日経平均 一時2300円超急騰 中東情勢への警戒和らぐ(2026年3月5日)
イラン情勢を巡り、株価は乱高下しています。3日連続で下げていた日経平均は、5日は一時2300円を超えて上昇しています。
4日まで4500円以上値下がりしたのは、「ある種、過剰反応だった」という声が市場から聞かれるほど、5日は強気の展開です。
日経平均は取引開始から値を上げ、上げ幅は一時2300円を超えました。幅広い銘柄で買い戻しが入り、全面高の展開です。
背景にはイラン情勢に対する懸念がいったん和らいでいることがあります。
イランの当局者が停戦条件に関する協議をアメリカ側に打診していたと報じられたことを手がかりとなっています。
さらに、アメリカで発表された経済指標で雇用や景気の底堅さが示され、アメリカ市場で株価が上昇したことも、日本株を押し上げています。
ただ、イラン情勢を巡る不透明感は変わっておらず、特に原油を巡る動向は引き続き慎重に見ていくということです。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2026
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8件のコメント
こんなに儲けていいんですか私?w
一時ね。
イラン側が協定に否定しているしまだ不安であることに変わりはない。昨日の米株の動きを見ればね。
アメリカ側の発表は都合のいいことしか言わないので、嘘も混じっている
明日、また下がったりして・・・・
戻るの早いな最近は。金が余り過ぎて上がるタイミングも早漏。
円安しだいだろうね。 でも調整局面ではあるのかも。
死ぬほど日本の景気は良いからな。調整ぎ終われば誰でも上がるって予想できる。
米国がホルムズ警護を明言したのも大きいよね
とは言え米国の代表は狂人だから明日には何があるやら…😅
これ損切りしないと取り返しのつかないことになりますよ