日経平均株価 史上初の6万円突破…トランプ大統領のイランとの“停戦延長”表明が相場押し上げ(2026年04月23日)
日経平均株価が史上初めて6万円を超えました。
アメリカとイランが停戦を延長し、戦闘終結に向けた協議が進むとの見方が広がって、相場を大きく押し上げています。
平均株価は、取引開始直後に歴史的節目を突破しました。
6万円の大台にのった平均株価は、上げ幅が一時400円を超えました。
相場を押し上げたのは、アメリカのトランプ大統領によるイランとの停戦延長の表明で、AIや半導体関連銘柄が買われ、株高が進みました。
証券会社担当者「かなり相場が強い」「達成感は出るかなというところ」
いったん6万円に到達したあとは、平均株価は下げに転じています。
原油価格の高止まりが続くなか、相場の過熱感も指摘されていて、市場関係者からは「この先6万円を超えていくというより、落ち着く方向に向かう可能性がある」との声も出ています。
FNNプライムオンライン
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7件のコメント
むしろ届いちゃったからみんな逃げ出してくやん
もう59,000円割ってるけどな
不景気中の株高で違和感しかない
ビフタネンの息子達が日本市場買い漁ってるだけかもよ?
株価上昇の理由は、武器輸出解禁と憲法改正の実現が高まったからですよ。
年末には7万いくね 日経平均は7〜8万の価値がある
ここ数日AIとか半導体関連以外壊滅状態だから一般的な投資家は悲惨なことになってると思う