【WIN5対象全レース 全頭診断】2026年3月15日(日) WIN5対象レースの出走馬全頭を考察【WIN5おじさんの競馬予想】
ここ3週のWIN5では「4→3→3レース的中」と、あと一歩が届かないもどかしい結果が続いて、消化不良気味のおじさん。
2026年の傾向を振り返ると、波乱の少ない関東圏では現在8連勝中。累計でも「16/24(的中率66.7%)」と好調。
一方、波乱も多い関西圏は「10/21(47.6%)」、小倉は「1/5(20.0%)」と苦戦を強いられています。
とはいえ中山記念、先週の弥生賞と、2週連続で馬連・三連複・三連単を的中しているように、関東圏のレースではピントが合いまくり。
この勢いが続いているうちに、なんとか阪神&中京を攻略して、2026年最初のWIN5的中を掴みたいところですが…。
そろそろ下り坂が待っていたりするでしょうか?笑。
この動画は、賭け金上限1万円くらいでWIN5的中を狙う競馬好きおじさんの、WIN5出走馬考察です。
メイン・重賞だけではなく、2026年3月15日(日)のWIN対象全5レースの【出走馬全頭】をへっぽこ考察!
今週日曜日の重賞は、GIIが2つ。古馬中距離重賞・金鯱賞と、皐月賞トライアル・スプリングステークス。
金鯱賞と聞いて真っ先に思い出されるのは、やはり1998年でしょうか。
「逃げて差す」稀代の名馬サイレンススズカが、後続に影をも踏ませぬ大逃げを披露。2着以下に大差をつける圧勝劇を演じてみせました。
当時は5月開催で宝塚記念の前哨戦という位置づけでしたが、現在は大阪杯の前哨戦としてこの時期に定着。
近年、一流馬たちは大阪杯よりもドバイ遠征を選択する傾向にありましたが、今年は国際情勢の影響もあり、ドバイ遠征を回避する馬も多数。
そのため本番の大阪杯では、かなり豪華な顔ぶれが揃いそうです。この金鯱賞を制し、強豪馬たちに挑戦状を叩きつけるのは、果たしてどの馬でしょうか!?
かつては皐月賞の重要なステップレースだった、スプリングステークス。
とはいえ過去10年で出走馬が皐月賞を制したのは2018年のエポカドーロのみ。勝ち馬による制覇となると、2013年のロゴタイプまで遡ります。
とはいえ今年の顔ぶれを見渡すと、デビューから2戦とも楽勝の大物候補クレパスキュラー、ホープフルステークス少差3着のアスクエジンバラという、
本番でも主役を張れそうな馬の姿が。この2頭が下馬評どおりに上位を占め、気分よく本番に向かうことになるでしょうか!?
それとも思わぬ伏兵が激走して、波乱を巻き起こすでしょうか!?
おじさんのヘンテコ考察が、少しでもお役に立てばうれしいです。
いっしょに馬券予想を楽しみましょう!
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00:00 オープニング
00:23 1レース目:甲南ステークス
06:43 2レース目:東風ステークス
12:23 3レース目:金鯱賞
20:08 4レース目:米子城ステークス
26:05 5レース目:スプリングステークス
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