2026年3月
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    【菅井さんの天気予報 13日(金)】今季一番の積雪!オホーツク海側は3月のドカ雪に…春はいつ?最新の週間予報

    (菅井貴子気象予報士が解説)午後5時40分現在

    ◆きょう13日(金)の気温
     最高気温は、浦河町中杵臼で10℃ちょうどで、
     日高地方は、日差しが多く、暖かくなりました。
     札幌は、4.9℃で、北風が冷たく、
     体感温度は低かったかもしれません。
     網走や紋別などオホーツク海側の沿岸部は、
     真冬日となりました。

    ◆低気圧が停滞
     北海道の南東で低気圧が停滞しています。
     斜里町ウトロは積雪が1メートル30センチ以上で、
     3月としては11年ぶりの深さです。
     そのほかのオホーツク海側も、今季一番となっています。
     大雪や吹雪が続き、あす朝にかけての予想降雪量は、多い所で30センチです。

    ◆週間予報のポイント 
     ・14日(土)
     午前中は、オホーツク海側や後志地方で雪が降りますが、
     午後は、天気が回復するでしょう。
     北風が続くため、寒さは残りそうです。
     ・15日(日)
     広く晴れますが、大気の状態はやや不安定で、
     日本海側や山沿いでは、にわか雪がありそうです。
     朝晩は、路面が凍結し、すべりやすくなりそうです。
     ・来週
     全道的に晴天が続き、気温も平年より高くなるでしょう。
     最高気温は、道南で10℃前後、道北も5℃以上で、
     4月を先取りする陽気です。
     路面の雪も、みるみる消えて、
     南西部では、早春の花も咲き進みそうです。

    3件のコメント

    1. 流氷はカムチャッカに戻ってしまった。ガリンコ号終わりだな、来年のお楽しみ。