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    【日経平均1866円安!米ドル/円160円目前】日銀&FOMCどちらも政策金利据え置き/中東リスクでS&P500も下落…/日米首脳会談でトレンド転換も?株式投資もFXも戦略に修正を【鈴木翔│松井証券】

    ▶松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が為替市場を展望した「週間マーケット トピック」!
    こちらもぜひご覧ください!
    https://www.matsui.co.jp/money-satellite/column/fx/cl-2026031601_fx.html?utm_source=youtube&utm_campaign=xSQPzWJJHog_fx&utm_medium=social-media

    ■動画概要
    松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が、3月18日・19日に行われた日銀金融政策決定会合及びFRB(米連邦準備制度理事会)主催のFOMC(連邦公開市場委員会)の結果を振り返り今後の相場環境について展望します!

    ■チャプター
    0:00 【FOMC】政策金利据え置き
    1:18 【米経済】政策金利の見通し
    2:28 【パウエル議長】会見の内容
    4:04 【S&P500】米株市場の反応は
    4:58 【日銀会合】政策金利据え置き
    6:35 【日経平均・米ドル/円】市場の反応
    8:09 【イラン情勢】長期化の懸念は
    9:29 【日米首脳会談】対米投資第2弾は

    ■動画概要
    松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が、2026年3月19日に発表されたFOMCと日銀金融政策決定会合を解説。FOMCは政策金利を3.5〜3.75%で据え置き、パウエル議長は利下げに慎重な姿勢を強調。経済見通しではGDP成長率を上方修正する一方、インフレ率も2.7%へ上方修正され、利下げ期待が後退しました。日銀も0.75%で据え置きながら、利上げスタンスを継続。中東情勢による原油高がインフレを押し上げるリスクを明記し、4月の利上げ観測が意識される内容に。市場は日経平均が1866円安と大幅下落、ドル円は159.86円と160円目前まで円安が進行。今後の注目点として、イラン情勢の長期化と日米首脳会談での対米投資第2弾(10兆円規模)を挙げ、次世代原発関連株などに注目が集まる可能性を指摘しました。

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