【キオクシアHD決算解説】日経平均の大相場はこれから⁉AI半導体株を展望/フジクラショックや東エレク・アドテスト・ディスコの動向/トヨタ超えも〈松井証券│窪田朋一郎〉
松井証券チーフマーケットアナリストの窪田朋一郎が、5月15日(金)大引け後に発表されたキオクシアHD決算内容についてを分析し、今後の株式市場を展望します。
■チャプター
0:00 【キオクシア】絶好調の要因と今後
1:56 【東京エレクトロン】
2:20 【アドバンテスト・ディスコ】
3:28 【フジクラ】急落と今後
■動画概要
松井証券チーフマーケットアナリスト窪田氏が、キオクシアホールディングスの決算を中心にAI関連銘柄の決算を解説。世界第3位のフラッシュメモリーメーカーであるキオクシアは、生成AI向けデータセンター需要拡大を背景に、26年3月期通期売上高2兆3,376億円(+37%)、営業利益8,703億円と好決算。27年3月期第1四半期予想も売上+75%、営業利益+117.5%と大幅増を見込む。東京エレクトロンは過去最高売上、アドバンテストは営業利益+118%、ディスコも6期連続最高益と好調。一方、藤倉は今期予想が市場予想を下回り株価急落も、中長期のデータセンター需要は依然強く、上方修正余地ありと指摘。
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