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    日経平均2000円超の下落 イラン情勢受け“リスク回避”続く (2026年3月4日)

     イラン情勢を受けて日経平均株価は4日も大幅に下落し、下げ幅は2000円を超えました。

     市場では、リスク回避の売りが先行しています。

     日経平均は取引開始直後から大きく値を下げました。

     下げ幅を600円台まで縮小する場面もありましたが、その後、また拡大し2000円を超えました。

     株価の重しとなっている原油価格については、トランプ大統領がホルムズ海峡を通るタンカーに対し、アメリカ海軍が護衛すると表明したことなどを受けて、市場では中東の原油の供給不安が和らぎました。

     ただ、国際的な指標となる原油価格は高止まりし、企業のコストが上がるなどの懸念は払拭しきれていません。

     日経平均は6万円目前に迫るなど過熱感が強く、市場では、今回のイラン情勢による下落は「ガス抜き」として長期的なトレンドにはつながらないとの見方もあります。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    14件のコメント

    1. 日本市場は一つのパーツ、世界的に要因から見ると、アメリカが通貨は有事のドル買いにも繋がるっているとも思えないし、逆にドルの弱さが露呈されつつある、金利は弱点を晒しつつある、原油は戦争なんだから上がるよね、しかしながら、これまた嫌な動きだよね、中国、ロシアとも沈黙、ある程度の利害が一致という現象によるものか、いずれにしろ、スタグフレーションがアメリカ発により、世界恐慌にならないように祈るけど、現実はそうはいかないだろうね

    2. そもそもいい情報が何もないのですからね
      トランプ大統領は戦争に協力しない国は貿易を遮断すると言ってスペインとの貿易絶つと宣言しましたし
      この戦争が終わったとしても各国に禍根を残すでしょう