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    【5月台風に注意】台風5号発生 接近割合は一年で最も高い?|台風解説 #マニアック天気 #台風5号

    2026年5月6日夜配信

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    CG画面 ウェザーマップ提供
    台風長期予測 NOAA https://www.cpc.ncep.noaa.gov/products/precip/CWlink/ghaz/index.php

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    3件のコメント

    1. 今月になると海面水温がさらに上がる時期だから6号以降も起きてもおかしくないな。いつどこで台風が起きてもおかしくない時期のフェーズに進んできたように見える

    2. 今月の16日以後、台風5号や後続の熱帯低気圧及び熱帯擾乱などの影響により、PJパターンが強化されて、亜熱帯高気圧の目安とされる500hPaで5880m以上のラインが、日本列島付近では西側から次第に覆われて、東北地方南部付近まで覆い、5月としては異例の強さとなる見込みです。いわゆる、夏の猛暑をもたらす気圧配置となります。
      今月の16日以後、東北地方南部付近から南西諸島まで亜熱帯高気圧に覆われて、夏の猛暑となる気圧配置となる見込みです。しかし、まだ5月なので、真夏と比較して日本列島近海の海面水温が低く、真夏のように最高気温は35℃以上の猛暑日、最低気温が25℃以上の熱帯夜となる可能性はかなり低いですが、これらの地域では湿度が高く、また、東日本から南西諸島では最高気温が30℃前後、最低気温が20℃前後(南西諸島では25℃前後の日もあり)となり、5月としては異例の高温となることに加えて、身体がまだ暑さに慣れていない時期に、急激に蒸し暑くなるため、熱中症の危険性が顕著に高くなることが予想されます。
      今月16日以後は、小笠原諸島近海付近で亜熱帯ジェット気流が大きく南偏して、次第に、上空にかなり強い寒気を伴った寒冷渦となり、対流活動が極めて活発になるため、5月下旬頃以後は、熱帯低気圧及び台風が頻発しやすい状況となる見込みです。また比較的、5月にしては日本列島から近い海域で台風が発生しやすい状況となるため、南西諸島だけではなく、その他の地域でも直接的又は間接的な影響をもたらす台風がかなり多くなるかもしれません。