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    【任天堂株低迷の真相⁉】暴騰する日経平均株価に逆行安/押し目は来ない?メモリー不足と価格高騰でAIハイテク株に明暗…松井証券・大山季之が徹底分析/マイクロン上昇とエヌビディア決算│ココから始める米国株

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    ■「ココから始める米国株」とは?
    松井証券マーケットアナリストの大山季之が、気になるトピックと投資戦略や企業を取り巻くニュースや決算情報など、個別銘柄の投資に役立つ情報満載でお届けします。

    【チャプター】
    00:00 【任天堂への影響】メモリー高騰の背景
    04:19 AppleとiPhoneへのメモリー価格の影響
    07:56 メモリー供給の現状と三大メーカー
    09:17 HDDストレージ需要の急増とエヌビディア
    13:22 【マイクロン テクノロジー】銘柄分析
    17:43 好調な業績とアナリスト評価
    18:39 【エヌビディア決算予想】
    20:42 【ウエスタン デジタル&シーゲート】
    24:02 AI・半導体メモリは「全員が好調」

    ■概要
    ・メモリー価格が上がっている理由
    生成AIの普及で、データセンター向けの高性能メモリー(特にHBM)の需要が急増しています。メモリーメーカーの生産がAI向けに集中し、供給が追いつかないため、DRAM価格が前年比で大幅に上がる予想(60~90%など)も出ています。

    ・値上がりで困る企業と、得する企業が分かれる
    任天堂はSwitch 2など機器にメモリーが必要なため、コスト増→利益圧迫や値上げ懸念が株価材料になります。AppleもiPhoneの部品コスト上昇で利益が削られる可能性が指摘されます。一方、メモリーを作るマイクロンなどは追い風です。

    ・ストレージ(HDD)も注目テーマに
    AIが生む膨大なデータを保存する必要が増え、HDD需要も拡大。ウエスタンデジタルやシーゲートは、データセンター向け大容量モデルへシフトし、長期契約で収益性を高める流れが語られました。

    ■出演者 大山 季之
    松井証券マーケットアナリスト。1994年慶應義塾大学卒業後、国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)に入社。2001年ゴールドマン・サックス証券、2010年バークレイズ証券、2012年から金融コンサルを経て現職に至る。これまで、機関投資家向け株式営業を中心に、上場企業へのファイナンス提案・自社株買い・金融商品組成に関わった。
    現在は前職の経験をもとに、国内外マクロ・ミクロの分析を行う。

    #大山季之 #投資 #米国株
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