ガソリン価格が上昇 1リットル当たり156.7円 アメリカとイランの緊張高まりが背景(2026年2月18日)
レギュラーガソリンの全国の平均価格が2週間ぶりに値上がりしました。1リットルあたり156.7円となっています。
資源エネルギー庁によりますと、16日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は前の週より1.2円高い1リットルあたり156.7円でした。
2週ぶりの値上がりです。
イランの無人機がアメリカ軍派遣の空母に接近して撃墜されたことを受け、中東情勢の緊張が一段と高まり、原油価格が上昇したことなどが影響しています。
来週も卸値価格が上昇している影響が残るため、小幅な値上がりが予想されています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
6件のコメント
アメリカと、イラン絶対始めるよね? めっちゃ給油機とか戦闘機集結してるみたいだし
本当に日本はいろんな国に振り回されてるな
アメリカとイランの緊張高まりでガソリン価格上昇か?
これ暫定税率廃止してなかったら偉い事になってたね
これで上昇し続けたら暫定税率廃止した意味がないぞ
暫定税率だけじゃなくて本税と消費税も廃止すべき。