共同通信杯GⅢ 新潟2歳王者リアライズシリウスが先行してぎりぎり粘り勝ち他 5-6-8-9-10R 東京競馬場 2026/02/15
共同通信杯は新潟2歳王者のリアライズシリウスが先行してぎりぎり粘り勝ち。しかし、ゴール前200mまでは圧勝の勢いだったのに最後は僅か頭差まで迫られた。距離1800mが限界と見た。皐月賞は使うだろうけど、その後はダービーを狙わずNHKマイルカップが正解だと思う。2着のべレシートが鋭い脚を見せた。東京向きでダービーの有力候補だ。勝つには3着まで優先出走権の皐月賞に出れる、弥生賞に80%程度の仕上げで3着以内に入らねばならない。3着ロブチェンの末脚は小回り中山でこそ生きる。皐月賞向きで3着以内はいける気がするけど。
【レース結果】https://s.keibabook.co.jp/cyuou/seiseki/202601040611
①今までレース撮影に大きなミスはなかったが、今日のそれもメインレースで、スタートから途中の大欅手前まで撮影していなかった。気が付いてからゴール前までは、馬群が一瞬前の人の頭に隠れるが何とか撮った。
②まあ、いつかはやると思ったけど、メインレースだったのが残念。しかし、今年は猫の目のように勝ち馬が変って、牡牝とも昨年のクロワデュノールのような中心馬はいません。まるで昨今の相撲のようですが、それはそれで楽しむしかない。牡馬は次が愈々弥生賞🤔…。
③共同通信杯、勝ったのは2番人気の新潟の王者リアライズシリウスだった。GI馬ロブチェンは3番人気3着と前走の弱メンがバレた。押し出された1番人気は4着。新馬を圧勝しただけだが、相手が強かったということか。人気馬が5着までに2-4-3-1-5と収まった。