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    売りが売り呼び4000円超値下がり…原油急騰で日経平均株価急落 日本経済に懸念(2026年3月9日)

     イランを巡る情勢の悪化を懸念した原油価格の高騰を受け、日経平均株価が4000円以上急落しました。

     市場関係者は「原油価格の急上昇で日本経済への悪影響は避けられない」と指摘しています。

     9日の日経平均、午前の終値は先週末より3880円安い5万1740円でした。

     現状では、一日で過去最大の下げ幅となったおととし8月の4451円に迫る値下がりです。

     要因はひとえに原油価格の上昇です。

     週明けの原油市場では、国際的な取引の指標となるWTI先物価格が20ドル余り上昇し、一時、1バレル=118ドルまで急騰しています。3年9カ月ぶりの高値水準です。

     また、外国為替市場では1ドル=158円台後半まで円安が進んでいます。

     ある市場関係者は「原油と円安が今の水準のままだと、2~3週間でガソリンが1リットルあたり、最新の158円から210円を超える可能性がある」と試算します。

     不透明感が増しているとして、市場はこれまで以上にアメリカの動向を注視しています。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    23件のコメント

    1. はい長期化します。
      イランはアフガンのように簡単におとせる国ではありませんw

    2. まああと1万や2万は下がるでしょう。中東の状況があまりにも悪すぎます
      何より問題はアメリカがイスラエルに唆されて始めた戦争の出口戦略を見失ってることですからね
      イランの指導者を暗殺し続けてもイスラエルの首相の支持率アップにはなっても世界中大迷惑なままですから

    3. 高市さんがそろそろ経産省からレクをうけているから大丈夫だって
      「誰でもわかる株式市場」とかで

    4. こりゃ底が見えんかもな。終わりなき底抜けはまずいけど、どっかで底値ドン突きしてくれれば、また上がったタイミングで小山を狙える。中東情勢があんな状態だと夢物語になりそうだ

    5. これが序章なのか、フィナーレなのか?
      トランプも予見不能なら、イスラエル(ネタニヤフ)もイラン(次期指導者)も予見不能。
      現時点で判断つかない以上、長短期資金以外は投じるべきではないでしょう。