      あなたの視点、かなり参考にしています。