【緊急】日経平均1300円急落|イラン戦争長期化懸念でホルムズ海峡封鎖、原油危機の真相と今後のシナリオ
日経平均株価が一時1300円を超える暴落を記録した。2月28日の米国・イスラエルによるイラン共同軍事作戦「大いなる怒り」から
始まった中東危機は、ハメネイ師の死亡、イランによる湾岸4カ所の米軍基地への報復攻撃、そしてホルムズ海峡の事実上の封鎖と
、わずか数日で想像を絶する規模にまで拡大した。
クウェートのシュアイバ港では米兵6名が死亡し、サウジアラビア東部の製油所にもドローン攻撃が行われるなど、紛争はイランと
米国の二国間問題からバーレーン、クウェート、UAE、カタール、サウジアラビアを巻き込んだ湾岸地域全体の大規模紛争へと発展
している。トランプ大統領は軍事作戦が「4週間から5週間続く見通し」と明言し、地上部隊の投入すら排除しなかった。
この動画が注目するのは、ホルムズ海峡封鎖の本当のインパクトだ。世界の原油輸送量の約20%が通過するこの海峡が封鎖されたこ
とで、WTI原油先物は一時82ドルまで急騰。ウッドマッケンジーは原油価格100ドル超えの可能性を指摘し、複数のアナリストが90ド
ル超えは時間の問題と警告している。日本にとっては輸入原油の約80%がこの海峡を通っており、エネルギー安全保障の最大の急所
が直撃された形だ。
この動画では、3月3日の日経平均1300円暴落の原因を時系列で徹底分析する。イラン情勢の全貌と経緯、ホルムズ海峡封鎖が日本経
済にもたらす三重苦(企業コスト増、インフレ加速、日銀の政策ジレンマ)、そして今後の3つのシナリオ(早期停戦20%、長期化55
%、全面戦争25%)と具体的な投資戦略を解説する。
原油高は企業の原材料コストを直撃し、ガソリン価格や電気料金の上昇を通じてインフレを加速させる。せっかく高まっていた賃上
げの機運も実質賃金のマイナス転落リスクに直面している。日銀にとっては利上げすれば景気悪化、据え置けば円安加速という八方
塞がりの局面だ。1973年のオイルショック以来、日本のエネルギー安全保障の構造的脆弱性は50年経っても変わっていない。
セクター別に見ると、自動車、電機、銀行が大幅下落する一方、INPEX(1605)が5%上昇、三菱商事や豊田通商など商社株も堅調だ
った。歴代の地政学ショックでは暴落の底で冷静に買い向かった投資家が最も大きなリターンを手にしている。恐怖は最高の買い場
を生む。ぜひ最後までご覧ください。
📌 言及した銘柄
INPEX(1605) / 石油資源開発(1662) / 三菱重工業(7011) / 川崎重工業(7012) / IHI(7013) / 三菱商事(8058) / 三井物産(8031) /
伊藤忠商事(8001) / トヨタ(7203) / ソニーG(6758) / TDK(6762) / ANAホールディングス(9202) / JAL(9201) / フジクラ(5803)
/ 古河電工(5801) / 豊田通商(8015)
⚠️ 投資は自己責任でお願いします。本動画は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
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4件のコメント
イスラム革命防衛隊が独断で封鎖している、既にイラン政府のコントロール下に無い
さらに4~5週間は事実上の作戦失敗宣言
もうね
仮にイランが早期に後継者を決めてもイランを掌握できる可能性は低い
アメリカは唯一の交渉相手を殺してしまった、取り返しがつかない
ホルムズ封鎖はテロ攻撃であり、正規軍の米軍がどう頑張っても守りきれない
・・・悪材料はいくらでも積み上がる
アメリカの方は大量の犠牲を払う地上戦による完全武力制圧は全くやる気が無く空爆のみで脅すつもりのようだから、ミサイルや爆弾の備蓄量が少なくなってきたら引かざるを得ない筈だが、イランの方は絶対に引かないだろうね。
最高指導者を始め高官を殺しまくってイランの指揮系統に権力の空白が生まれたせいで権力争いで内部分裂は確実であり、どの派閥勢力と外交交渉すればいいのかもわからない。(仮に何処かの派閥を説得出来ても、それでイラン全体が従うわけではない。)
もう長期的な泥沼化は確実だろう。ネタニヤフもトランプも、そんな奴を支持している高市や壺ウヨも責任取れよ。
日経平均1万9000円の頃の2000円急落なら10%だが、ほぼ6万円の2000円急落なら3.4%だからね 大した事無し 暫くは様子見、間違えても空売りは厳禁。