2026年4月
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    2026天皇賞春予想ソング

    天皇賞春データ分析
    舞台は 京都競馬場・芝3200m
    上位人気馬が強い
    過去10年の単勝人気別成績を調べると、
    優勝馬延べ10頭は全て3番人気以内だった。

    2着には10番人気以下の馬が入ったこともあるが、
    ここ5年の3着以内馬は最も人気が低かった馬でも6番人気。

    1番人気アドマイヤテラ 武豊かクロワデュノール 北村友一
    3番人気ヘデントール C.ルメール
    4番人気スティンガーグラス D.レーン
    5番人気アクアヴァーナル 松山弘平
    6番人気シンエンペラー 岩田望来
    人気的に期待できるのはここまで

    7番人気タガノデュード 古川吉洋 大阪杯4着
    8番人気ホーエリート 戸崎圭太
    マイネルカンパーナ 津村明秀
    ミステリーウェイ 松本大輝
    ヴェルテンベルク 松若風馬
    ヴェルミセル 鮫島克駿
    プレシャスデイ 吉村誠之助 は流石に厳しい

    6歳以上の馬は苦戦気味
    過去10年の年齢別成績を見ると、3着以内馬が最も多いのは4歳馬の13頭で、
    5歳馬が8頭で続く。好走率は年齢が上がるにつれて下がっていき、
    6歳以上の馬の優勝例はテーオーロイヤル(2024年)の1例のみ。
    7歳以上の馬はカレンミロティック(2016年)の2着が最高となっている。
    9歳エヒト
    8歳ミステリーウェイ はアウト!

    前走で長距離重賞を勝っていた馬は要注目
    前走G1の馬は好成績
    過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち、23頭は前走が国内のGⅡだった。
    そのうち14頭は前走が阪神大賞典で、
    その中でも同レースを勝っていた馬が〔3・2・2・2〕という好成績を挙げている。
    さらに、昨年の優勝馬ヘデントールがダイヤモンドSを勝っての参戦だったことも含め、
    前走で長距離の重賞を勝っていた馬は高く評価したいところだ。
    アドマイヤテラ、アクアヴァーナル、スティンガーグラス、ヘデントールに注目

    長距離GⅠでの実績がものをいう
    過去10年の優勝馬延べ10頭はいずれも、芝3000メートル以上のGⅠで3着以内に入った経験がある馬だった。
    日本一のステイヤーを決める一戦だけに、長距離路線での高い実績は、距離適性を測る一つの指標になりそうだ。

    長距離G1は菊花賞と天皇賞春だけ!
    このデータからは アドマイヤテラ と ヘデントール

    アドマイヤテラ、クロワデュノール、ヘデントール この3頭から決めるのは難しい。

    そこで、今週のキーワード
    今週のキーワード、長距離マラソン、2時間切ったぞ!
    サウエ S A W E
    SAWE Nが無く、Aが入っている 結論は アドマイヤテラ(おいおい)

    今週のキーワード、長距離マラソン、2時間切ったぞ!
    サウエ、ケジェルチャ、キプリモ
    厚底、高反発、カーボン、
    4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、
    セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、
    公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。
    ジャコブ・キプリモ(ウガンダ)、
    マラソンで2時間切りを達成したサウェ(右)とケジェルチャ(主催者提供)(Getsuriku)

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